釣り初心者の船釣り・沖釣り記録

船釣りにハマり都内から茅ヶ崎に移住した会社員。釣りを始めてみたい方・初心者に役に立つ記事や釣行記録を主に発信しています。フィールドは相模湾、南沖、東京湾、千葉県外房が中心。愛車はジムニーJB64W / アウトドアや海外旅行・茅ヶ崎生活も不定期に発信

イナダ狙いライト五目!瀬の海でデカデカ太ったマルアジゲット

茅ヶ崎市で始まったPayPay25%還元キャンペーン。期間あたり5000ptで1回2000ptまで返ってくるため、これは行くしか無いだろ〜とライト五目船へ行ってきました。普段は11,000円ですが、茅ヶ崎の還元でまず2,000円。それに加えて一俊丸が出しているPayPay10%還元クーポンをあわせると、なんと3000円近く戻ってきます!

実質8,000円で船釣りに行けるのは、関東だとなかなか見つからないのではないでしょうか?どの釣り物にも使えるので、自分の行きたい釣り物にいけますしね。12月15日までなので、お近くの方は是非行ってみてください〜

ライト五目船出船〜最初はイナダ狙い〜

今日のタックルは前回のライト泳がせ釣りで使ったシマノアナリスターとグラップラー(PE1.0)の組み合わせ。いつもライト五目のときはバルケッタ(PE1.5)を使うのですが、うっかり忘れて出船です。

江ノ島沖でイナダ・ワラサを最初に狙ってその後マルアジやマアジを狙うのが最近のライト五目船。前回のライト泳がせ船でコマセについたアジにイナダやワラサが喰い付いていたので、コマセのほうがイナダ・ワラサは有利かなと、今回は五目船をチョイスしました。アミコマセに買ってきたコマセ(今回は1.5kg)を混ぜてポイントの江ノ島裏まで向かいます。

ここで悲劇が、、、江ノ島裏のポイントについて一投目、コマセをシャクっていると「プツン」と嫌な音が、どうやらラインとリーダーの結び目が傷んでいたのかテンビンごとロスト。慌ててしまった自分が悪いのですが、急いでいたこともあり、チチワ結びで替えのテンビンを投げたのですがこれまた、ラインが傷んでいるのかブツッと開始早々にテンビンとビシを2つ失います。

 

大人しく一色分ラインを切って、落ち着いてリーダーを結び直します。2回もテンビンをロストしてしまい、手元に残っているのはサビキ用の小さいプラカゴしか残っておらず恐る恐る投入。

見るからにコマセ撒く力は弱いですが、そこは工夫でなんとかなるだろうと、とりあえずコマセを撒きます。今回はしっかりラインとリーダーを結べていたみたいで、外れることもなくようやくコマセ撒きに参戦。左舷は1〜2尾イナダが揚がりましたが、僕が座っている右舷は一尾もあがらず。30分ほど滞在しましたが、コマセに残念ながらイナダがつかず、早々に江ノ島裏から平塚沖を目指します。

 

平塚沖は、マアジの群れがいるみたくウィリー3号での一投目。マアジの群れのタナに着く前にアタリが。引きがいいのでサバかソウダガツオかな〜と抜き上げてみると、メジ(クロマグロの子供)。マアジを追っかけているんでしょうか?とりあえず釣れてしまったので、丁寧に針を外してリリース。

瀬の海80~90メートルでマルアジを狙う

残念ながらマアジの群れが居なくなってしまったみたいで、そのまま大磯の瀬の海へ向かいます。水深80~90メートル近くにマルアジの群れがいるのでそこを狙っていきます。動きが早くタナが10メートル前後するのですが、とりあえずワンヒット。

引きもしっかりあってバラさないように一定の速度でリールを巻き、慎重に抜き上げると30センチ近いマルアジ!とりあえずボウズ回避です。

 

その後も瀬の海でマルアジを狙いますが、群れの動きが早く一投投げては船を移動し、投げ直します。ウィリーなのでシャクリ多めにやっていたのですが、シャクリ多めだと当たらないことが多くチャンスを逃します。

その後お隣さんから70メートルであたったと声をかけてもらったので、70メートルまで落として待つとヒット!その後「タナまで落とし一度4〜5メートルほど巻き上げ、再度タナに落とし直して待つ」のが当たりパターンだったみたいで、このパターンでマルアジを確保していきます。途中フォール途中にサバが喰ったりするなどもありましたが、順調に数を伸ばしていきます。

サイズが良いのが多かったのと途中ハリスが切れたりもあったので、3号ではなく4〜5号の仕掛けでも良かったかもしれません。この翌日に出船したライト五目船では、アジにブリがヒットしたみたいなので、数に余裕があったら落とし込み釣りも楽しいかもとか思いました(型が良いので落とし込みには勿体ないですが..笑

今回はハヤブサの定番ウィリー五目チヌ金鈎3号で楽しみましたが、ハリス4から5号の太め仕掛けを手元に常備しておいても良いかな〜と思いました。

 

ただこのあたりから海の様子が変化。途中まで凪だったのですが徐々に南西風が強くなってきて、波が高くうねりがでてきました。ペースが良くなってきたので残念ではありますが、早めの沖あがりが決定。残念ながらマルアジ4尾、サバ1、ソウダガツオ1という結果で納竿です。

本日釣れたマルアジは3尾が30センチ超え、小さいサイズでも25センチ近くとかなりの大型。数はあまり釣れませんでしたが、型が良いので満足。

自宅に帰ってアジをさばいてみると、びっしり内臓脂肪が乗っていて体高も厚い!マアジに比べて大味と言われやすいマルアジですが、この時期の脂ノリノリマルアジは刺身でもアジフライでもどちらも美味でした〜!

以上冬のライト五目。残念ながらイナダはGETならず・テンビンロストの不運もありましたが、丸々太ったマルアジに救われた日でした!