釣り初心者の東京湾・相模湾・大原の海釣り記録

2019年5月に釣りデビュー以来、釣りにハマった会社員。東京湾、外房大原・相模湾を中心とした海釣り・船釣りの記録

LTヒラメに向けて、ヒラメの泳がせ仕掛けを自作してみた

10月になると千葉県外房ではヒラメ釣りが全面解禁となります。9月からも部分的にヒラメ釣りが解禁していますが本格的なシーズンは10月からです。

 

イワシを泳がせて、ヒラメのアタリを待つヒラメ釣りが楽しく今年も10月の頭に既に船を予約しています。ヒラメシーズン開幕に向けて今年はヒラメの仕掛けを自作してみることにしました。

 

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LTヒラメの仕掛け

いつもお世話になっている、あままさ丸さんの仕掛けを参考に作ることにします。ライトヒラメは、リーダーに親子サルカンを結ぶので、サルカンから下を作ればOKです。

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仕掛けは、枝ハリスが5~7号で70~80cmくらい、オモリ部分の捨糸は3号以下で30~50cmくらいのものが良いと思いますが、長さは自由

気をつける点としては、捨て糸が3号以下

こちらの情報を参考に作ることにします。

 

仕掛けに必要なアイテムを購入

いつも仕掛けは船で購入したりしているので本格的な仕掛け作りは初めてです。都内の上州屋に赴き、仕掛けに必要なアイテムを購入します。

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購入したアイテムはこちらです。

船ハリス フロロ 6号

ステイト用ハリス 3号

ヒラメ用親ハリ 17号

孫バリ用トリプルフック 8号

夜行玉 2号

ハリス系はセール期間中で安くなっていました、ラッキー。ちなみに後で気づくのですが、イワシを止めておくための夜行玉、ハードタイプを買ってしまい買い直しになりました…

 

まずは6号ハリスに親バリを付ける

ここからが仕掛け作りです。まずはメインのハリスに親バリを付けます。これが本当に大変だった…

ハリスとハリの接続には外掛け結びという連結方法でやるそうで、まずはこれの練習から。

外掛結びは簡単らしいのですが、不器用な自分には苦戦、30分くらい動画をみたりしながら練習しました。外掛け結びはこちらのリンクから

外掛け結び|強いノットはこれだ!|フロロカーボンのパイオニア・釣り糸のシーガー|Seaguar

 

苦戦しつつも練習を重ねてようやく結び終わり

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孫バリのトリプルフックはユニノットで結んで完成

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ちょっと孫バリまでの感覚長い気もしますが、、とりあえず完成!!1個目の仕掛けを作るのに30分近くかかりましたが、慣れてくると10分台で作れるように。今回は一緒に行く妹の分も合わせて6セット作りました。

 

ステイト用のハリスは30〜50センチに切りユニノットでサルカンと接続して終了です。当日長いと感じたら結び直そうかな。

 

ちなみに今回はヒラメの親針2種類買ってみました。微妙にサイズが異なっているので、どちらがより喰ってくれるか楽しみです。釣れる方を今後のメインの仕掛けにしようかな

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なんとなく超人ヒラメの方が強そうで、釣れそうな気がしています。

 

最後は巻き巻きシートでヒラメの仕掛けを収納

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最近購入した巻き巻きシートにヒラメの仕掛けを巻いてジップロックに保管して準備は完了です!これは仕掛けを保管した後、そのまま温水につけて塩を抜くことができるので便利です。前回のキハダマグロ釣行の時にAmazonで購入しました。

ヒラメの針は結構鋭いのでちゃんと保管しておかないと刺さって危険です。スポンジに刺すのもあるのですが、塩が抜けなかったりして錆びてしまったりしたのでまきまきシートを購入しました。

これなら釣行後そのまま洗えば済むのでめんどくさがりな自分でも便利です

 

追記

蛍光玉をハードで買ってしまったので、新しくソフトで買い直しました。これを親バリに刺して完成です!皆さんも作るときは間違いのないように…!

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あとはヒラメ釣り当日を待つのみです!