釣り初心者の東京湾・大原の海釣り記録

2019年5月に釣りデビュー以来、釣りにハマった会社員。東京湾、外房大原・相模湾を中心とした海釣り・船釣りの記録

初心者におすすめな「イサキ釣り」が外房で始まりました。

コマセ釣りの入門的存在で、LTアジよりも引きを楽しむことができ、数もそこそこ釣れるイサキ釣り。そんなイサキ釣りのシーズンがいよいよ4月から解禁となりました。

 

イサキ 船 外房

イサキはダブル、トリプルとかかると引きがすごい!

自分的には真夏に入る前のイサキ釣りはシマアジが釣れるチャンスがあるので、そのタイミングで今年も行こうかなと思っています。今回は初心者の船釣り入門でもあるイサキ釣りについてできるだけわかりやすく説明します。

 

ちなみに南房総では3月から始まっていたイサキ釣りですが、今シーズンもどうやら好調な模様。

西川名の竜一丸では、40cm超えのジャンボサイズイサキの実績が豊富な波左間沖などを狙い、3月1日に今シーズン初出船。初日は38cm頭に38~44尾。2日は終日波左間沖で狙い25~38cm12~27尾。
出典(https://tsurinews.jp/100244/

 外房の有名船宿さんである。「長福丸」さんもイサキ釣りは4月からスタート。
初日から定量である50尾まで行くなので絶好調です。

イサキ船は水深13〜32m。アタリ増え、小〜中型でしたがダブル、トリプルもあり、好調に釣れました。水温16.0度。薄濁り。
出典(http://chofukumaru.com/

 

イサキ釣りのタックル

LTイサキではLTヒラメや、LTアジのタックルを流用できます。小型ベイトリールに2~2.3メートルくらいの船竿。ビシは40号とかですね。

通常のイサキ船は、PE2~3メートルが多いです。この辺は船宿にチェック。

 

イサキ釣りのポイント

イサキ釣りはなんと言ってもタナ取りが命です。LTアジの時にも書きましたがタナをちゃんと正確に合わせられるかが肝です。ポイントによって、船長が17~20メートルみたいに言いますので、正確にPEラインの色を見て合わせましょう。

www.fishing-tokyo.com

イサキ釣りはこのタナがずれているとどうしても釣れません! 初心者の方は、経験者と行くのであればタナの取り方があっているか教えてもらうと良いと思います。

イサキ 船 外房 シマアジ

慣れてくればバケツはイサキで一杯に。

 

ダブル・トリプルを狙うには?

イサキ釣りをするときには、ぜひダブル・トリプル(仕掛けの針に2匹、3匹と掛かること)を目指したいですよね。個人的なポイントですが、イサキが食ったら、リールのハンドルを半巻しながら少し竿をしゃくりコマセを出して少し待つ。また半巻きしながらシャクって少し待つ。を1〜2メートルくらいやってみることです。

運が良ければグッと引きが強くなりますのでゆっくり巻いてきましょう。ただ慣れないうちやサイズが良い時はバラしてしまう可能性もあるので1匹ずつ釣るのがおすすめです。

 

イサキ釣りの注意点

イサキは棘が非常に硬いので、触る時は注意してください!気をつけないと締める時とか、ケガします。こういう魚をつかめるやつがあるとおすすめです。

 

梅雨のイサキは産卵前ですごく美味なのでぜひチャレンジしてみてくださいね!