釣り初心者の東京湾・大原の海釣り記録

2019年5月に釣りデビュー以来、釣りにハマった会社員。東京湾、外房大原・相模湾を中心とした海釣り・船釣りの記録

ガンゾウヒラメは煮付けにすると意外と美味しい魚だった

ガンゾウヒラメって皆様御存知でしょうか?

ガンゾウヒラメは、テンヤマダイやLTヒラメをするとたまにかかってくるヒラメのような顔をしてヒラメじゃない、ヒラメの偽物の魚です。先週行った大原のテンヤマダイの際に中乗りさんから頂いたので食べてみることにしました。

ガンゾウヒラメ

これがガンゾウヒラメ。見た目は本当にヒラメ

ガンゾウヒラメってどんな魚か?

ガンゾウヒラメまたはガンゾウビラメは両目が左側に付いているのでヒラメ科に分類されているがヒラメ属ではなくガンゾウビラメ属に分類され、食味的にはカレイに近く、関西ではガンゾウガレイと呼ぶところも多い。 (https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fish/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%A1.htm

ガンゾウヒラメはサイズが大きくても40センチほどなので、座布団ヒラメとかに比べると小ぶりですが小さいヒラメだと間違えやすい魚。

背中に輪郭のある濃い斑紋があるのが特徴です。大原沖だとよく上がってくるゲスト的な存在。中乗りさんが釣った時は水深20メートル前後でした。

 

ガンゾウヒラメ何で食べるか考える

調べた所、唐揚げが美味しい記事(ガンゾウビラメのお勧めの食べ方は唐揚げだよ! | 0822の奇跡)が見つかったのですが唐揚げにする気分でもなかったので、煮付けにしました。揚げるのめんどくさいなーと思ったのと知り合いの料理人が小さいヒラメは煮付けが一番と言っていたので煮付けに。

内蔵は船で取ってくれていたので、鱗を包丁で取り隠し包丁を入れて下処理は終了!

 

ガンゾウヒラメを煮付ける

酒・水・みりん・醤油・砂糖にネギの青い所、生姜を入れて沸騰させます。そこに下処理を終えたガンゾウヒラメを突っ込んで20分くらい煮込みました。一回火を止めて味をしみこませ、千切りした生姜を入れて再度加熱。結果がこちら。

煮付けすぎた

ちょっと煮付けすぎて骨がポロポロに。

味はカレイに近いですがさっぱりした味わい。ヒラメほど脂が乗っているわけではないので飽きずに食べれました。個人的にはヒラメの煮付けより好きかもしれない一品。
ただ全体的にさっぱりしているお魚だったので、唐揚げの方が良かったかもしれないw

 

是非テンヤマダイでガンゾウヒラメが釣れたら、煮付けにしてみてくださいね!余談ですがこの時のメバルの塩焼きの脂がすごくて。今大原のメバルはとても美味しいですので釣れたらラッキーです。

 

<前回の釣行はこちらから>

www.fishing-tokyo.com