釣り初心者の東京湾・相模湾・大原の海釣り記録

2019年5月に釣りデビュー以来、釣りにハマった会社員。東京湾、外房大原・相模湾を中心とした海釣り・船釣りの記録

春から開幕!東京湾のマゴチ船について調べてみた

こんにちは。釣り好きの@ikuo00ukです。

私事ですが2月末に手術をしたため、中々釣りに行けず...(3月末くらいには行ける気がしている)毎日いろんな船宿の釣果を見たり、youtubeの動画を見たりしているのですがどうやら東京湾でマゴチ船が始まった模様。

今年は東京湾のマゴチ船チャレンジしてみたいなと思い、色々調べてみました。

 

マゴチとは?

マゴチ 東京湾

出典: https://oretsuri.com/ristorante7

見た目はエイリアンみたいですが、食べるととっても美味しい魚で、高級魚です。甘みのある白身は高級魚の名に恥じぬ絶品で、刺し身や煮物、バター焼きなどで満喫できます。マゴチは大きいもので60センチを超えてきますが、3~40センチくらいが一般的かな?サーフのイメージが強いお魚です。

 

東京湾のマゴチ船

早い所だと3月の頭からマゴチ船は始まっており、平均して0から10本マゴチがあがっている様子。東京湾ですと、金沢八景の一之瀬丸さんや、富津の川崎丸さん、いつもお世話になっている木場の深川吉野屋さんはもうマゴチ船の出船しておりますね。

 

 

マゴチ船の仕掛け

マゴチというと、いわゆるサーフでのルアー釣りがポピュラーな気もしています。真夏の照りゴチとかよく聞きますよね。そういえば僕が最初に読んだ釣り漫画の「放課後ていぼう日誌」でも、主人公が最初にマゴチを釣り上げていました。

 

放課後ていぼう日誌(1)(ヤングチャンピオン・コミックス)
 


 マゴチのルアーは、ハードジグからメタルジグだけじゃなく、ワーム系でも釣れるので東京湾のマゴチ船でも同じ用にルアーで狙うのかと思いきや、実際は「生き餌」でした

 

東京湾のマゴチは「サイマキ」と呼ばれるクルマエビの子供を生き餌にして釣るのがどうやら一般的みたいです。どこの船宿もサイマキは5匹まで無料で、それ以上は1尾100円が多く数釣りを楽しむ際は、エサ代が少しかかってきそうですね

 

サイマキは下のようなかわいいエビ。

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出典 https://web.tsuribito.co.jp/beginner/tokyo-magochi1904

 

生きたサイマキを利用するため、新鮮なエサをどれだけ扱えるかが肝になってきそうです。タックルは、比較的ライト。PE1号に錘が10号から20号程度の船宿が多いので、LTアジと同じタックルでもできそうです。女性や子供でも疲れない優しいタックルですね。

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出典 https://cho-raku.jp/contents/tsurisakusen/magochi01

錘に関しては、天秤や特に三日月オモリ(バランスシンカー)を扱っている船宿が多かったです。 おそらく三日月オモリが絡みにくいので、サイマキが動いたりマゴチが食ってきた際にあまり絡みにくいからなのではないかなと思います。この辺は船宿によって違うので要確認かなと思っています。

 

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マゴチ船は比較的ライトなタックルで、数釣りも楽しめそうでした。初心者でも難しいことはなさそうなので、もう少し暖かくなったらチャレンジしてみたいと思っております!