釣り初心者の船釣り・沖釣り記録

船釣りにハマり都内から茅ヶ崎に移住した会社員。釣りを始めてみたい方・初心者に役に立つ記事や釣行記録を主に発信しています。フィールドは相模湾、南沖、東京湾、千葉県外房が中心。愛車はジムニーJB64W / アウトドアや海外旅行・茅ヶ崎生活も不定期に発信

2泊3日韓国カジノ旅後編 〜勝つ為には寝るのが大事〜

さて後半戦です!韓国パラダイスシティへの2泊3日カジノ旅、初日は+1000万ウォンと良いペースで勝つことができましたが後半は如何に。週末にかけてのカジノですので途中参加してきた有料バカラ大会の結果についても触れていきます。

 

前編の記事はこちらからお読みください。

2泊3日韓国バカラ〜波の音が消えるまで〜 前編 - 釣り初心者の船釣り・沖釣り記録

 

早朝サウナから布団にダイブしましたが朝ごはんはちゃんと食べるのが私。1030クローズの直前にon the plateに行きビュッフェを頂きます。

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カジノ中はアドレナリンが出まくっているためお腹空いてないのですが、身体は気づかない間に疲れ果てているので野菜とフルーツ多めで食べます笑

 

その後少しゆっくりし、今日帰国する友人を見送ってからカジノスタート。いきなり良い罫線を引き当てバンカー8連などもあり着実にチップを増やし気づけば2200万ウォンと黒チップが2枚に。基本的には平均10〜20万ウォンチップを掛けながらここぞと言う時に50〜100万ウォンチップ(ツラ目はもっと増やす)で増やしていくのが私のベッティングシステムなのですが、このシューはうまく噛み合いました。

 

勝っているタイミングで一度切り上げ、良い気分でランチに焼肉へ。今日のお昼はパラダイスシティ内にある平壌冷麺が美味しいお店ポンピヤンへお邪魔しました。

https://www.p-city.com/front/dining/casualDetail?PAGE_NO=1&PAGE_SIZE=9&BLOCK_SIZE=10&F_CATE1=CASUAL+DINE+%2526+DRINK&F_CATE2=&F_CATE3=&F_DIVISION=F_B&SC_F_SEQ=747

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ユッケに韓牛ヒレ、タンなど1番良いやつを頂き平壌冷麺で〆ます。この後もカジノに行くのでお酒は飲まずただただお肉を堪能しました笑

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平壌冷麺は味薄いんですが牛骨のダシが染みてなんか癖になる味わいです。平壌の冷麺が1番美味しいと韓国では言われるくらいなのでぜひパラダイスシティに来たら試してみてほしい
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2人で3万円程度になりましたがポイントで支払ったので実質無料。助かる!

 

その後カジノに戻ると中々噛み合わず徐々にチップを減らしてしまいました。±10%はバカラでは誤差なんですが、負けてる時に熱く張ってまた負けるを繰り返しました。難しい。

 

土曜のバカラ大会はプレイヤー3連から2回ともプレイヤーにマックスベットして両方バンカーで即死w

翌日会員限定のバカラ大会に行った際同じ席だった人がいたので話を聞いたんですが、あの後ずっとバンカーで8連だったらしい。すごいなー

 

バカラ大会は1000万ウォンスタートで8ゲームで5〜6倍にする必要があるので基本はマックスベットで戦い続ける必要があります。期待値的にはプラスな大会なので皆様もぜひ参加してみてください。

 

その後夜通しバカラをやっていましたが勝てたのは途中まで気づいたら黒チップの2枚目を両替する羽目に。前回の反省を活かしてここで黒チップ1枚を両替し100万円をゲット。手元に勝ちを確定させました。不思議なもので勝ちを確定させると悪い流れが消えました。心理的なものなんですかね

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今回全てのプレイでメモを取っていました。左からベット金額、掛けた方、結果で勝ちはチェックを入れています。あとで振り返ると大体勝率は50%になるんですが良い流れ、悪い流れが明確に見えます。後から振り返ると面白いので皆さんも機会があればやってみてください笑

 

朝方までバカラやりましたがあまりに流れが悪くどんどんチップが減るので、切り上げて寝ました。最終日は15時までなので朝飯を食べて勝負へ。

もう勝ちは確定しているのでハイリミットエリアなどで遊んだりしてもう一度黒チップを目指します。平場で誰かとやるよりも1人だけになってハイリミットで感覚を研ぎ澄ます方がやっぱり強い気がします(体感ですけど)

 

最終的に勝ちきれずプラス300万ウォン換金してフィニッシュ。今回はトータルで50万円勝ちという結果になりました〜!途中ピークから考えるとだいぶ小さい儲けですが、勝って帰ることが本当大事なので良かった良かった!

 

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波の音が消えるまでを読みながらまた近いうちに遊びにきます〜!

 

 

 

2泊3日韓国バカラ前編 〜波の音が消えるまで〜

韓国パラダイスシティに2泊3日でカジノ旅行へ行ってきました。今年初のパラダイスシティで、今回も3日間ほとんど寝ずにシューを回してきました笑

 

私はいわゆる平場の上客(カジノバカ)にあたります。そのためカジノ販促のサービスでパラダイスシティの宿泊は無料になっています。いわゆるジャンケットサービスではなく、カジノスタッフによるものなので送迎や航空券などはありません。

毎回綺麗なお部屋をご用意いただいてるのですが一度カジノに遊びにいくとほとんど部屋に戻ってこないのでいつも勿体無いなと思っています。

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ちなみにこの日の部屋番号は7134だったので、「プレイヤー8のバンカー7だな〜オープンはプレイヤーからやるか〜」と思ってました笑

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今回の軍資金は130万円。前回の反省を活かしてちゃんと勝ち逃げすることを目的にしました。そのため全額両替せず80万円換金してスタート。前回の負けサービスの200万ウォンと合わせて1000万ウォンで臨みます。

 

15時過ぎにホテルのチェックインが終わったので16時ごろからバカラを始めました。ちなみに販促経由で宿泊する場合はカジノ内のメンバーシップデスクで部屋の案内を受けます。一回荷物預けなきゃいけないのでめんどくさい笑

 

初日は肩慣らしとカジノ初めての友人もいたので平場のミニマム5万ウォンの卓でシューを回します。読みづらい罫線が多くツラ目があまりでなかったのですが3シューほど回しプラス300万ウォン

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※途中黒チップにたどり着いた時の記念。

一旦飯へと切り上げてパラダイスシティに来たら毎回食べているカンジャンケジャン屋さんに行きます。ビールにカニが本当によく合う。

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カニの支払いは全てカジノのテーブルポイントで支払っているので実質タダで食べているようなもの。毎回食事とサウナにしか使ってないのでポイントが全然減らない。

 

その後サウナに行こうと思ったのですがクローズ時間を勘違いしており入れずに。朝6時からオープンするのでそこまで遊ぶことにしました。

 

途中ようやくバンヅラを捕まえることができ一気にプラスへ。初日は1800万ウォンで終了と良い形で1000万ウォン勝ちで終了できました。

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そのまま朝のサウナに入って身体をリフレッシュして布団へダイブ!良い形で1日目を終えました。朝6時からオープンしているサウナは死地を乗り越えたギャンブラー達が沢山います笑

 

バカラで勝ち越すためにはツラ目の波をどう捕まえるか?途中流れが悪いモドリ目の時はグッと堪えてフラットベットで耐えるのが私のやり方。

今回は強く張った時に限って負けたりもしますが、基本は流れが来るのを一日中待っています。

バカラのことしか書かれてない沢木耕太郎の名著にもありますが、波をどう捕まえるか?これに限ると思います。

 

後半はこちらからお読みください。

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パラダイスシティ土曜バカラ大会の勝ち方や金曜イベントの魅力について

来月は久しぶりに韓国のパラダイスシティへお邪魔しに行ってきます。昨年大敗してからだいたい半年ぶりの韓国になります。今回は心を鎮めてちゃんと勝ち逃げして帰ろうと決めています笑

今回から担当してくれる販促さんが変わったのですが、特にルールに変更はなかったので金〜日にかけて2泊3日パラダイスシティの部屋を抑えていただきました。私はVIP客では無いので飛行機の特典などはありませんが、部屋無料になるのはありがたいです。

毎回週末にかけてパラダイスシティへ遊びに行くのは理由があります、それが金〜日にかけて行われている各種イベントに参加するためです。今日は特に土曜のバカラ大会について紹介していこうと思いますが、そこそこバカラを楽しむ方は金〜日が圧倒的にお得になりますので参考にしてみてください。

 

金曜イベントは当たりやすいのが魅力

金曜日は、土曜〜金曜の1週間で50,000ポイント積立した人だけの抽選イベントが有ります。総額2,000万ウォン相当の景品やウィニングポイントがあたるイベントなのですが、比較的当たりやすいのが特徴です。私も過去お食事券など当たったことがあります。

金曜抽選会で当選したRAKUのお食事券、1人2万円相当の食事がペアで無料になるという太っ腹な特典です。

ウィニングポイントはカジノ内で使える現金のようなもので、宿泊代や食事代、施設の利用費に使えます。私はよく施設にあるカンジャンケジャンとサウナ代に使っています。

ちなみにRAKUでは本格的なお寿司をメインにしたコース料理が頂けます。新鮮で美味しかったしウニといくらの痛風丼も良かった笑(ビールは有料ですがこれまたポイントなので実質無料です)

 

金曜イベントが当たりやすい理由について私なりの意見を考えてみます。

金曜イベントは、土曜〜金曜の積立になるため平日遊ぶ人は金曜の遅い時間までいないと抽選に参加できないことや、50,000ポイント積立はテーブルゲームのミニマムベットで遊ぶ場合は中々届かない数字であることから、実質木金から週末にかけて遊びに来ているそれなりにテーブルゲームを楽しむプレイヤーしか抽選権利を持っていないと思っています。

土曜に開催される抽選イベントは積立3000ptなので、初めてカジノに遊びに来たや、テーブルゲーム少し楽しんだりしても応募できる人が増えるのですが、金曜はそれに比べるとややハードルが高いため半分以下の参加者とかなり少ないです。

 

金曜昼過ぎにカジノについてから、平均20万ウォンをベットして1~2シュー回せば50,000ptは到達できると思いますので是非チャレンジしてみてください。

 

土曜バカラ大会は必ず応募を

次に本題の土曜のバカラ大会について紹介していきます。こちらは参加費20万ウォンで最大42名(7テーブル)で賞金を奪い合う大会になります。参加場所はハイリミットエリアの近くで土曜の17時からスタートです。

前日金曜日の9時から応募でき、当日ギリギリまで受け付けていますが人気のイベントで枠が締まるのが早めにエントリーしましょう。

バカラ大会の気になる賞金は以下の通りで、現金とラッキーチップス含めて最大1,540万ウォン相当です。、1位になれば700万ウォン獲得できるかなり熱い大会です。

順位 現金 (万ウォン) Lucky chips (万ウォン) 賞金合計 (万ウォン)
1位 500 200 700
2位 200 100 300
3位 140 60 200
4位 0 100 100
5位 0 70 70
6位 0 50 50
7位~12位 (6名) 0 20 120

なお合計賞金の1,540万ウォンを42名で割った場合、バカラ大会の期待値は36.67 万ウォンなので長期的に見れば得する可能性が高いイベントになっています。

※これまでは未入賞だとしてもラッキーチップ10万ウォン分貰えたのでとても良かったのですが、2025年1月からはこのサービスが無くなってしまいました。ただ期待値上はプラスなので引き続きお得なのは間違い有りません。

 

ルールとしては各テーブル全7回バカラをし、最終チップが多い順に賞金がもらえます。1000万ウォン持ちスタートで、1~6回戦はMini30万ウォン、MAX500万ウォンで、7回戦の最終戦のみオールイン可能になっています。

オプションはペア・タイのみ採用されており(Min10万〜Max50万)ラッキー6は採用していません。またノーコミッションでありバンカーが6で買ったとしても等倍で払い出されます。
※基本的にバカラはバンカー優位なので、通常コミッションやラッキー6といったルールが有るのですが、パラダイスシティのバカラ大会では採用されておりません。なので確率的にはバンカー有利になっていると思ってください。(正直流れですけど..)

バカラ大会で優勝を狙うには

これは販促さんから教えてもらった感じや、実際に参加した感覚を基にどれくらい優勝にチップが必要か?ですが、最終的に5,000~6000万ウォン台までチップが増えていると優勝の可能性がかなり高くなります。

なので基本的には6ゲーム目まではMAXベット一択でチップを増やし、最後周りのテーブル状況や自身のチップを見て賭ける金額を調整しながら狙いに行くのが勝ちやすいのかなぁという感じです。

7連勝なんてバカラをやっていれば良く見かけることなので、自分の運を頼りに頑張りましょう!

 

よろしければ過去のパラダイスシティ戦歴もどうぞ。

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海外カジノへ100万円以上持っていく時の手順について

これからカジノへ向かおうとしている方に海外カジノへ100万円以上持っていく場合空港でどんな手続きが必要なのかを紹介していこうと思います。私自身何度か100万円以上カジノに持ち込んでいますし、初めてカジノに行く友人などからもたまに聞かれることが多いので簡単に紹介できればと思います。

またカジノで大勝して、100万円以上持って帰ってくる場合も同様の手続きが必要になりますのでそちらも合わせて紹介できればと思います。

海外へ100万以上持って行く際のルール

まず前提として日本のルール上100万円相当額以上の現金や有価証券を海外へ持ち出す場合、日本の税関に事前申告が必要になっています。申告の対象となるものには以下が含まれます

  • 日本円や外国通貨の現金
  • 小切手(旅行小切手を含む)
  • 約束手形
  • 有価証券
  • 1キロ以上の金の地金(純度90%以上)

申告せずに持ち出した場合、罰則規定が適用される可能性がありますし没収される場合もあります。

勘違いしている方もいらっしゃるのですが、あくまで税関では100万円以上を外に持っていきます/持ち込みますよ〜の申告なので課税とは別物です。

100万円を超える現金や有価証券の持ち込み・持ち出しに対して、特別な税金は課されませんし、この申告制度は、マネーロンダリングや脱税の防止を目的としており、税金を徴収するためのものではありません。

 

ただ最初はなんか不安になりますよね。わかります。実際やってみるといくつか質問されて(されないこともある)スタンプを押されてはいどうぞ〜で終わります。本当に一瞬で終わるものなので、ちゃちゃっと済ませるのが良いです。

日本の税関で何をだすの?

まず日本から出国する際の手順です。空港でチェックインをし手荷物検査を済ませて出国審査に向かう途中に税関と書かれた場所があります。デパートのカスタマーサポートみたいな感じでオープンな場所にあります。分からなかったら聞きましょう。

そこで「支払手段等の携帯輸出申告書」という紙がもらえるので、そこに自分のパスポート情報と現金という欄に持って行く金額を書きます。

税関のHPからもダウンロードできますが、空港に普通に置いてありますので、紙を貰って記入するだけでOKです。

7305 現金等の持出し(持込み)(カスタムスアンサー) : 税関 Japan Customs

それを税関の担当者にパスポートと一緒に渡せば終了です。スタンプを押されてそのまま出国検査に進むだけです。たまに持ち込む金額を見せてくれなど聞かれますが、その場合は指示に従って見せましょう。ちなみにスーツケースと手荷物で分けている場合、手荷物だけで大丈夫と言われることもあります。このあたりは担当者次第です。

 

これにて手続完了です。続いて到着した先の国でも同様の手続きを済ませます。この場合は渡航国の案内に従って同じような書類に記入して出せば問題ありません。

 

実際に100万円以上持っていったときの記事です。(この時は大負けしましたが...)

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カジノで大勝ち!持って帰る時のケース

おめでとうございます。100万円以上持って帰る場合もやる手続きは同じです。まず出国時に必要な書類に記入して、渡航国の税関へ提出。日本に到着したら税関のところに支払手段等の携帯輸入申告書があるので、そちらに勝った金額を記入して提出して終わりです。

 

実際に100万円以上持って帰った時の記事です。

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怖い印象のある税関ですが、きちんと手続きを済ませれば何も言われませんし、むしろ未申告の場合は厳しいです。罰金取られたり没収されたりします。最近は現金の持ち込みを感知する犬なども空港に配置されていたりするそうなので、必ず申告してくださいね。それでは爆勝ちをお祈りしておきます!

スターブリスベンカジノの遊び方!ミニマムベットは?アクセスは?

オーストラリアの第三の都市と呼ばれるブリスベンに新しくできたスターブリスベンカジノを訪れてきました。2024年8月にオープンしたばかりのカジノで、前情報ほとんど無しの訪問。この記事では実際にスターブリスベンカジノへ行ってきた私がアクセス方法やカジノのレート、日本円の両替などについて紹介していきます。

 

スターブリスベンまでのアクセス

ブリスベン空港から20分ほどのセントラルエリアにスターブリスベンはオープンしました。ブリスベンのカジノとして有名だったトレジャリーカジノからすぐ近くのところにオープンしています。

またスターブリスベンのオープンに合わせて、トラジャリーカジノはクローズしました。

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スターブリスベンまでは空港のターミナルを出てセントラル駅まで電車で向かうか、UberやTaxiなどで向かうことになります。今回私たちは国内線ターミナルからUberを呼び、約25分ほどでスターブリスベンに到着しました。片道45ドルくらいです。

空港からエアトレインを使いセントラル駅まで向かう場合は、セントラル駅から歩いて20分もあればスターブリスベンは着く距離にあります。途中ブリスベンのショッピングセンターなどを巡りたい場合は道中になるので電車もおすすめです。

 

スターブリスベンの施設情報

スターブリスベンは2024年8月にオープンしたばかりですが、まだ開発途中のエリアも多かったです。カジノやホテル、展望台や飲食店に加えイベントスペースなどを提供していく予定らしいですがまだテナントが入っていなかったり、工事中の所も見受けられました。

宿泊の口コミには、施設がまだ整っていないコメントもあったので宿泊を予定している方はスターブリスベンの最新情報をチェックしてくださいね。

ちなみに23階の展望台は目玉らしくUberの運転手もお薦めしてくれました。実際に登ってみるとブリスベンの夜景がとても綺麗で、平日にも関わらず観光客や現地の方などで賑わっていました。

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カジノへの入場方法、日本円の両替について

カジノは4階に入っており、フロア一面カジノになっています。18歳未満は入場禁止で入場するためにはパスポートが必要ですので忘れずに持っていってくださいね。

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一応エレベーターからも行けますがエスカレーターのほうが早いです笑

 

日本円の両替はできない!クレジットカードでのチップ購入もNG

入場して右側にポーカースペース、左側に向かうとキャッシャーがあります。フロアは円状になっておりスロットマシンがぐるっと円の外側に配置されていて、中央にバーが設置されています。入り口から奥の方にメンバーシップのカウンターや軽食を食べれるスペースも設置しています。

 

スターブリスベンでは日本円をキャッシャーに持っていき両替と一緒にチップを購入することはできません。またクレジットカードでのチップバイインもできないようになっていました。私は韓国、マカオ、フィリピンなどのカジノへよく行っており日本円の両替もいつもしていたのでこれにはビックリ。これから行く方は注意してくださいね。

 

では「日本円とクレジットカードしか持ってきてない場合どうすれば良いの?」についてはカジノの入場口にATMがありますので、クレジットカードで海外キャッシングしてオーストラリアドルをゲットしましょう。

ちなみに海外キャッシングするときは必ず現地通貨にしましょう。日本円を選択すると悪いレートになります。10万円引き落とすのに1万円くらい多く請求されてしまうので注意です。

 

テーブルゲームやミニマムベットの紹介

ルーレットやブラックジャック、シックポー、クラップス、バカラが置いてありました。オーストラリアではルーレットが人気のようで10台近いルーレットに人が群がっていっぱいでした。アジア圏のカジノだとバカラ台が多いですがルーレットが多いのはオーストラリア特徴なのかもしれません。みなさんお酒片手に遊んでいました。

今回バカラメインでやりましたが、見て回った感じミニマムベットは、ルーレットで2.5ドル〜ブラックジャックで10ドル〜バカラは50ドル〜でした。

 

フリードリンクや喫煙所について

スターブリスベンでは水やソフトドリンクの無料提供はしていなく、ドリンクバーもありませんでした。オーストラリアは物価が高く水の500mlペットボトルが5ドル近くするので無料で欲しかった…また喫煙所は入り口から左に向かい外にあります。オーストラリアは喫煙が厳しく屋内には設置できないためバルコニーに喫煙所を用意している形です。

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タバコが買えるのかは確認していないですがおそらく売ってないような気がしますね。

 

バカラ台について

さてスターブリスベンのバカラについて、もう少しだけ詳しく紹介していきます。台数は20台無いくらいでアジア圏に比べるとかなりコンパクトです。

ミニマムベットは50と100ドルですが、50ドルは1〜2台あるかくらいでした。全てノーコミッションバカラでタイガーバカラになります。VIPはフロアの上にあるそうなので、そちらにはコミッションバカラなどあるかもしれませんが平場では確認できませんでした。中華系のプレイヤーが多いですが、アラブ系も多かったですね。

 

戦績について

今年は韓国、フィリピン、韓国と勝ち続けていましたが、残念ながらブリスベンは負け。終始流れを掴みきれず、大きく貼ると負け、小さく貼ると勝つ博打の負けパターンまっしぐらでした。

小出しに軍資金を投下したのも良くなかったです。ズブズブと負けの沼に落ちていく感じで、カードを絞る前から負けている予感しかしない良くないやつ笑

 

名著「賭けるゆえに我あり」でも書かれていますが、

負けを受容できないようでは、ゲーム賭博で長生きできない。勝つこともある。負けることもある。50パーセントの勝敗確率を持つゲームを戦っているのだから、どうしてもそうなる。勝ち負けを繰り返しながら、生涯トータルで浮いていることが重要なのだ。  簡単に聞こえるかもしれないが、大多数の打ち手たちには、これができない。それで、繰り返すのは「勝ち負け」じゃなくて、「負け負け」となる。

本当にその通りなんですよね。負け逃げできるようにならねば…笑

 

脱線しましたがスターブリスベンについて紹介しました。個人的な感想としてはカジノメインで遊ぶというより、ブリスベン観光のついでに遊んでいくくらいの気持ちが良いと思います。フリードリンクや台数など見てもカジノメインであれば違う国の方が長く楽しめるかなという印象です。

またカジノは無しでも、スターブリスベンの展望台は素敵なのでそちらもお薦めですよ。

韓国旅行はeSIMがオススメ!1日100円台の格安インターネット方法を紹介します

今日は韓国旅行や、韓国カジノへ訪れる際におすすめのeSIMについて紹介していきます。韓国旅行に行くときの通信手段のひとつであるSIM。eSIMとSIMカードのどちらにするか迷いますし、「Amazonや楽天のECサイトや家電量販店などいろいろな場所で売っているけれど、結局どこで買うのが一番安いのか?」「すでにahamoやLINEMOなど格安SIMに入っているけどローミングやWi-Fiと比較して本当におすすめなの?」と気になっている人は多いのではないでしょうか?


ここだけは押さえたい!1day明洞モデルコース | 韓国旅行モデルプラン|韓国旅行「コネスト」

 

毎年海外旅行で色んな国に訪れ、特に年数回は仕事の関係もあり韓国へ訪れている筆者ですが最近はeSIMしか使っていません笑今日はeSIMのメリットと、1日100円でも使えるeSIMの購入の仕方など紹介していきます。

そもそもeSIMとSIMカードってなに?

まずSIMカードとは、契約内容ごとに設定される携帯電話番号などの識別情報がICチップに書き込まれた物理的なカードです。お使いのスマートフォンに挿入しているあのチップのことですね。これをスマートフォンに挿入することで、契約者情報などを読み込んで通話や通信が可能になります。

 

一方eSIMは、物理的なチップが存在しません。スマートフォン本体に内蔵されたICチップに対し契約内容や携帯電話番号などの識別情報を書き込んで通話や通信を行うことができます。

 

韓国に到着した際にSIMカードを差し替えるか、SIMカードが入ったままそのまま使いたいか?がポイント

物理的なSIMカードであれば韓国に到着した際に、スマートフォンからSIMカードを抜いて、韓国でも使えるSIMカードに差し替える必要があります。差し替えたタイミングから韓国の通信会社へ接続されるのでフライト途中に差し替えておけば、到着からすぐに使えるようになります。

一方eSIMの場合は、日本(もちろん韓国に着いてからでもできます)で事前に初期設定を済ませておき、韓国に到着したタイミングでローミング先をeSIMに切り替えることで韓国の通信会社へとアクセスすることができるようになる仕組みです。

 

SIMカードの場合、非常に小さいため、落としてしまったり紛失する可能性がありますし。挿入方法を間違えるなどすると、カードやカードスロットの破損も懸念されます。eSIMであれば、そのような紛失・破損リスクを心配することなく使えるのがメリットです。

↑が実際に使っていたSIMカードですが、見て分かる通りとても小さいです笑

筆者は昔SIMカードを差し替えるために、小物ケースを持ち運んでいましたがやっぱり無くしてしまったり、治安の悪い国だと盗難にあうリスクも0では無いのでいつも不安だったんですよね。eSIMにしてからは持ち運びの不安が解消できました

 

韓国旅行でeSIMを購入するならどこがおすすめ?

韓国のSIMにはいろいろな種類がありますが、実際に使われている回線はSKテレコム・KT・LG U+の3つ。値段と使える日数などを比較して自分の旅行スタイルにあったものを選ぶのが良いですが大量にインターネットを使いたい・電話もしたい方に一番良いのはSKテレコムです。データ無制限ですし低速になることもありません、特にソウルなどでNaverマップをみながら観光したいや、道中SNSもたくさん使いたい方はおすすめです。

 

 

とにかく安くしたい方はインターネット専用eSIM

AmazonなどのECサイトで購入するのも有りですが、とにかく値段を安く済ませたい方はTrip.Comを使ってインターネット専用eSIMを購入するのがおすすめです。

先日の韓国旅行では2日間4G/5G高速通信無制限で、299円と破格の値段でインターネットを使うことができました。インターネット専用のため電話番号は発行されませんが、1日150円と缶コーヒー並みの金額で使えるのはとてもありがたいです。例えばパラダイスシティなどカジノがメインの旅行や、特に韓国での電話番号は必要としていない方などには非常に使い勝手が良いので試してみてください。

 

韓国のカフェなどでは電話番号が必要なお店もあるため、事前に確認して電話番号が必要の場合はAmazonなどで購入してしまうのがおすすめです。

 

交通系ICとセットのWOWPASSも初めての方には薦めたい

WOWPASSという韓国で使えるキャッシュレス対応のカードには、交通系ICのTMoneyとeSIMがセットでついてくるパックがあります。WOWPASS自体は色んなところのキャッシュレス決済として使え持っていて損は無いので、初めての韓国旅行の場合はこちらもおすすめです。空港で受け取る手間が発生するのでそこだけ難点ですが..

www.wowpass.io

WOWPASS自体は、食堂、カフェ、タクシー、コスメショップ、ショッピングモール、免税店、整形外科や皮膚科などの病院、観光地、その他無人販売機での決済で使うことができます。また、ソウル、釜山、済州島を含め、韓国のどこでも利用が可能です。

 

ただeSIMだけの観点だとやや割高かなと個人的には思います。あくまで全て網羅したい方におすすめです。

韓国旅行へ行く際は海外保険も忘れずに

eSIMを使ってインターネットが使えるようになれば、ほとんど日本と同じように韓国を楽しむことができますが、いつ怪我や事故にあうかはわかりません。日本から近いから、旅行の日数が短いから、といった理由で加入しなくても大丈夫と思うかもしれませんが、そういった理由があっても、無保険の状態で海外に行くことはおすすめできません。専用の海外保険に入るのはコスト的にもネック...という方はクレジットカードについている付帯保険を積極的に利用しましょう。

 

例として楽天プレミアムカードを紹介しますが、プレミアムカードでは付帯として、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・動産総合保険がついてきます。

韓国に行く際の航空券やツアー購入に利用すれば自動で付帯されますし、別のカードで購入した場合も自宅から空港に行くまでの公共交通機関をクレジットカードで支払えば自動で付与されます。

楽天プレミアムカードの保険範囲は、海外旅行中の死亡事故では最大5,000万円、障害・疾病治療費用として300万円、そして旅行中の紛失や携行品の破損などで使える携行品損害は、年間限度額50万円とかなり充実しています。また韓国に限らず国内の旅行でも保険がついてくるのはとてもありがたいです。空港のラウンジが使えるプライオリティパスもセットで付いてくるので、一枚持っておいて損はないカードです。

 

今だけ新規入会と利用で5,000ポイントもらえるのでぜひ検討してみてくださいね

 

今日は韓国旅行のeSIMについてご紹介しました。ぜひ自分にあったeSIMを選んで韓国旅行楽しんでくださいね。

24時間バカラ!パラダイスシティカジノへ弾丸旅行へ行ってきた

人類が考えだした遊びの中で、最もシンプルで最も熱狂的になれるゲームを、私はバカラ以外知りません。

 

初めてカジノへ行ったのが香港旅行のついでのマカオで8年前、沢木耕太郎の深夜特急に書かれている大小の描写に惹かれ、そこからカジノへちょくちょく訪れるようになりましたが最終的に行き着いたのはバカラ。

トランプを2枚、ディーラーとバンカーそれぞれに配った合計数の下一桁が9に近い方を予想し、賭けるというただそれだけのゲーム。

 

先日お笑い芸人の粗品さんのyoutubeでも手に汗握る(絞りモチベが上がる)動画が公開されましたが、バカラは絞る側はもちろん見ている側の射幸心をあげまくる究極の遊びです。

www.youtube.com

 

今日は韓国仁川空港にあるパラダイスシティまで、24時間寝ずに弾丸バカラをやりに行ってきたのでそちらのレポートをお伝えしていきたいと思います。

 

LCCで成田空港から仁川国際空港へ

今回のカジノ旅行は金曜日出発の土曜日帰り。LCCのジンエアーで成田↔仁川の往復3万円の航空券を購入しました。出発時刻は13時で仁川国際空港に到着するのは16時。帰りの便は仁川国際空港から14時の便なので約24時間のカジノ旅行です。

現地に知人がいるので途中合流しますが、24時間寝ないためホテルの予約もなし。パスポートと現金、iPhoneをもって、サウナに入った場合の一応の着替えをリュックに詰めて成田国際空港へ向かいます。

 

 

ちなみに今回のカジノ旅行で、最近買ったTopologieのフォンサコッシュを持っていきましたがこれが本当に便利。肩掛けでパスポートも入り現金やカードも収納でき、なおかつiPhoneも仕舞っておけるのでカジノ中便利でした。ポッケにチップいれると不安なのでこれがあって本当に楽でした。

ウェブチェックインを事前に済ませて成田には出発の約1.5時間前に到着。平日の昼ということで人も少なくスムーズに入国手続を済ませました。出国前に一風堂でラーメンを食べて精気を養います。

少々到着は遅れましたが仁川国際空港から出ているシャトルバスに乗り17時にはパラダイスシティに到着。仁川国際空港からパラダイスシティまではバスで約15分くらいの距離にあります。新しくできたINSPIREカジノも気になるところでしたが、空港からの距離も遠いので今回はパス。

 

ちなみに預け荷物が無いので素通りしましたが、荷物のピックアップカウンターにパラダイスシティの広告があった。勝たせてくれよ〜

INSPIREカジノの広告は見かけなかったです。出してないのかな?

軍資金は500万ウォンスタート

今回の軍資金は日本円で60万円ほど。円安で1000ウォン=110円くらいになっているので、50万円だと切りが悪いので確実に500万ウォンと交換できる60万円にしました。

※トポロジーのバックに現金はそれなりに入ります。100万円までは余裕じゃないかな。

 

キャッシャーで60万円を渡し外国為替購入証明書と一緒にチップのチケットをゲット。この日のレートは1000円で859ウォン、円安を感じますね〜早く強くなってくれ..と思いますが、勝てば勝つほど払い戻しも大きいので頑張ります。

 

この紙切れ一枚が60万円だもんなぁ〜とまずは落ち着くために一服。本格的にバカラを打つ前にカジノ内を回ることにします。

ポーカールームは1-3で3卓。金曜夕方から賑わっている

前回のパラダイスシティは2月頃なので約5ヶ月ぶり、基本的なゲームマシンの配置に違いはなかったですが、バカラの卓にタイガーバカラの台が追加されていました。タイガーバカラは、カード3枚の合計が6で勝つと50倍の払い出しがあるので、サイドベット好きな中国人が結構集まっていましたね。ずっと6を狙ってバンカーナチュラル9が出ても喜ばない謎のおじさんがいましたw

 

また前回場所を知らなくて見れなかったポーカールームも覗いてきました。1−3の卓が3台埋まっていましたが待ち時間が長そうなので今回は諦め。ちらっと見た感じ日本人多かったですね〜最近ポーカールームが24時間営業に変わったみたいなので、専業プレイヤーも増えていそう。

 

友人が20時ごろに着くということなので、まずは軽く運試しでバカラの卓につきます。タイガーバカラが増えた分ミニマム5万ウォンの台数も増えていたので、比較的やりやすくなったのではないでしょうか?

 

罫線はあまり続かないことが多かったですが途中いい感じのバンヅラが来たので、流れに乗って+300万ウォンほどに。軍資金を多くしたこともさゆうし、張れるときに張れたのでチップを増やすことに成功しました。

カンジャンケジャンとビールで英気を養う

友人が到着するタイミングで、20時にプロカンジャンケジャンへ。前回は入れなかったので事前に予約しておきましたがスカスカでしたw

カンジャンケジャンやヤンニョムケジャン、サンナクチやセウジャンなどを堪能しながらビールで今日の勝利を祈願。お会計はそこそこ食べて飲んで5人で49万ウォンほどでした。

パラダイスシティのポイントは施設内利用がオススメ

前回渡航したタイミングでカジノカードのポイントが14万ウォンほど残っていたので、ポイントを使って残りは勝っている勝ち分から両替して私が出しました。徳を積んで大勝ちを狙います。

 

ちなみにパラダイスシティの施設内や宿泊に使えるカジノのポイントは、テーブルゲームのバカラで10万ウォン貼ると100ポイントつきます。ラッキーチップに変えても良いのですが、換金率的に施設内の食事などに回すほうがオススメです。

ちなみにプロカンジャンケジャンがあるプラザの食費も10%OFFになるので、パラダイスシティで食事をする際はカジノのメンバーシップカードを作って忘れずに提示することをおすすめします。

流れを掴んでチップを増やし、カジノの営業に声をかけられる

カジノ初めての友人たちへいくつかゲームを紹介したあと、ニューゲームの5万ウォン卓が空いたので友人たち全員で席につきます。久しぶりのカードシャッフルです。バカラは最初トランプをシャッフルするための場所を決めることができるんですが、なんとなくそれで運が変わると思っています。(オカルト)

 

なかなかきれいな罫線にはならず、全員が揃って同じ場所に賭けることは少なかったですが途中バンヅラが3回ほど発生。L字はそこまで長くはなかったですが8〜9連勝の波があり、チップも気づけば1000万ウォンを超えるくらいに。

 

深夜1時を回ったくらいですかね。途中タバコを吸いに行き戻ろうとするとカジノの営業の方に声をかけられました。

VIPではなく平場のセールスの方らしく名刺をいただいたのですが、今回それなりにバカラで遊んでくれていることもあり次回の宿泊費をサービスしてくれるとか。100万円以上の持ち込みとかではなく、平場でもそこそこの金額で遊ぶと優待付くんですね。学びがあります。

こうやって上手くカジノへもう一度足を運んでもらえるようにしていくんだなぁ〜面白い。オカダマニラでも次回1泊無料になっているので、宿泊に困ることは当分なさそうです。

 

連絡先を交換して、またバカラの卓へと戻ります。

急転し勝ち分が凹む、ミニマム30万ウォンの卓へ

その後もしばらく罫線とにらめっこをしながらバカラを続けますが、中々ツラが出現しない。ドラゴンはもちろんニコニコ(プレイヤーバンカーが交互に2回ずつ出る)や、テンコ(プレイヤーバンカーが交互に出る)も出なく、予想しにくい状態。

 

安めのベット金額で様子をうかがい、ここか?というところで張ると逆の目が出ます。厚く張ったときに負けて、薄く張ったときに勝つ。典型的な負けパターン。

 

気づいたら浮いていたチップも減ってしまい、勝ち分が残りわずかに。気持ちを入れ替えるか〜と朝飯がてらカジノ内で、オレンジジュースとスンドゥブチゲを食べました。(カジノで遊んでるので無料)

しかし韓国のチゲって味薄い気がするんですよね、日本で食べるのとなにか違うんだろうか。

流れを呼び戻し、また勝ち分500万ウォンプラスへ

朝10時、飛行機のことを考えると残り2~3時間ほど。勝ち分が消えてしまい、ややマイナスに。流れを変えるため平場の中で最もミニマム金額が高い30万ウォンの卓へと移動します。

 

5万ウォンの卓や10万ウォンの卓はすぐ人が寄ってきてしまいリズムが崩れるので、誰もいない卓で、厚く張ることにしました。罫線は4つ続きで比較的読みやすそう。一張り目はプレイヤーで読み通り勝ち。するとVIP?レベルの日本人の方がいらっしゃり3000万ウォン近くのチップに交換して席に。(日本円にして約400万ほど)

 

この方としばし共闘し流れに乗れたことも有り、数戦で300万ウォンほどプラスになりました。

飛行機ギリギリまで勝ち分を増やしにかかるが..

友人たちは先の飛行機や、市内に戻っていき飛行機まで残り1時間。卓をうろちょろしながらチップを稼いでいきます。勝ち負けを繰り返し再度1000万ウォンを突破。ラスト数戦で一気に2000万ウォンを目指し、パーレー法で4連勝を目指します。

 

トランプをめくるのではない、裏になっているカードを開くのではない。勝ちに行くために可能性を絞っていく.. ニブイチの確率を限界まで引き上げるために絞ります。

 

 

ただ残念ながら今回は3連勝までで4連勝目が絞りきれない。勝ち額をダブルアップは出来ず、最終的に勝ち分が消えていき、+200万ウォンのところで飛行機の時間が来てフィニッシュ。

払い戻しは80万円と5万ウォン。日本円にして+20万円の勝利で、仁川国際空港へ、帰宅の路につきました。

 

今回は24時間ずっとカジノにいましたが、やはりバカラは面白い。脳汁がでて寝ずにいつまでも続けられそうな気がしますw24時間で付いたポイントは約20万だったのでローリングにして2億くらい回したんでしょうか。後ほどカジノのエージェントから最終的に次回3泊分無料とご連絡を頂いたのでまた近い内に行こうと思います。

ちなみに今回の旅行で使った金額は約4万円でした。ご参考までに。弾丸で宿泊費も無いことやカジノ内は飲食フリーなので、航空券だけ格安で手に入れられればもっとお得に行けると思います。

成田までの交通費:約6千円

航空券:約3万円

eSIM:500円

カンジャンケジャン:5万円(カジノの勝ち分で消化)

ちなみにパラダイスシティにいるならWIFIも使えますが、eSIMを買っていくのが一番楽です。海外対応の料金を使うよりもお得に旅できます。

 

勝ってはいますが、途中1000万ウォン超えていたことも有りしっくりこないw次回は帯何個も持って帰る爆勝ちしたいな〜

バカラで地獄からの天国へ...そして最終爆勝ち【マニラカジノ旅行記 #4】

微妙に負けている状態でしたが気分転換とリフレッシュも兼ねて、オカダマニラの韓国料理屋へ。カジノにいるとお腹が減らないのですが、友人たちから行こうということで、土日でしたが特に予約無しで入ることができました。

 

前回の記事はこちら

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韓国料理屋でサムギョプサルやキンパ、チーズの唐揚げなどと一緒にビールを流し込みます。フィリピンのビールサンミゲルは軽い飲み口なのでグビグビ行ってしまいます。

 

カジノに戻ると、スロットやった人に自動で当たるクジみたいなのが開催していました。番号が掲示されてアナウンスされているのですが、当たっている人が来ないので5回くらいやり直していましたw(結局誰も来ず終了)

最初はスリーカードポーカーを友人たちとやっていると、時刻は12時過ぎ。友人たちは負けが続き軍資金が無くなったので部屋に戻るということで、私は残りのチップを握りしめてバカラへと向かいます。ここからが本当の戦いでした。

バンヅラで勝ちの流れを呼び寄せる

残りのチップは約6万ペソ。日本円で約10万円負けている状態です。

とりあえずまずはチップを倍にすることを目標に、色んなテーブルを見て回ります。オカダマニラのバカラは卓数が多いのですがミニマムが一番低い2000ペソのテーブルは賑わっており中々ゆっくり座れなかったので、3000ペソの卓へと向かいます。ゲーム開始から10ゲームほどしか経っていない卓でした。序盤は勝ったり、負けたりでしたが、初めてバンカーが4連続続くシーンが到来。これはもしかしたらツラ※が来るかもしれないと自分の中で何かを感じました。

※バカラには罫線というゲームの勝敗結果を記録したもので、勝敗が偏っていたり均等であったりと、ゲームの流れをチェックすることができるようになっています。ツラとは罫線による勝敗結果の偏りのことで、バンヅラとはバンカーが続くツラを指します。

 

掛け金をあげて6000ペソで勝負。ナチュラル8で勝ち。罫線にドラゴンのアニメーションが表示されます。(オカダマニラのバカラは5連続同じツラだと薄いドラゴンの演出が有り、6連続で罫線の下までつくとしっかりとドラゴンの演出がでますw)

 

勝った金額をそのままベット、12,000ペソで勝負。この2日間何度もこういったタイミングでは、ツラが続かずつらい思いをしました。手札を絞ると二本足がダブルと3/4でナチュラル確定です。いつもは先に絞ってから相手のカードを見ますが、こういうときは相手のカードが気になる。

私「プレイヤーオープン」......3!

 

よしよしよし....カードを一枚絞っていくと真ん中に点がありません。抜けました。ナチュラル9で勝利です。今まで自分しかいなかった卓に一気に人がワラワラと集まってきます。基本みんな順張り。カードを捲るのは私です。この自分が全部の主導権を握っている瞬間がとにかく興奮します。

ここから快進撃を続け9連続バンカー。そろそろ自分が不安になってきますが、まだ行けるだろうと約3万ペソをベット。ナチュラル8でしたが、相手がまさかのナチュラル9で無念。10連続ならずで人が離れていきました。

 

その後卓を変えて約13万ペソとスタートから倍まで来ました。元々が9万ペソなのできりよく20万ペソにしたいなとタバコを一服。また誰も座っていない卓へ向かいます。

地獄の始まり、無愛想なディーラーにすべてを持っていかれる。

 

気づいたら朝の5時を回っています。一服を終えて、卓を見て回ると罫線がニコイチの卓を発見。他に座っている人もいないのでここで勝負しようと席につきます。ディーラーはオカダマニラにしては珍しく無愛想な方です(スリーカードポーカーのディーラーは日本が好きなのか、プレイ中に日本の歌を歌ってました)1万ペソからスタートし、勝った場合はそのまま金額を倍にして賭けていくパーレー法で一気に20万ペソを目指したいところです。

 

1戦目は、罫線通りにならず負け。同額の1万ペソをベットしていきます。プレイヤー0、バンカーナチュラル8で負け。再度同額の1万ペソをベットしますがこれまた裏目で負け。

ディーラーのテンポが速いことと、賭けている人が僕だけということも有り、たった3分で3万ペソが飛びました。早い、早すぎる。

 

賭け額を2倍にし2万ペソで流れを変えようとしますが、これまた駄目。再度2万ペソを突っ込み、ここでナチュラル8を出しますがナチュラル9で負け。ディーラーは顔色変えずに僕のチップを回収します。(少しは申し訳無さそうにしろよ)

あっという間に今まで勝ってきた金額を失い残金は6万ペソです。すでに5連敗しているのでそろそろ来るだろうと残り3回2万ペソに分けて勝負に出ます。

 

が.... 幸運の女神はどこかへ行ってしまったのでしょうか。罫線の流れ通りにならず、すべて裏目に出てしまいあっという間に3連敗。残金0になってしまいました。

 

起死回生を狙ってクレカで追加投資、幸運の台はどこに

一睡もせずにバカラに打ち勤しみ、結果勝ちきれず種銭を失った私。

時刻は朝5時過ぎ。

「もう持ってきた日本円すべて擦ってしまった、楽しく遊べたじゃないか...」と終わりに部屋に戻ることも考えましたが、脳裏に一つの記憶が蘇ります。

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そう今年の冬に行った韓国カジノです。韓国では今回と同じく金額を擦ってからクレジットカードで追加投資、出発残り30分で一気に取り返しました。もしかしたら今回もそれなのでは..?と脳内に悪魔が囁いてきます。

 

気づいたらクレジットカードで10万ペソを購入していました。ちなみにオカダマニラのキャッシャーは、チップの購入時クレジットカード手数料3%取られてしまいます。そのため正確には97,000ペソのチップですがこれを最後の種銭として勝負しにいきます。

先程のディーラーの卓には座らず、優しそうなディーラーのもとへ向かいます。

 

大眼仔ツラを確信して、奇跡の追い上げを見せる

勝った負けたを繰り返して気づいたら残り4万ペソとジリ貧になっていました。罫線はテレコで、よく見ると大眼仔の罫線が同じ動きで連続しています。これはもしかしたらと思い大眼仔に乗っかり勝負しにいきます。

これが幸運の始まりでした。5000ペソからはじめ、気づいたら3,4,5連勝と徐々にチップが増えてきます。賭ける金額も増やしてさらに連勝街道に乗っかります。大眼仔の罫線はすでにL字になっていますが、周りの人は大路を中心に見ているのか人が集まってきません。ディーラーと二人連続勝利で盛り上がってきました。

気づいたらすでに11連勝手元には20万ペソとだいぶ取り返しました。まるでゾーンのように次はバンカー、その次はディーラーと見えてきたので一貼り5万ペソと勝負に出ます。勝ち!勝ち!勝ち!!!!!

 

14連勝したタイミングで、ラストカード(次のゲームで終わり)ここで流れが変わってしまい大眼仔のツラは終了。切りよく30万ペソで勝負を終えることにしました(結果10万ペソ勝ち)

 

クレジットカードで購入したチップをキャンセル※して、残り20万ペソを持ち帰り部屋に戻りました。

※後日クレジットカードの引き落としが消えていないため、確認したところオカダマニラのクレジットカードはキャンセルできないらしく、メンバーシップカードへの送金になっているそうです。ご注意ください

 

帰り間際に余ったお金をオールイン

時刻は朝10時を回っていました。部屋に戻り急いでシャワーを浴びて、荷物の支度をしてチェックアウトへ向かいます。フライトは14時なので余裕はありますが朝飯は食べずでした(友人たちは食べに行ったそう)

メンバーシップカードについているリワーズポイントを消化しようと、最後余っていたポイントをフルベットすることにしました。約3万ペソあったので、プレイヤーにオールイン。勝ち。6万ペソをもう一度プレイヤーへオールイン。勝ち。12万ペソをもう一度プレイヤーへ突っ込みます。

 

バンカーは6と微妙な数字。一枚目はピクチャー、二枚目は四本足。激アツな展開。

ゆっくり絞ると...

 

 

抜けました。ナチュラル9で24万ペソゲットです。すべてのチップをキャッシャーに持ち込み、ペソの大金を確保します。その額44万ペソ
ここで切り上げ、すべてのペソをTivoliで日本円に換金し空港へと向かいました。

最終的に44万ペソを両替、日本円にして約117万円と手出しの23万円を抜いても大勝利です。最後のオールインが熱かった〜〜。気持ちよく成田空港に戻り帰路につきました

マニラ観光からの、テキサスホールデムボーナスポーカーを堪能する【マニラカジノ旅行記 #3】

スリーカードポーカーで、スリーオブアカインドを出した直後、相席してきた日本人夫婦に運気が流れてしまった私。気を取り直すためにショーを見に行きました。

 

前回のマニラカジノ旅行記はこちら

www.fishing-tokyo.com

 

時計を見るとすでに午後23時を回っています。翌日はマニラのイントラムロスに観光予定だったので、カジノはほどほどに引き上げようと友人たちは部屋へ戻ります。カジノで遊ぶとほぼ寝ない、

寝ずのカジノと高額コーラ

私はもうひと勝負とバカラに行ったりスリーカードポーカーに行ったりと転々とすることに。先程ので運気が流れてしまったのかバカラでも勝ちきれず、スリーカードポーカーに戻っても勝ったり負けたりと流れが悪い。

 

オカダマニラは、韓国やマカオと違ってフリードリンクがほとんど無く、大好きなコーラはミニバーで買うしか無いのですがこれが300ミリくらいの缶で1本200ペソ(ほぼ500円)。ディズニーランドでももっと安いだろうよ...と思いながら渋々コーラを買って賭け事に勤しみます。振り返るとクソ高いコーラで絶対買わないんですが、カジノの中にいると200ペソってすごい小さなお金に感じるんですよねww

 

時刻は2時近くでした。スリーカードポーカーで負けが続きベット金額を3000ペソに。カードを見るとKQJで惜しくもストレートフラッシュにはなりませんでしたが強強ストレート(ボーナスもでます)これは勝った〜とウキウキな私。

 

ディーラーショーダウン!

 

AKQと最強ストレート...えぇ...

意味わからん、これ負けることあるのか..もうだめだな〜と今日は寝床につくことしました。結果的に9万ペソスタートの9.5万ペソとトントンくらいで1日を終わります。

 

マニラ観光、灼熱のイントラムロスへ

翌朝フィリピンのファストフード有名チェーン店のジョリビーに朝食を食べに。

フライドチキン・ケチャップパスタ・ライスという、朝には重たいご飯を食べ、唯一の観光地であるイントラムロスに行くことにしました。

手前のにんにく塩ダレみたいなものとチキンの組み合わせがちょうど良く、甘いケチャップパスタと相性もよいです。

 

イントラムロスは、フィリピンがスペイン植民地時代の象徴、サンチャゴ要塞で有名な城塞都市。イントラムロスは壁の内側という意味らしい。進撃の巨人みたい。マニラ大聖堂や、マニラ唯一のサンアグスティン教会などの建造物が有る観光地らしい観光地です。

マニラにあるカジノや夜遊び以外のまとまな観光地で旅行客も多かったです。オカダマニラからGrabで20分ほどで行けるので、カジノ旅行でマニラに来る人も行きやすいエリアだと思います。タクシーを降りとすぐに自称ガイドや写真撮りたちが寄ってきます。おぉ東南アジアだ。

 

サンアグスティン教会、唯一の世界遺産でしたがこの日はクローズ。外観だけみて帰る。徒歩10分もしないところにマニラ大聖堂

1571年に創建されたそうですが、戦争や自然災害で建物が破壊されたため、1958年に再建されたとのこと。中にはステンドグラスや石彫りなどがありとてもキレイです。現地の人も普段から来てそうでしたが、観光客で賑わっていました。

さらに歩いて、サンチャゴ要塞跡まで。スペイン植民地の影響もあって町並みは石畳だったり、あまり東南アジア感はありません。サンチャゴ要塞跡では入場料がかかりますがあくまで跡地なので感動する建物はありませんでした。

 

 

気温が34度かつ湿度が高いので体感40度近い炎天下。イントラムロスを2時間観光して汗だくでオカダマニラに帰りプールへ。

泳いでもヌルい感じですが、ビーチサイドのビールは最高です。話しながら今夜のカジノの予定を考えます。自分としてはとんとんなので、勝負を仕掛けたいところ。バカラの相性が悪いのもあり、ポーカー類から始めることにしました。

 

テキサスホールデムボーナスポーカーへ

スリーカードポーカーで不運がつづいていた友人がテキサスホールデムボーナスポーカーというディーラーと戦うテキサスホールデムに座っていたので、そこに参戦してみることに。

基本のルールは、アンティを賭けて配られた二枚のカードを見て勝負する場合はフロップに二倍のチップをベットするというもの。ターンやリバーに関しては、アンティと同額を賭けるか賭けないかを選べるというシンプルなルール。

ボーナスは、配られる二枚のカードの役に応じて支払われるとのことで、AAだと30倍(ディーラーもAAだと1,000倍)KKQQJJなどだと10倍など取り決めがあります。スリーカードポーカーよりもボーナスの倍率は大きいですね。

 

とりあえずルールを覚えるためにアンティ500ペソ、ボーナス500ペソで始めることにします。勝負する場合最大+2000ペソ(フロップで1,000、ターンリバーで1,000)掛かってくるので一回に動くお金はスリーカードポーカーよりも大きいです。

 

1時間ほど勝った、負けたが続いているとハンドにAAが入ります!勝負に挑みディーラーのハンドの開示に。一枚目はA!周りはうわーみたいな顔をしていますが私にとっては大興奮。

なんといってももう一枚Aが落ちたら1000倍です。500ペソが一撃で50万ペソ(100万)になります。もう一枚落ちろ落ちろと祈りましたが残念ながら8。惜しくも1,000倍ならずでした。

 

その後もスリーカードポーカーやテキサスホールデムポーカーを友人たちと遊び続けますが、気づいたら微妙に負け越しで残り75000ペソに。一度切り上げて夕飯を食べに向かうことにしました。

 

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スリーカードポーカーで僥倖、ペアプラスで大儲け【マニラカジノ旅行記 #2】

ルーレットでの一点掛けをことごとく外した私。36倍とはいえ、9カ所近くに掛けているので5回もあれば当たりそうですが…幸運の女神はこちらに微笑んでくれません。

 

前回の記事はこちら

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ルーレットを楽しむ友人を横目に、バカラの卓へ移動します。トランプ2枚でどちらが9に近いかを予想する単純なゲームに絞りというアクションが増えるだけで、文字通り手に汗握り、大金が飛び交うゲームになります。

 

バカラの初戦は渋い立ち上がり

オカダマニラのバカラはミニマム2000ペソ(当時の日本円で約5,600円)が最低レートで、3000ペソ、5000ペソと続きます。レートの高さもありほとんどの人が2000ペソの卓に座っています。時折3000ペソの卓に人がいる感じ。まだ始まったばかりなので1番低いレートの2000ペソの卓を探していると、先客が1人座っているだけの卓が見つかり座ることにしました。

この日の罫線は、ニコニコ(プレイヤーバンカー共に2連勝以上続かない)ことが多く、3連勝、4連勝と続くことは少ないです。私の初手は、基本的にプレイヤーから始めるようにしているのですが、罫線を見るとバンカー1回と次は罫線通りであればバンカーの場面。先客の方はバンカーは強気のベットをしています。

 

プレイヤーに賭けようとすると、おじさんから、お前本気か?と強い圧力。バカラで別々に賭けるのはあまり好きではないので、気持ちを切り替えバンカーに賭けることにしました。2000ペソ。

 

バンカーは3、プレイヤーをディーラーがめくるとまさかのナチュラルナイン!!!

「ほら〜〜!!」と言いたいところですが気持ちを切り替え、次のゲームへ進みます。罫線通りであれば次はプレイヤーですが、おじさんはバンカーにオールイン。これは嫌な予感がするなぁと、私はプレイヤーに賭けることにします。本日初絞りのカードは3本足、2本足からの合計1と散々な結果。気になるおじさんは、というとナチュラルエイト!!!最後に負けを取り返したのでしょうか?おじさんは席を立ちどこかへ去っていってしまいました。

 

バカラで一進一退も卓を移動

1人残された私はミニマムベットでプレイヤーかバンカーを予想しながら負けたり勝ったりを繰り返します。

 

他のお客さんがいないため基本的に全てのカードを絞ることができます。罫線は相変わらず偏りがでにくい状況で、強く張ると、逆の目が出る。いまいちバカラの流れに乗れない時間が続いていると、ここで友人が登場。彼らはスリーカードポーカーへ行くとのことで卓を移動することにしました。最終的に5000ペソプラスで終えました。

スリーカードポーカーでラッキーな勝ちが続く

オカダマニラのスリーカードポーカーは、ミニマムベット500からと比較的財布に優しいレートです。

 

スリーカードポーカーのルールは、最初に決められた額のアンティをベットし、3枚のカードを見てから、勝負する場合はアンティと同額を追加でベットする仕組みになっています。またカードを見て降りる場合はアンティだけ支払う形になります。これ以外にもボーナスがもらえるジャックポットへ100ペソ掛けられるほか、ペアプラスと呼ばれる役がでたら配当が貰える場所へもベットすることができます。

 

シンプルなルールに加えて、ストレートフラッシュやスリーオブカインドが出た時の脳汁が堪らないので、カジノに行くとよく遊ぶゲームの一つです。今回の戦略としては、ペアプラスは一撃のインパクトが大きいのですが、期待値としてはあまり良くないためだいたいアンティ2に対してペアプラス1の割合で賭けることにしました。またペアが続いていない時などはペアプラスへ厚く張る作戦。

 

セオリー通りのQ65以上だったらベットする。それ以外だったら降りると、保険を掛けた勝負の仕方です。これは…勝てる。

 

ハンドが入る入る...!僥倖が続く

友人3人と並んで私は1番最初にカードを引くポジションに座りました。まずは500ペソ、ペアプラス200ペソからスタートしますが、とにかくカードが良く入る入る。AハイやKハイ、ペア、フラッシュと強いハンドがコロコロ入ります。

またディーラーもそこまで強いハンドが入らずほぼ連勝状態でチップがどんどん増えていきます。

カイジ名言 賭博破戒録12巻 カイジ|伊藤家の食卓

一方1番最後にカードをもらうポジションの友人は手が入らず降りるが続く状態。(すまん養分にさせてもらうで…)と私だけ勝ちが続きます。友人はフラッシュが入ったと思えば、ディーラーまさかのストレートで捲られたり、QペアでディーラーKペアと辛い展開が続いています。友人が一回休みに入り、カードの配る流れを変えたくないので、私が横の卓にも追加でかけると両方ペアが入ったりと確実に運が私にきています。

※スリーカードポーカーもブラックジャックと同じく空いているスペースに賭けることができますが、この場合カードを見ることなく強制勝負になります。

 

 

友人と会話しながら1時間ほどスリーカードポーカーを続けているときでした。

ハンドを見ると....

 

 

揃っておる……!

これは……999…!

 

 

 

スリーオブカインドが揃っている………!!!!

 

 

惜しくもペアプラスに300ペソと弱い賭け方の時でしたが、スリーオブアカインドは一撃30倍と、一撃で9000ペソゲットです。気づけば30000ペソから始めたスリーカードポーカーですが70000ペソに膨れ上がっています。約2倍。強い。

 

日本人夫婦の参戦で流れが変わる

今日は流れが来ている。この流れに乗っかるべきと賭け金を倍にして勝負にでます。フラッシュ!4ペア!Aハイ(キッカーK)!波に乗っていると横に日本人であろう夫婦が座りました。

 

もしカイジと班長がラインしたら | 全1話 (作者:あきまよ)の連載小説 | テラーノベル

 

ここで運が大きく変わりました。

 

夫婦が隣に入ってきたことで私の順番が2個後になるため、もともとついていない友人が引いていたハンドになります。さっきまでの快進撃が嘘のようにハンドが入りません。さらに賭け金を引き上げて流れを呼ぼうとしていると、日本人夫婦がスリーオブアカインドをだします!!!!(順番通りなら俺が引いてたやつ…)

 

いやいや、喜びは分かち合わなくてはいけません。グッと堪えてハンドを引きますが、5ハイなどゴミみたいな手しかはいりません。すると5分もしないうちに…

 

 

 

また日本人夫婦がスリーオブアカインドをだします!!!!(俺の…俺が引いてたやつ…)

 

 

なんということでしょう。まさか10分の間にスリーオブアカインドが3回も出るなんて。完全に運の女神は違うところへ行ってしまったみたいです。ここがやめ時か。と切り上げることに。ちょうど時間も良いのでオカダマニラの噴水ショーを見に

画像が荒いですが、噴水の量は凄かったです。オカダマニラに来た際はぜひ見ていただきたいアトラクション。1時間に1回ショーがあるので自分のタイミングで見に行くことができます。

 

あのまま順番維持できてたらな〜〜〜〜!!!!!

初日の収支 + 43,000ペソ

 

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オカダマニラへ!大金を稼ぐ旅の始まり【マニラカジノ旅行記 #1】

韓国カジノを訪れてからから3ヶ月、フィリピンのマニラに友人2人のやってきました。このメンバーは5年ほど前一緒にマカオへ行ったり、友人の1人とは3年前に韓国パラダイスシティへ一緒に行ったりと、カジノ仲間です。

 

今回のフィリピン旅行は観光ももちろんですが、お目当てはオカダマニラでのカジノ。

 

前回の韓国パラダイスシティでは25万円イカれて、最後クレジットカードで追加購入した20万円分のチップをもとにバカラで勝利。最終的にプラス5万円で勝ちましたが、こんなものじゃ足りない…

 

行きの空港でトラブル発生

今回フィリピンに行くまでの飛行機はAir AsiaとZipairで往復3.5万円と格安でした。朝11時10分成田空港発のため、友人たちと9時に集合しようと約束します。

 

成田までは車で2時間半もあれば着くため6時過ぎに自宅を出たのですがトラブル発生。予想よりも首都高で渋滞、どうやら故障車が出た模様。GoogleMapの予定到着時刻が5分、10分、15分とどんどん後ろに倒れていきます。

これ間に合うかな…と思いながら少しずつ車を走らせていきますが、東関東自動車道の入り口で事故発生。到着時刻は10:20を指しています。

 

終わった…?

 

行きのエアアジアはオンラインチェックインを済ませましたが、チケットカウンターまで取りに来いとのこと。(なんのためのオンラインチェックインなんだ)

友人が確認してくれたところできる限り1時間前にチケットカウンターに来いとのこと、いや無理じゃん。

 

駐車場のあるシャトルパーキングに着いたのは10:25、速攻で荷物を詰め替えターミナルまで送ってもらいます。ターミナルに着いたのは40分。全力疾走でチケットカウンターまで行くと、「搭乗時刻は50分までだからとにかく走れ。」

 

チケット発行して乗れないことがあるのかはわかりませんがLCCである以上予想できないため、とにかく走ります。手荷物検査を終え、出国審査をし抜けたのは48分。本当にギリギリで飛行機に乗り込むことができました。

 

思えば今回のカジノ旅の強運はこのときから始まっていたのかもしれません。

 

灼熱のフィリピンマニラへ到着

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マニラのニノイ・アキノ国際空港に到着したのは出国から4時間30分後でした。ターミナルを出ると蒸し暑い熱気と、タクシーの勧誘が寄ってきて東南アジアを感じます。Grabを使ってタクシーを呼び、ドライバーが来るのを待ちます。

 

本当にGrabができてからタクシートラブルが減りました。

初めてマニラに来たのは13年前ですが、当時はどうぼったくらないマトモなタクシードライバーを見つけるか?(経験上英語が辿々しいほど真面目である)、降りるときの口論やチップ要求とどう戦うか。に毎回時間かかっていたので、Grabの移動はとても快適です。

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Grabで10分少しオカダマニラが見えてきました。ニノイ・アキノ国際空港からすぐの距離にあり、近くにはソレアリゾートなどカジノが集まっています。

 

ホテルのチェックインを済ませて、ホテルにある両替場Tivoliで23万円と余っていたシンガポールドルを交換します。

今回のカジノの軍資金は約90000ペソ。本当はもう少し多めに持ってくる予定でしたが、成田のトラブルがありお金をおろせなかったんですよね…

 

カジノに入る前にまずは腹ごしらえ。よく考えれば朝からほぼ何も食べていません。フィリピン料理が楽しめるKIAPOに入り、まずはサンミゲルで乾杯

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メニューの上に書いてあるやつがおすすめメニューだろうとよく考えず頼んだのですが、これが微妙…豚肉と豚レバーを混ぜた感じでやや臭みもありなんとも言えませんでした。付け合わせに頼んだ野菜煮込みみたいなのは魚醤の匂いが強くオキアミ笑

 

ともかく腹は満たされたのでカジノにはいります。オカダマニラで驚いたのは入り口のチェックが無いこと。韓国やシンガポール、マカオと異なり現地の人も入れるためほぼスルーなんですよね。

 

あとタバコ吸いながら入ってく人がいてびっくり。オカダマニラのカジノ内は喫煙可能で、正確にはタバコを吸えるスペースが決まってるんですが吸いながら移動して灰皿だけ使ってるみたいなよく分からないルールだったりします。

もちろんバカラなどのプレイ中にタバコは吸えませんが、そのすぐ後ろに灰皿があるのはどうなんだ…と不思議です。

 

サークルリワーズのメンバーシップに加入

カジノについてすぐやったことはメンバーシップカード作り、ローリングした金額に応じてポイントが付与されますしカジノでじっくり遊ぶなら作っておいて損はありません。

また先ほどのKIAPOなどでも10%オフになります。先に作っておけばよかった!!!

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発行自体は20分ほどで終わります。写真をとったり申請書に記入したりと意外とやることは多いです。もう少し楽に作れると良いんだけどな。

 

腹ごしらえも終わり、メンバーシップカードも作ったので、まずは運試しルーレットへ。友人と1人3000ペソで5回勝負でいくら勝てるかを競うことに。

というのもホテルが2つしかベッドがなく、1台エキストラベットだったのでそのベッドを誰にするか問題がありました。

 

数字一点掛けでお気に入りの数字をいくつか賭ける戦法で望みますが、見事綺麗に5連続で外しあっという間に3000ペソを擦ります。

 

友人たちはまだ遊んでいたので、それならばと1人バカラへ向かいます…

 

www.fishing-tokyo.com

 

オカダマニラカジノで運試し!バカラのミニマムベットは2000PHPから

フィリピンマニラのオカダマニラへ遊びに行ってきました。オカダ・マニラは、フィリピンの首都マニラに位置し、エキサイティングなカジノとエンターテインメントを体験できるアジア最大級の統合型リゾート(IR)施設になります。

空港からはGrabを使ってだいたい15分の距離にあり、宿泊だけでなく空港からちょっとカジノに行くこともしやすい場所にあります。近くには同じIR施設であるソレアリゾートもあり、湾岸地帯がカジノエリアとして開発されています。

 

フィリピンは治安も悪いですし、ボッタクリタクシーも多いためGrabを事前にインストールしておき空港からの移動はすべてGrabにすることをおすすめします。だいたい数百ペソで移動できますし、Grabを呼んでからすぐタクシーが来るので待ち時間もかからず便利です。

Grabから撮影したオカダマニラ。豪華なホテル感あります笑

 

フィリピンに行く前に、eSIM購入しておくと到着からすぐにGrabを呼べたりと便利です。

 

今回は2泊3日オカダマニラに宿泊しました。カジノエリアも広く、食事するところも多いですし、噴水ショーやプールなどアクティビティはかなりあるので長く滞在していても特に飽きることはありませんでした。マニラの観光地はイントラムロスエリアと夜の繁華街くらいですが、周辺へのアクセスも悪くないので旅行の拠点にすることもありですね。

屋外プールはゆったりしているのですが、今回訪れた6月はかなりの猛暑(34度)だったので、あまり長いこといるのはしんどかったです笑

プールサイドでビールを飲みながら、たまに泳ぐくらいがちょうどよかった。

オカダマニラのカジノに潜入

さてオカダマニラのカジノですが、マニラでも最大規模ということもありとても広々としています。

ポーカールームを始め、かなりの台数があるスロット、バカラ、ルーレット、大小、クラップス、ブラックジャック、スリーカードポーカー、テキサスホールデムポーカーなどなど非常に多くのテーブルがありました。

韓国のパラダイスシティでは、スリーカードポーカーやテキサスホールデムポーカーなどは中々座れないことも多いのですが、オカダマニラのカジノは席数も多いので特に座れずに待つなどはありませんでした。

 

テーブルゲームのミニマムベット

バカラ:2000PHP〜

ルーレット:50PHP〜(赤黒などは200PHP)

大小:200PHP

ブラックジャック:500PHP

スリーカードポーカー:500PHP

テキサスホールデムポーカー:500PHP

 

電子ゲームはもっと安いですが、テーブルゲームの相場は上の通り。バカラは一勝負日本円にして5000円を超えるミニマムベットになります。どうしても円安ということもあるのでややレートは高いですかね。日本人はブラックジャックやスリーカードポーカーに座っていることが多いようにも感じました。

 

ちなみにオカダマニラにはカジノでは珍しい競馬ゲームがありました。あとで遊ぼうと思っていたのですが、結局ポーカーとバカラでどっぷり遊んでいて出来なかったので、次回訪れたら遊ぶ予定ですw

 

サークルリワーズ(メンバーシップ)

オカダマニラのカジノは、希望者のみメンバーシップカードを作成することができます。カジノエリアの真ん中あたりにメンバーシップ作成できるカウンターがあるので、そこへパスポートを持って作成します。

写真も撮影したりするためそれなりに時間がかかりますが、メンバーシップがあるとホテルのレストランが10%オフになったり、遊んだ分ポイントがバックされるのでカジノメインで遊ぶ方は最初に作ることをおすすめします。

最初はPRIMEからはじまり、徐々にランクアップしていきます。帰りキオスク端末で確認したらエリートになっていたので交換してくればよかったなぁと思いますw一日近く遊んでいたのでそれなりにローリングすればランクアップするんじゃないでしょうか?

 

ペソの両替とバカラの戦績

今回の軍資金は約20万円(後にクレジットカードで追加30万円)で勝負しました。オカダマニラ内にあるTivoliという両替屋のレートが良いと聞いていたのでそこで両替します。ちなみにカジノ内のキャッシャーでクレジットカードを使ってチップを購入できますが、手数料3%とられるためできるだけ現金で持っていくことをおすすめします。今回10万PHP購入したのですが、手数料3000PHPで、9000円近く失うので...

後にカジノで勝利してクレジットカードはキャンセルしてもらいましたが、手数料は引かれたままなのでちょっと損した気分です。

 

今回の戦果はまたブログ記事にもまとめますが、約100万円勝ちと大勝利しました。勝ったり負けたりが続いていたのですが、最後の方にニコイチの罫線で14連続勝ちしまして、どん底状態から這い上がりました笑

チップを両替した後は、Tivoliで円に換金してもらい、ルンルンで帰国しました!

【2024年2月最新レート】24年運試し! パラダイスシティのバカラでプレイヤーのツラを追っかける

韓国に行く用事があったので、久しぶりにパラダイスシティのカジノへ遊びに行ってきました。何度か遊びに行っていますが、パラダイスシティに泊まるのは今回で3回目くらいになります。今回は1泊かつ短期決戦ということもあり、ポーカーはやらずバカラだけで楽しんできました。

※以前までは、カジノフロア内にポーカーの卓が並んでいたのですが、久しぶりに行ってみるとポーカールームが出来ていました。最初全然始まらないので人が来ないのかな〜と思っていたら違うところで賑わっていました(笑)入口にポーカールームまでの案内が書いてあったので、久しぶりにパラダイスシティへ行かれる方は注意してください。

 

 

パラダイスシティの宿泊は、スパやシメール、遊園地などのレジャー施設が無料になったり、泊まるだけでカジノで使える100,000Wのベッティングクーポンなど沢山特典が付いてくるんですがいつも使い切れないのが悩ましいところ笑。前回はサウナも特典に含まれていたと思うのですが、今回から有料になっていました(1泊だからかな?)

おしゃれなアートもいつも通り。

パラダイスシティのバカラのレートは?

2024年2月現在のレートでは、パラダイスシティのバカラは、ミニマム30,000W、50,000W、100,000W、200,000Wの台が中心になります。10,000Wがだいたい1,100円くらいなのでそこまで高い印象は受けません。円安..

 

ミニマム30,000Wの台は、絞れないいわゆるオープンバカラというものになります。3〜4台ありましたが、ミニマムが低いということもあり人気でなかなか座れません。50,000Wのバカラから自分でカードを絞れるようになります。この日は、週末ということも有り、どのレートの台もお客さんで一杯で座るのに一苦労。もう少し台数を増やしても良いんじゃないかなぁと思いますが難しいんですかね。

 

"7月追記"

先日遊びに行ったときにも平場のレートを確認してきました。基本は変わらずミニマム30,000W,50,000W,100,000W,200,000W,300,000Wの台でした。

最も数が多いのはミニマム100,000Wですが、タイガーバカラの台が増え以前よりも50,000Wの台が増えたので、よりカードを絞りやすくなったと思います。

 

www.fishing-tokyo.com

 

今回は30,000~100,000Wの台に座りましたが、30,000Wはカードを絞れなく中々テンション上がらないのですぐ撤退。筆者がバカラをやるときは自分でカードを絞ることで流れを呼びたいwのでミニマム50,000Wの台でやや厚めに張って遊ぶことが多いです。

 

今回の軍資金は2,000,000Wから

パラダイスシティのカジノでは、日本円からの両替に加えてクレジットカードでのチップ購入それぞれ行うことが出来ます。今回は現金を持っていったので、カジノの両替所で日本円をチップに変えます。24万円でだいたい206万ウォンくらいのレートでした。このとき発行される両替証明書は、カジノで勝った時にチップと一緒に両替証明書を渡すことで同じレートで円に換金してくれるため必ず無くさないようにしましょう。

 

またクレジットカードでチップを購入した場合も、レシートがあればカードの購入をキャンセルにしてくれるため、無くさないようにしましょう!

※他のブログでは、クレジットカードのキャンセルができないとも書いてありましたが、2024年2月現在では問題なくキャンセルできました。

 

最初は勝ったり負けたりを繰り返す

バカラのルールは、ご存じの方も多いと思いますがプレイヤーかバンカーどちらかを選んで、2枚もしくは3枚のカードの合計の下一桁が9に近い方を予想するゲームです。

この場合プレイヤーは19なので9、バンカーは6なのでプレイヤーの勝ちです。

 

最初は途中の台から入ったことも有り、勝ったり負けたりを繰り返しながら順調にチップを増やしていきます。ちなみに私は座った時最初必ずプレイヤーに賭けます。一種の願掛けみたいなものですが、勝率は高いです。プレイヤー好き。

 

罫線の流れに乗っかる。

バカラには罫線と呼ばれるこれまでのゲームの結果が表示されている掲示板があります。韓国式ではプレイヤーが赤、バンカーが青で統一されています。今までと異なる方が勝った場合は、右へ動き、プレイヤーもしくはバンカーの勝ちが続くと、下に◯が続いていきます。この場合だと直近はプレイヤーが5回連続で勝利していることになります。

バカラをやる人は、この罫線を見て予想するのが大好き。一番多いのが大路と呼ばれる上のような表ですが、個人的には大眼仔(一個前と同じ動きか違う動きかを記録する)も見ることが多いです。ただやっぱり大路で、プレイヤーもしくはバンカーが繋がっていく通称ツラと呼ばれるシーンが来ると熱くなります。

この日もプレイヤーが続き、11連続プレイヤーという流れに乗っかり、200万W→450万Wと2倍近く増やすことが出来ました。

 

クライマックスはカジノを出なくてはいけない1時間前に

今回仁川空港ではなく、金浦空港で韓国に来ていたこともありフライトの2.5時間前にはパラダイスシティを出る必要がありました。(パラダイスシティから金浦空港まではタクシーで30分くらいです)其の頃増えていたチップは強く賭けるたびにハズレが続き、250万Wくらいまで減ってしまいました。

残り1時間でどこまで増やせるかの勝負をしていたところ、負けが続き気づいたら残り50万Wに....流れに乗りきれず気づいたら勝ち分どころか投資した200万Wも0に。残り30分で血が騒ぎます。追加で200万Wをクレジットカードで購入し勝負。罫線はニコニコ(プレイヤーが2回、バンカーが2回などが続いている状態)

 

1回目:50万W プレイヤー → バンカーで負け(残150万W)

2回目:50万W バンカー → プレイヤーで負け(残100万W)

このあたりで自分の直感がプレイヤーに来ると信じます。

 

3回目:100万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残200万W)

4回目:50万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残250万W)

5回目:50万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残300万W)

6回目:50万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残350万W)

次プレイヤーが来れば、罫線の底につきます。一緒にやっていたおじさんたちともこれは下につけるしかないだろ!とプレイヤーに賭けます。

 

7回目:100万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残450万W)

一気にテーブルが盛り上がります。自分が絞っているのですが、この時はツーサイドツーサイドで、ナチュラルナインを叩き出しました。アドレナリン〜

ここまでくれば行けるところまでいきたいです。

 

8回目:50万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残500万W)

9回目:100万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残600万W)

10回目:50万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残650万W)

だいぶ繋がってきたのですが、個人的には後2回行ける..と踏んでいました。気づいたらもう出なくてはいけない時間です。その時離席していたおじさん(バンカーしか賭けない)が帰ってきた一人バンカーにwwww

嫌な予感はしますが、ラストと決めて浮いたお金を賭けます。

 

11回目:200万W プレイヤー 

 

私が最高額を賭けているので、自分でカードを絞ります。ここまで10連続でカードを絞っています。周りもどんどん相乗りしてプレイヤーに賭けられているチップの量は多く、責任は重大です。

まずは一枚目、足は...一本。めくると2です。続いて二枚目をめくります。まず足は2本。一旦一安心します。2サイドか3サイドなら..と祈りながらめくっていくと3サイド。8が出ない限り強いです。抜けろ抜けろ...とみんなで息を吹きwながら絞っていくと一枚抜けました!!!8か9確定。つけーーーと念じながらめくると、カードは6。プレイヤー合計8とかなり強い数字。

 

さておじさんのターン。そーっとめくって、残念そうな顔(お、これは勝ったか?)

ひとこと「みんな負けや。」と出されたカードはナチュラルナイン

おじさーーーーーーーん!!!!

 

沢山人が集まっていた台も蜘蛛の子を散らすように消えていきます。おじさんの引力恐るべし。残念ながら勝ち分はほぼ飛んでしまいましたが、投資金は回収できたので良かったです。

 

最終的に450万Wで日本円にして4.5万くらいの勝ちです。なんとも言えない結果ですが、飛行機が近づいているので慌てて出ます。最後の戦いもありアドレナリンは高く、帰りの飛行機で大王製紙の井川さんの溶ける。再びを読みながら、400万W溶けなくて良かったなぁとしみじみ感じました。

3年ぶりの韓国へ!カジノ『パラダイスシティ』でポーカーデビューしてきました

3年ぶりに煌びやかな世界に戻ってきました。COVID-19の流行で中々ハードルが高かった海外旅行。

日本入国時の制限緩和や、韓国入国のビザ10月末まで不要(その後のニュースで11月以降も不要になりました)などもあり、徐々に生きやすい風潮が出来てきました。ということで3年ぶりにお隣韓国のパラダイスシティへ飛んできました✈️

 

お目当ては煌びやかなカジノ

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韓国仁川空港から車で5分くらいのIRリゾート パラダイスシティが今回の目的地。

韓国カジノはソウル・チェジュ・釜山・仁川などいくつかの街にあります。

代表的なのは、ソウル市内のParadise Casino Walker Hill(カジノ・ウォーカーヒル)と、仁川国際空港近くのParadise City Hotel&Resort(パラダイスシティ・ホテル&リゾート)などがありますが、煌びやかなカジノを味わうには空港近くが個人的にはおすすめ。LCCからも行きやすいですからね。

 

前回の訪韓時は、パラダイスシティのカジノだけお邪魔したのですが、過ごしやすそうなIRリゾートだったので、今回はパラダイスシティに2泊して、ゆっくりホテルを満喫しながら楽しむことに

本当にホテル施設から一歩も出ず、贅沢な時間を費やしました笑

 

連泊パックは様々なチケットがincludeされていてかなりお得!

公式サイトから予約すると連泊パックというものがあります。2泊で1人4万円くらいの価格なのですが、このプランがマジで良かったです!

 

部屋はもちろん広くベッドもふかふかなのはもちろんのこと、スパやサウナ、プール、遊園地などのチケットも含まれています。

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IRリゾートなので、カジノ以外にも楽しめる場所があり、贅沢な時間を過ごせる施設が沢山。特にCIMERと呼ばれる温水プールスパは、岩盤浴もあってリフレッシュに最適なので行ってほしい!

 

2 Night in Paradiseがおすすめのプラン

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https://www.p-city.com

 

明洞やソウルに繰り出して食べ歩きや買い物したい!みたいな人にはアクセスがあまり良くないのでお勧めできませんが、韓国のカジノ行ってみたいな〜、せっかくならIRリゾートし楽しみたい!みたいな方にはとてもお勧めできます。

 

3年ぶりのカジノとポーカーデビュー

久しぶりにきたパラダイスシティですが、わー人が減ったな〜〜という感じでした…!

平日というのもあるのでしょうが、大小などのテーブルゲームも動いてないし、バカラやブラックジャックも空席がポツポツ。やっぱりコロナの影響は大きいんでしょうね、ハイローラーもあまり人がいませんでした。

 

ポーカーデビュー

元々マカオやシンガポール、韓国、セブなどいろんなアジア圏のカジノを訪れたことがあるのですが、テキサスホールデムだけはデビューしていませんでした。テーブルゲームであるバカラ、大小、ブラックジャック 、スリーカードポーカーをメインにやっているのですがドキドキしながらデビュー💪

 

2卓たっていて、1-3,2-5がメインのレート

昼は流石に卓がたっていませんですが、夜から明け方までは2〜3卓くらいありました。レートは1000-3000, 2000-5000(どちらもウォン)なので、比較的安めなんですかね?日本人の学生も多く見られました

 

今回は初めてポーカーに参加するので、1000-3000のにエントリー。ウェィティングリストに名前をいれて順番が来るのを待ちます。順番がくるとLINEで連絡してくれるのでその間は、バカラやったりして待っていました。

LINEに1-3 openの連絡が入ったのでエントリーしに。バイインを聞くと100,000〜500,000ウォンまでとのことで、とりあえずマックスの50万ウォンで参加。メンツは日本人大半と中国人の方。なんとなく初めてってバレないように頑張っています笑

 

1〜2時間ほどやっていますが、みんなハンドが固い…ので中々ポットが動きませんw レイズするとだいたいみんな降りてしまう...それでも勝ったり負けたり、ブラフに成功したり…と初めてのライブポーカーを楽しみながら80万ウォンくらいまで増やします。

 

結構長くやっていたので、そろそろ終わりにしようかな〜と思いながら、プリフロが今日初めてのKペア。攻めるか〜と思ったのが今日のクライマックスでしたw

 

誰かが5万ベットして中国人2名と日本人の方がコール、僕ももちろん乗っかってコール。

リバーは2,6,J(スーツはバラバラ)

相手がチェック、僕10万ベットで2人降りて、中国人がコール。

Qが落ちて相手が20万ベットで、AQかQ10か..AAか?と思いながらコール。次に2が落ちて僕はKK22ペアが確定。

相手25万ベット。その中国人がわりとブラフタイプだったのもありQと2のツーペアかなと予想。自分のスタック40万ちょっとなので悩んでからオールイン。相手即コール。

66622フルハウス〜〜

カイジの名言集まとめ!主人公・カイジや利根川のおすすめの名セリフ | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

(まじでこんな感じ)

いや〜うまく騙されて勝ち分まるっと一撃で飛びましたww やられた〜って言いながら中国人のおじさんにバイバイ。いいもの食べろよ!笑

楽しいでも苦いポーカーデビューでした😂

 

その後はバカラとスリーカードポーカーで数十万円勝ったと思ったら負け続いて飛んだり..やっぱりカジノは金銭感覚が狂いますねww

あのときやめておけば〜!と思ったりしましたがスッてしまったものは仕方ない!久しぶりの海外だしと自分に言い聞かせて帰ってきました笑