釣り初心者の船釣り・沖釣り記録

船釣りにハマり都内から茅ヶ崎に移住した会社員。釣りを始めてみたい方・初心者に役に立つ記事や釣行記録を主に発信しています。フィールドは相模湾、南沖、東京湾、千葉県外房が中心。愛車はジムニーJB64W / アウトドアや海外旅行・茅ヶ崎生活も不定期に発信

【初心者でもわかる!】船釣りの天候と潮汐の関係性の解説

船釣りは天候と潮汐が釣果に与える影響が大きいことを知っていますか?天候と潮汐は船釣りの成功に直結する重要な要素です。この記事では、船釣り初心者に向けて、天候と潮汐が釣りに与える影響とその関係性について詳しく解説します。

 

筆者も楽しみにしていた船釣りが、風速が強すぎて出船できないことも10回近く経験しましたし、潮によって釣れる釣れないがあったりと釣りは本当に天候との戦いだなぁと感じます。

天候と船釣り

天候の変化が釣果に与える影響は大きいです。風、雨、気温の変化などは釣りの結果に直結します。風が強い日は波が高く、船の揺れが激しくなるため、船上での釣りが難しくなります。また、雨が降ると魚の活性が低下し、釣果も落ちることがあります。逆に穏やかな晴れた日は釣りの条件が良くなり、魚の活性も高まります。

出船の判断基準

船釣りの出船するかの判断は、各船宿によって異なります。海岸は風が強くても沖は風が吹いていないので、出船するなどもありますし、逆のケースもあります。船長ごとの判断になるため、自分自身で判断するのはやめましょう!

体験としては千葉県の大原だと風速8~9mを超えると出船停止になることが多かったり、網代からの遠征便は沖の風速が10m近いと出船停止になることが多かったりしました。

 

繰り返しになりますが湾内なのか外洋に面しているのかでも、基準が変わってくるため自己判断は避けたほうがよいです。

 

ベタ凪のほうが船酔いの心配もないですが、全く風が吹かない状態だと夏は暑すぎるので一概にも言えないなぁと思っています。

潮汐と船釣り

潮汐も船釣りにおいて重要な要素です。満潮と干潮のタイミングや潮の流れによって、魚の活動パターンが変わります。潮の流れが速い時には、魚がエサを追い求めて集まる場所ができるため、釣果が期待できます。また、満潮や干潮の時間帯には、魚の餌場や生息地が変化するため、効果的な釣りスポットを見つけることが重要です。

天候と潮汐の関係性

天候と潮汐は相互に影響し合います。たとえば、悪天候の日には潮汐の影響も大きくなります。強い風や大雨によって潮の流れが乱れ、魚の行動も変化します。逆に、良い天候条件と良い潮汐の組み合わせが揃うと、釣果が期待できます。例えば、穏やかな晴れた日に満潮の時間帯に釣りに出かけると、魚が活発にエサを追い求めるため、釣果が上がることがあります。

天候と潮汐の情報の入手方法

船釣りにおいては、天候と潮汐の情報を事前に把握することが重要です。天気予報や潮汐表を活用することで、釣りの計画を立てることができます。インターネットやスマートフォンアプリなどを利用すれば、簡単に最新の天候と潮汐の情報を入手することができます。

 

筆者は釣行前からは、海天気.jpの情報をみるようにしています。沖に近い情報も載っていますし、風速や波の高さの変化も見えるのでありがたいです。

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船釣りでの天候と潮汐の対応策とコツ

天候や潮汐の変化に応じて、釣り方やエサの選び方を調整することが重要です。例えば、風が強い日には、風下の保護されたエリアを選んだり、釣りの仕掛けを変えたりすることで、釣果を上げることができます。また、潮の流れが速い時には、ジグヘッドや重めのルアーを使って底を攻めるなどの工夫が必要です。

 

 

船釣りにおいて天候と潮汐の関係性を理解することは、釣果を左右する重要な要素です。天候の変化と潮汐の情報を把握し、適切な対応策を取ることで、釣りの成功率を高めることができます。船釣り初心者の皆さんも、天候と潮汐に敏感になりながら、楽しい釣り体験をしてみてください。