釣り初心者の船釣り・沖釣り記録

船釣りにハマり都内から茅ヶ崎に移住した会社員。釣りを始めてみたい方・初心者に役に立つ記事や釣行記録を主に発信しています。フィールドは相模湾、南沖、東京湾、千葉県外房が中心。愛車はジムニーJB64W / アウトドアや海外旅行・茅ヶ崎生活も不定期に発信

高くない!香川のうどんタクシーを初めて利用してみた

結論、香川にうどんを食べに行くなら一度はうどんタクシーを予約するべきです。

自分でレンタカー借りてSNSや口コミで有名なうどん屋に行くのもいいけど、地元に住んでいる人が乗客に合わせてうどん屋を紹介して連れて行ってくれるのはここでしか味わえない体験が待っていますよ。

次回行ったらまた予約すると決めているくらい楽しい体験を味わうことができました。この記事ではうどんタクシーを利用するか悩んでいる方向けに、実際に試してみた感想を紹介します。

瀬戸内国際芸術祭に向かうために高松へ

今回は3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭を観に行くために香川へ。滞在日数は3泊4日で芸術祭のメインである直島、豊島、小豆島など行きたい島が沢山ありました。そのうち3日間はこの島巡りにあてる予定だったため、高松の滞在時間は限られており、限られた中でも美味しいうどんは食べたい...!

ということで効率的に回れるうどんタクシーを初日から予約しました。

空港で運転手さんが待っていてくれるので迷うことはありません。空港で合流してすぐタクシー乗り場へ。町中でもうどんタクシーは、珍しいらしく何回か記念写真を求められました。ちなみにヤドンタクシーというのもあるらしい。

udon-taxi.com

 

うどんタクシー、3時間3軒コースを予約

運転手の方から希望のうどん屋や、どんなうどんが良いかを聞いてくれます。私達夫婦は香川が初めてなので「お任せ+製麺所スタイル」もやってみたいと伝えました。話を聞くとお客さんは完全おまかせスタイルと、希望のうどん屋をお願いするケースで半々らしいです。海外からもお客様が来るそうで、先日来た韓国の人たちは製麺所スタイルを希望されていたんだとか。

 

タクシーの道中はうどん屋の案内だけではなく、香川の歴史や今やっているイベント、観光スポットの紹介もしてくれます。気になる料金ですがうどん屋3件3時間で16000円、2件2時間で10800円です。1台の料金になりますので、大人数のほうが割り勘するとお得です笑

 

ちなみにYoutubeなどで有名なうどん屋は休日のお昼ともなれば、とんでもないくらい行列することも珍しくありません。うどん店の数は800店あるとも言われる香川なので、行列を意識してうどん屋を選んでくれるのは非常にありがたいです。

混雑を意識しつつ別のお勧めのうどん屋さんを紹介して連れて行ってくれるのは、現地の詳しい人だからこそできることだなぁと思います。ちなみに我々も高松到着が11時過ぎとお昼の時間帯だったのですが、うまく混雑しないようなルートを選んでくれましたよ。

 

いざ実食

一軒目はお寺の中にあるうどん屋 竜雲

なんと寺にあるので普通だとうどん屋があることすら気づかなそうです。

ここでは冷やしうどんとちくわ天をチョイスしました。ここのうどんは全粒粉で作られており、うどんの中につぶつぶ感があって新食感です。またつゆのイリコの香りが凄く出汁と醤油のバランスが絶妙でした

 

二軒目に向かう途中で、見た目は民家の橋本製麺所へ

youtubeで見た製麺所スタイル、皿を持参してお金を渡すとうどんが貰えます。見た目が普通の民家過ぎて、GoogleMapにも乗っていないお店のため運転手に聞かないとわからないですね笑

 

置いてある広瀬醤油をひと回し。柔らかめのうどんに醤油がマッチして最高でした。

ちなみにうどんタクシーには、製麺所スタイルを希望するお客様向けにお皿や箸を常備してくれています笑小さなおもてなしが素敵。※広瀬醤油は空港では買えないので、気に入ったらここで購入することをお勧めします!

 

二軒目はセルフスタイルの中西うどん

セルフスタイルで行列も回転鬼早いのでスムーズ。名物アナゴの天ぷらは丸々一尾で贅沢。 出汁が美味しくうどんのコシが最強で美味しかった〜

 

三件目は醤油を自作していらっしゃるうどん屋 一福

醤油を作っているお店なのでここは、おろし醤油か釜玉一択。 うどんのコシに醤油の香りがマッチしてスルスルいけちゃいます。この店は妻が特にドハマリして、最終日の帰りにも立ち寄ったくらい。お土産も売っているのでお勧め。

そんなこんなで楽しい時間はあっという間に終わりまして、ホテルまで送り届けてもらい終了

 

3時間で1.6万円かかるけどタクシーで回るよりは全然安くコスパ最強です。(帰りに高松港→一福→高松空港でタクシー使ったが八千円近く掛かっています。)

道中の話も面白いし、他に行くべきうどん屋やお店も紹介してくれました。親切にメモまでくれたので滞在中食に困る事はなかった笑

 

正直な話うどん3軒も回ったら飽きない?食える?

びっくりするくらい全然食えます。店によって出汁やうどんのコシ、天ぷらと全然違うのでスルスル行けますし、それぞれのお店ごとに違いがあって楽しめます。

※一軒目からガッツリ食べちゃダメですよ、色んな味を楽しみましょう。

 

ちなみにどのうどん屋さんでも、うどんは半玉でもお願いできます。料金は1玉と変わらないところも多いけど、お腹が苦しくなってきたら麺の量を減らして巡りましょう

 

ちなみに我々は夜居酒屋の後にうどん屋2軒回りました。この日だけで4〜5玉は食べてる笑夜は運転手にお勧めしてもらったカレーうどんの名店鶴丸と五右衛門へ。どちらも美味しいですが出汁好きは鶴丸、カレーのスパイシーさを求めるなら五右衛門かなと思います。

今回はうどんタクシーを紹介してみました。初めて乗ってみましたがせっかく香川に行くなら美味しいうどん屋を紹介してほしい方にとっては、非常におすすめできるツアーです。うどんだけでなく様々なことを教えてくれるので行く価値ありです!

海外カジノへ100万円以上持っていく時の手順について

これからカジノへ向かおうとしている方に海外カジノへ100万円以上持っていく場合空港でどんな手続きが必要なのかを紹介していこうと思います。私自身何度か100万円以上カジノに持ち込んでいますし、初めてカジノに行く友人などからもたまに聞かれることが多いので簡単に紹介できればと思います。

またカジノで大勝して、100万円以上持って帰ってくる場合も同様の手続きが必要になりますのでそちらも合わせて紹介できればと思います。

海外へ100万以上持って行く際のルール

まず前提として日本のルール上100万円相当額以上の現金や有価証券を海外へ持ち出す場合、日本の税関に事前申告が必要になっています。申告の対象となるものには以下が含まれます

  • 日本円や外国通貨の現金
  • 小切手(旅行小切手を含む)
  • 約束手形
  • 有価証券
  • 1キロ以上の金の地金(純度90%以上)

申告せずに持ち出した場合、罰則規定が適用される可能性がありますし没収される場合もあります。

勘違いしている方もいらっしゃるのですが、あくまで税関では100万円以上を外に持っていきます/持ち込みますよ〜の申告なので課税とは別物です。

100万円を超える現金や有価証券の持ち込み・持ち出しに対して、特別な税金は課されませんし、この申告制度は、マネーロンダリングや脱税の防止を目的としており、税金を徴収するためのものではありません。

 

ただ最初はなんか不安になりますよね。わかります。実際やってみるといくつか質問されて(されないこともある)スタンプを押されてはいどうぞ〜で終わります。本当に一瞬で終わるものなので、ちゃちゃっと済ませるのが良いです。

日本の税関で何をだすの?

まず日本から出国する際の手順です。空港でチェックインをし手荷物検査を済ませて出国審査に向かう途中に税関と書かれた場所があります。デパートのカスタマーサポートみたいな感じでオープンな場所にあります。分からなかったら聞きましょう。

そこで「支払手段等の携帯輸出申告書」という紙がもらえるので、そこに自分のパスポート情報と現金という欄に持って行く金額を書きます。

税関のHPからもダウンロードできますが、空港に普通に置いてありますので、紙を貰って記入するだけでOKです。

7305 現金等の持出し(持込み)(カスタムスアンサー) : 税関 Japan Customs

それを税関の担当者にパスポートと一緒に渡せば終了です。スタンプを押されてそのまま出国検査に進むだけです。たまに持ち込む金額を見せてくれなど聞かれますが、その場合は指示に従って見せましょう。ちなみにスーツケースと手荷物で分けている場合、手荷物だけで大丈夫と言われることもあります。このあたりは担当者次第です。

 

これにて手続完了です。続いて到着した先の国でも同様の手続きを済ませます。この場合は渡航国の案内に従って同じような書類に記入して出せば問題ありません。

 

実際に100万円以上持っていったときの記事です。(この時は大負けしましたが...)

www.fishing-tokyo.com

 

カジノで大勝ち!持って帰る時のケース

おめでとうございます。100万円以上持って帰る場合もやる手続きは同じです。まず出国時に必要な書類に記入して、渡航国の税関へ提出。日本に到着したら税関のところに支払手段等の携帯輸入申告書があるので、そちらに勝った金額を記入して提出して終わりです。

 

実際に100万円以上持って帰った時の記事です。

www.fishing-tokyo.com

 

怖い印象のある税関ですが、きちんと手続きを済ませれば何も言われませんし、むしろ未申告の場合は厳しいです。罰金取られたり没収されたりします。最近は現金の持ち込みを感知する犬なども空港に配置されていたりするそうなので、必ず申告してくださいね。それでは爆勝ちをお祈りしておきます!

【ハネムーン5泊7日】オーストラリアハミルトン島のおすすめな過ごし方を紹介

グレートバリアリーフにホワイトヘブンビーチ、見れると幸運があるというハートリーフがあるハミルトン島へハネムーンに行ってきました!元々海外旅行が好きな筆者と綺麗な海のあるリゾート地でゆっくりしたい妻それぞれの意見を合わせて、5泊7日オーストラリアへ向かいました。

この記事は、ハネムーンをハミルトン島で検討されてる方に向けて私たちのハネムーンの過ごし方や、滞在中のアクティビティ、食事など参考になればと思って書いています。少しでもお役に立てば嬉しいです。

 

5泊7日のスケジュールはこちら

初日:成田空港発-ブリスベン出発(21:30のフライト)

2日目:ブリスベン経由ハミルトン島到着、ビーチクラブに宿泊

3日目:ハミルトン島滞在 - ハートリーフ・ホワイトヘブンビーチ周遊ヘリコプター

4日目:ハミルトン島滞在

5日目:ハミルトン島滞在 - グレートバリアリーフシュノーケリング

6日目:ビーチクラブをチェックアウト・ブリスベンへ トレジャリーカジノに宿泊

7日目:ブリスベンから成田空港へ(09:30のフライト)

カンタス航空を使って成田空港からブリスベン経由ハミルトン島のフライトをチョイスしました。帰国の便はシドニー経由や、ブリスベンでもすぐに帰れるのもありましたが、すこしゆっくりしたかったので今回はブリスベンに1泊してから帰る便を選びました。(結果お土産も沢山買えたので大満足)

宿泊先はビーチが目の前のビーチクラブ

ハミルトン島のホテルは数が多くないため、リーフビューホテル・ビーチクラブ・クオリアの3つの中から選ぶ方がほとんどだと思います。値段を抑える場合はリーフビューホテル、海が目の前の場所を選びたい方はビーチクラブ、ラグジュアリーなお籠りステイをしたい場合は一番値段が高いクオリアという感じですが、今回私達はハミルトン島のキャッツアイビーチが目の前のビーチクラブを選びました。

ビーチクラブはハミルトン空港からお迎えの人が荷物のピックアップなど全て済ませてくれるので、空港に着いたら待ち時間なくホテルにチェックインができます。(最高)

ホテルのエントランスを入ると、目の前は専用のプライベートプールと、キレイなキャッツアイビーチが入ってきます。この時点でテンション爆上がり笑

プールは朝食・夕食以外は自由に入れますし、ホテルの入口には綺麗なバスタオルが常備されているので思い立ったらすぐプールやビーチに向かえます。しかも!ビーチクラブ目の前のキャッツアイビーチには宿泊者限定の椅子も用意されており海を見ながらのんびりとした時間を過ごすことができました

部屋はリゾート感満載で、アメニティは全部イソップ

私達のお部屋は2階で、バルコニーに出れば目の前が一面オーシャンビュー。部屋のインテリアはリゾート感に溢れており二人で過ごすには充分な広さでした。海からあがってくる朝日を毎日見て起きたので自然と早起きになりました笑

 

アメニティは全てイソップという贅沢感。イソップ自体オーストラリア発祥のブランドということを知らなかったのですが、ハンドソープからシャンプー・ボディークリームまで完備されていて毎日使い倒しました笑

部屋にはコカトゥー、庭にはワラビー

ハミルトン島にはコカトゥーと呼ばれる野生のオウムが沢山飛んでいまして、たまにバルコニーに遊びに来ます。かわいい。またオーストラリアらしく島内にはそこら中にワラビーが沢山。

日本じゃ見られない動物に会えるのもオーストラリアに来た〜って感じがしますよね。ちなみにワラビーとカンガルーはサイズの違いだけらしいです。ハミルトン島にはワラビーしかいませんでした。

 

ハートリーフ遊覧のヘリコプターは外せない

ハミルトン島といえば、グレートバリアリーフの中にあるハートリーフが有名です。ハートの形をしたサンゴ礁は、1975年に上空を飛ぶパイロットにより発見されたハートリーフは、現在ではオーストラリアで最も有名なスポットの1つだそうで、カップルや夫婦で見ると幸せになれると言われています。

 

私達の新婚旅行のお目当てだったハートリーフはいくつかツアーの選択肢がありますが、私達は「ハミルトンアイランドエアー ハートリーフ&ホワイトへブンビーチ ストップオーバーbyヘリコプター」を選びました。約2時間ほどですが、貸し切りのヘリコプターに乗ってハートリーフまで向かいます。だいたい15分もすれば、グレートバリアリーフの広大な景色が目に映ってきます。

言葉では表せないくらい素敵な一面のサンゴ礁に、小さく見えるハートリーフ。この景色は絶対に忘れないと思いました!ちなみにハートリーフ自体は、シルエット三角形じゃない?って思いましたが笑

道中写真は撮れなかったのですが、クジラの潮吹きにも遭遇しました。ヘリコプターのドライバーさんが見つけてくれて、クジラの姿は惜しくも見えなかったのですが.. 広大な自然を存分に味わうことができました!

ホワイトヘブンビーチは一面真っ白で夢のような世界

その後グレートバリアリーフを見ながら、第二の目的地であるホワイトヘブンビーチへ向かい、砂浜にヘリコプターを止めます。一面真っ白で海の透明度もすごかったです。時期的にちょっと寒かったので足でつかるくらいでしたが、白と青のコントラストが素敵でした。

海と真っ白な砂が描くマーブル模様が美しいヒル・インレットも見ることができました。ヘリコプターならではの景色ですよね。

 

ちなみにホワイトヘブンビーチは魚などはあまり見えないのですが、おそらくエイっぽいシルエットは見かけました。オーストラリアいたるところにエイがいるので皆さん注意してくださいね。

ハミルトンアイランドエアー ハートリーフ&ホワイトへブンビーチ ストップオーバーbyヘリコプターでは、シャンパンがサービスで付きます。せっかくなので乾杯。

 

ビーチには1時間くらいの滞在でしたがやることそんなに無いので、ちょうどよいくらいの時間でしたね。ツアーは一人当たり9万円ちょっとでした。ただこの体験にはそれだけの値段の価値があります!

グレートバリアリーフのシュノーケルは自然の偉大さを実感

ハミルトン島のシュノーケルは周辺のウィットサンデー諸島と、グレートバリアリーフの2つのツアーがあります。もちろん島内でもシュノーケルセットは借りれるのですがあまり良いスポットがないので、シュノーケルを堪能したい方はツアーに参加することをお勧めします。

 

私達は4日目にグレートバリアリーフのツアーを予約していたのですが、この日はやや風が強く、いきなりグレートバリアリーフには行くのは危ないということで近くの島に寄ってから向かうことに。

酔い止めは忘れずに、泳ぎが苦手な方は必ず救命道具を

グレートバリアリーフはとても素敵で感動したんですが、皆さん必ず酔い止めを持っていってくださいね。ウィットサンデー諸島を抜けて外洋を走りグレートバリアリーフを目指すのですが、この道中はかなり高波で揺れます。しかもうねります笑

私は普段船釣りしておりそれなりに耐性がある方だったのですが、私も妻も流石に酔いゲロゲロでした。アネロンは忘れずに....

また時期によると思いますが、海水が冷たいとかなり船の移動寒くて堪えます。ダウンジャケット着ても良いくらいです。9月頃に行かれる方は必ずシュノーケルした後に着る防寒服を忘れずに持っていってくださいね。

 

ちなみにシュノーケルはかなりハードなアクティビティで、ライフジャケット無しで泳ぎ続けるのがデフォルトです。私達夫婦はライフジャケットを借りたのですが(他はだれも付けていなかった)これが正解でした。波も高い中シュノーケルするのはかなりハードなので泳ぎに自信が無い方は、迷わず借りることをお勧めします。

ゲロゲロかつハードなアクティビティでしたが、シュノーケルはそれを超えるくらい素敵な体験でした。一面の珊瑚に、たくさんの魚達、1メートル近いロウニンアジや大きなエンゼルフィッシュもいました。なかなか見れない大自然を感じることができるので是非訪れてみてください。お値段は一人2〜3万円くらいです。

レストランは少ないので予約必須

ハミルトン島内には、レストランの数が多くありません。リーフビューホテルの中や、ビーチクラブ、タイ料理屋や、ハーバー近くのレストランなどありますが、予約で満席になってしまうことも多いので早めに予約しておくことをお勧めします。

 

ちなみに私達の滞在の中で一番お気に入りだったのは、ボミーレストラン!ハーバー近くの高級レストランですが、雰囲気も素敵で静かにゆったりと過ごせますし、肩肘はらずに食事を楽しむことができました。ハネムーンと事前に伝えておいたらケーキプレートをハネムーン専用にしてくれたりとお気遣いも素敵。

 

こちらの牡蠣はコースに追加料金を払う形でしたが、ビネガーにチリソースなど3種の異なるソースを使っていて濃厚で本当に美味しかったです。

ちなみにレストランを予約せずふらっと食べに行く場合かなりお店が限られてしまうので注意してくださいね

島唯一のスーパーを堪能するのも有り

どのレストランも一人1万円近く掛かってしまうため、節約するならスーパーで食べたいものを買うのもオススメ!オーストラリアはチーズが安く種類も豊富なので、私達は1回だけチーズパーティなるイベントをやりました笑

スーパーには酒屋も併設しているのでオーストラリアならではのビールやワインを買って部屋で堪能するのも良いです。注意点はスーパーの閉まる時間が早いので買い出しはなるべくお昼か夕方までに終わらせるようにしましょう。

フィッシュ&チップスやチキンパルマのパブ飯は是非食べてみて

滞在中のちょっとしたランチに使ったのは、フィッシュ&チップスとパブ飯。ビーチクラブの朝ご飯が美味しすぎて食べすぎてしまったので、二人で一個シェアするくらいで充分満足することができました。

 

フィッシュ&チップスはビアバターと呼ばれるビールを使った衣でできているのですが、これが本当にサクサク。イギリスのフィッシュ&チップスと違いタルタルソースをつけて食べるのですが、これがまた美味しいのなんの。ついついビールが進んでしまう一品でした。

もう一つオススメなのが、マリーナパブで食べれるチキンパルマ。鶏むね肉のチキンカツにチーズとトマトソースなのですが、見た目ほど重たくなくジューシーなチキンを堪能できます。

 

ビール好きはビールが進みすぎてしまうのでお気をつけて笑

 

お土産屋さんは少ないけれど、郵便局からポストカード送るのオススメ

島内はお土産屋さんの数が少なく、どこも同じようなラインナップになっています。いわゆるオーストラリア土産を求めている方にとっては物足りないかもしれません。ちなみに私達はコカトゥーのぬいぐるみを買いました(笑)ちなみに島内にギャラリーもあるので、絵を買うのもおすすめ。いろんなアート作品があって滞在中何度か訪れていました。

 

またお土産ではないのですが、ハミルトン島の郵便局からポストカードを日本に送るとハートの消印を押してくれます。無事日本まで届きましたし、良いお土産になりました。

アクティビティが無い日はコアラを見に行ったり、島内を散策

島内にはコアラが見れるカフェが有りすぐ目の前でコアラを鑑賞できます。あまり動かないのでジックリ見つづけるというよりは一日に何度か訪れて見るのが良いかも。何匹かコアラはいるので、時間ごとに飼育員さんが場所を変えていました

島内には夕日がきれいな丘や、結婚式場としても使われる教会などがあるので時間が余ったら島を散歩するのもオススメです。バギーの移動も良いですがゆったりとした島内を散歩するのも楽しいですよ。

旅行費は2人で120万ほど

気になる滞在費ですが、1週間の滞在で120万円ほどになりました。内訳は航空券が30万円、ホテルが50万円、アクティビティ代が25万円、食事・お土産代が15万円ほどです。

ビーチクラブの宿泊費がどうしても高くなりましたが、毎日選べる素敵な朝食に加え、部屋から見れる景色に、サービスの送迎など至れりつくせりでしたので、全く不満はありません笑

滞在中はほぼすべての場所でクレジットカードが使えますし、部屋にもつけることができるので、現金は全くいりませんでした。両替せずとも快適に過ごすことができます。

 

いかがでしたでしょうか?なかなか文字だけだと伝わりにくいのですが、ハミルトン島をハネムーンに選んで本当に正解だったなと思っています。是非これからハミルトン島へ行かれる方は参考にしてみてくださいね。

ブリスベンからハミルトン島へ!ブリスベン空港の国内線乗り継ぎは?

成田空港からハミルトン島までブリスベン経由で行ってきました。ハミルトン島は日本からの直通便がないため、シドニーかブリスベンを経由して向かうのが一般的なルートになっています。

カンタス航空ではブリスベンの夜行便(21:30発)のフライトが出ていますので疲れを残さずハミルトン島に向かうことができます!

 

成田からブリスベンへ

私たちのフライトは、成田空港21:30発ブリスベン7:25着からの国内線乗り継ぎでブリスベン11:50発ハミルトン島13:40着の便。全てカンタス航空で手配しました。ブリスベンで4時間近く待つのだけが難点なので、もう少し早いハミルトン島行きの便があると良いのですが…

フライトが遅延したりすることを考えると仕方ないかなぁと思います。

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ちなみに今回カンタス航空に初めて乗ったのですが、めちゃくちゃ快適に過ごせました!9時間近いフライトなので疲れないか不安だったんですが、夫婦2人ともしっかり眠れて元気いっぱい!

 

カンタス航空の座席はUSB Aの端子が付いているのでiPhoneの充電もできますし、リクライニングがしっかり倒せるのでゆったりと眠りにつけました。離陸後1時間で夕食、23時過ぎに消灯し翌朝5時には朝食が配られるため寝れる時間自体は5〜6時間くらいになります。

 

また今回座席予約が有料だったことと、選べる席がほとんどなかったので座席予約しなかったので、不安だったのですがちゃんと並びの席になりました。よかった〜

 

ブリスベン到着後は荷物を受け取って出国審査へ

ブリスベンに到着したら国内線のトランジットの案内に従って進みます。途中預け荷物をピックアップして、出国審査をして税関を抜けます。

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日本のパスポートの場合、途中にあるePassのキオスク端末に登録すれと対人カウンターに並ばずスムーズに進むことができます。キオスク端末の場合出入国スタンプは押されないのでスタンプが欲しい方は対人列に並びましょう。

 

入国審査後は荷物カウンターに並び、預け荷物をピックアップし案内に従って税関へ向かいます。

オーストラリアは世界一税関が厳しいと聞いていましたが、本当に税関の列がものすごく長くびっくりしました。係の人が一枚一枚入国カードを確認し、申告する列に向かうかそのまま抜けて良いか判断されます。入国カードがきちんと記載していない場合や持ち込み制限があるものにチェックが入っていると係の人から口頭での質問を受けます。

幸い私たちは特に引っかかることなく入国することができたのでよかったですが、日本人でも質問攻めにあってる方はいらしたので、持ち込み荷物を説明できる力は必要かなぁと思いました。

 

国内線へ乗り継ぎ

無事入国し国際線から国内線へとターミナルを移動します。正面出て右側に国内線の案内があるのでそちらに向かえば問題ありません。国内線まではシャトルバスで移動できるのでフライト後の身支度など終えたら向かいましょう。私たちは化粧や歯磨き、コンタクト入れたりしてから移動しました。

喫煙所は外にある

ちなみに国内線乗り継ぎのシャトルバス近くに喫煙所があります。ブリスベン空港(というよりオーストラリア?)は空港内に喫煙所はなく基本的に外に喫煙所があるため注意です。

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ただ空港に到着してから見つけやすいのは良いですね。そこそこ長い時間のフライトなので一服できてよかったです。

 

国内線へシャトルバスで移動

シャトルバスは15分間隔できます。バス自体そこそこ大きいので荷物が多くても安心です。タイミングをずらしたからか、乗客は私たちだけでした笑

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国内線ターミナルに到着後はカンタス航空のカウンターで機内荷物を預け、X線検査を通りターミナルの2階へ向かいます。ブリスベンの国内線ターミナルはカフェ、日本料理、土産物屋などかなり広いターミナルなので時間つぶししやすかったです。

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カフェ文化が根付いているからか、サンドイッチとコーヒーのお店は多かったです。私もアイスロングブラック(アイスアメリカーノみたいなアイスコーヒー)とサンドイッチを頂きました。
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ラーメン屋さんや、寿司笑のお店もありました。

 

両替はした方が良いのか?

国内線でカフェに入ったり、土産物を買う時ですが現金は両替しなくても大丈夫です。基本的にクレジットカードが使えるのでわざわざ変える必要はありません。今回ハミルトン島に行くので念の為2万円だけブリスベン航空で両替しましたがレートは激悪でした。(2万円で176ドルなので30ドル近く損)

※滞在中現金を使うことは基本なかったです。

 

ハミルトン空港へ

1時間45分のフライトでハミルトン空港へ到着します。途中小さいミートパイがでて結構美味しかった。ハミルトン空港行きは窓際の席が絶対におすすめ。着陸体制に入ってから外は綺麗な海と島が目に入ってくるので見てて楽しいです。

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飛行機を降りて歩いて空港へと向かいます。予約しているホテルの案内に向かいましょう。

今回私たちはビーチクラブに宿泊したのですが、ビーチクラブの場合預け荷物のピックアップも全てスタッフがやってくれます!!到着後待ち時間無しでバンに乗りホテルに案内してくれるこのサービスすごく良かったです笑

ホテルに着くとビールやシャンパンなど好きなドリンクが提供され優雅にチェックイン。この間にスタッフの方が荷物をピックアップして部屋まで届けてくれました最高

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いかがでしたでしょうか?今回は成田空港発ブリスベンからハミルトン島までの乗り継ぎでした!ハミルトン島滞在のレポートはまたブログにしていこうと思います。

ハミルトン島持ち物!長距離フライトを快適にするグッズを紹介

9月下旬にオーストラリアハミルトン島へ行ってきます。ハミルトン島は、グレートバリアリーフの近くで綺麗な海や白い砂浜、そしてハートのサンゴ礁があるリゾート地で、オーストラリア屈指のハネムーン先としても有名な場所です。

今回は新婚旅行として5泊7日で滞在する予定なのですが、久しぶりの長距離移動になるので快適に移動を過ごせるように色々と買い物をしてきました〜!この記事がオーストラリアのハミルトン島の旅行を検討されている方の役に立てれば嬉しいです。

 

オーストラリアのハミルトン島へ

私たち夫婦が新婚旅行として選んだ場所は、ハートのサンゴ礁とグレートバリアリーフで有名なオーストラリアのハミルトン島。ブリスベン経由で5泊7日の旅になります。

旅程は以下の通りで、ハミルトン島が中心で帰りはフライトの関係でブリスベンに1泊するのでストーリーズブリッジや、クイーンストリートモールで買い物をして帰ってきます。ブリスベンに8月からオープン予定のクイーンズワーフカジノへもお邪魔予定です。

初日:出国:成田空港発-ブリスベンへ(21:30のフライト)

2日目:ブリスベン着ハミルトン島へ、ビーチクラブに宿泊

3日目:ハミルトン島滞在

4日目:ハミルトン島滞在

5日目:ハミルトン島滞在

6日目:ビーチクラブをチェックアウト・ブリスベンへ トレジャリーカジノに宿泊

7日目:帰国:ブリスベンから成田空港へ

 

今回は殆どがリゾート地での滞在になりますので、バックパッカーのような荷物ではなくゆったりと過ごせるようにパッキング中です。

ハミルトン島では、飛行機チャーターやシュノーケリングを楽しむ予定

ハミルトン島の楽しみはなんといってもハート型のサンゴ礁と、グレートバリアリーフのシュノーケリング。円安で値上がりが辛かったですがここだけは譲らず予約しました笑

後日こちらのブログに掲載する予定ですが、海で快適に過ごすために日焼け止め等やサンダル、ラッシュガードは忘れずに持っていきます。

 

ハミルトン島へ持って行く荷物

私は小型スーツケースにリュックとトポロジーのフォンサコッシュを持って向かいます。スーツケースにはお土産を入れて帰るので意外とスカスカです。筆者の荷物はこんな感じで、成田空港までは長袖長ズボンのスウェットに帽子を被って向かいます。

  • パスポート
  • 現金 / クレジットカード / 免許証
  • iPhone / AirPods
  • 充電用ケーブル
  • Tシャツ 4枚
  • バギーズ 4枚
  • ラッシュガード 1枚
  • 長袖シャツ 2枚
  • 上着 1枚
  • 下着/靴下
  • サンダル(ビーチ用)・Teva(移動用)
  • カップ麺(妻のリクエストで笑)
  • ヨギボーのネックピロー
  • 腰に当てるクッション
  • 海外用変換プラグ
  • 水中でiPhoneを収納できるケース
  • 酔い止め

海外旅行は小型スーツケースにリュックが最適解

色んな考え方があると思いますが、私は33リットルの小型スーツケースを愛用しています。会社の出張から、国内旅行・海外旅行までALIのスーツケースを使っています。

ALIのスーツケースは機内持ち込みに対応しており預ける必要もないですし、LCCなどもこれで行けちゃいます。今回は預けてしまいますが、海外の荷物のピックアップって地味に時間かかるため機内持ち込みできるサイズは楽です。ストッパー機能も付いているので移動中の電車や坂道などでも置いて置けるところもおすすめポイント。

 

パスポートを始めとした貴重品や上着、身の回りに使う洗面道具やなどはリュックにいれるので、スーツケースには基本衣類と靴しか入りません。上手くパッキングできれば半分以上スペースを空けることができるので帰りのお土産も安心です。

 

ここからハミルトン島に必須と私が選んだアイテムを紹介していきます。

パタゴニアのバギーズとラッシュガード

夏はほとんどバギーズしか履かない私ですが、ハミルトン島滞在も同じくバギーズしか履かない予定笑 水陸両用で濡れても問題ないことや、そのまま水着としても使えるため多めに持っていけば快適に過ごせると思います。

ただ今回の旅行用にパタゴニアのラッシュガードを買い足しました。シュノーケリングやマリンアクティビティを楽しめるように一枚持っておこうかなという感じです。

 

バギーズショーツとロング両方持っていますが、個人的におすすめはバギーズショーツ。丈が短いですがシルエットが野暮ったく見えないので街中から海辺レジャー、今回のような海外旅行までずっと使えます。また耐久性に優れているので何年履いても使い続けられるのも嬉しいところ。

 

ハミルトン島内は、トポロジーのフォンサコッシュで

海外旅行から日常使いまで愛用できるのがトポロジーのフォンサコッシュ。パスポートから現金、クレジットカード、iPhoneまですべて収まって手ぶらで楽しむことができます。ちなみに妻はトポロジーのボトルサコッシュ(Large)を使っていますが、荷物が多い方はボトルサコッシュがおすすめ。ペットボトルを真ん中に入れておけることに加えてカバンの収納量がフォンサコッシュと桁違いです。

 

トポロジーのフォンサコッシュはこちらでも紹介しているので良かったら読んでみてください。

www.fishing-tokyo.com

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ボトルサコッシュとファンサコッシュはかなり容量が異なります。荷物が多い方はボトルサコッシュおすすめです。

 

海外用変換プラグも新調

海外ではコンセントの形状が異なるため、充電するためにはコンセントの変換器が必須です。昔使っていた海外用の変換プラグも10年選手でかさばるので新しいやつに新調しました。

充電といってもiPhoneやiPad、Airpodsアイコスなど電圧変更が不要なやつしか持っていきません。ポイントとしてはUSBケーブルをたくさんさせれば良いので6台同時充電かつ70Wの変換プラグにしました。

我が家は私がiPhone12Proでライトニングケーブル、妻がiPhone15Proでtype Cケーブルなので両方対応しているプラグをチョイスです。

(iPhone16Proも予約申し込みしたんですが残念ながらオーストラリア渡航日には間に合いませんでした泣)

 

長距離フライトを快適に、新調したアイテムたち

ブリスベンまでは約8時間ちょっとの長いフライトになります。夜21時30発の便かつ翌日ハミルトン島を満喫して過ごしたいので機内は快適に過ごしたい!

普段の韓国や東南アジアでは使わないのですがネックピローと腰に添えるクッションを買いました!

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今回購入したヨギボーのネックピローは、Yogibo Neck Pillow Xで、アイマスク付きかつ首元を包み込んでくれるタイプ。ネックピローxの方が肌触りが良く首の安定感があるということでポチり。

安い空気を入れるタイプのネックピローってチクチクしたりしてなかなか寝付けなくないですか?ヨギボーのネックピローxは、ビーズで作られており試してみると自然に首と頭が収まる形でこれは良さそう!

フライトの前の試しにドライブで使ってみたところ横向きでも寝れて快適。お気に召したのか妻も同じやつを購入してました🤣

またスナップボタンで止めておくことができるので車内にも保管がしやすい笑 フライトと長距離ドライブのお供になりそうです。買ってよかった〜

ビーズ素材なこともあり夏場はやや暑いですが、フライト中の飛行機は寒いくらいなのでちょうど良さそうです!

 

もう一つ購入したのが、こちらの腰に添えるクッション。

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このクッションは、空気を入れるタイプなので使わないときはコンパクトにまとめておくことができます。座席が硬くてよく寝れないこともあるので役に立てばいいなぁ。

 

最後にスーツケースに忍び込ませてる愛用のエコバッグを紹介します。私はなるべく荷物を少なくしたいので、どの国に行く時もスーツケースは33リットルの機内持ち込みできるやつを使っています。ただ行きはともかく帰りにお土産を購入したりするとスーツケースに入らない〜こともしばしば。そういう時にさっと取り出して使えるのが、ポストジェネラルのパッカブルショッピングバックです!

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このショッピングバックとてもコンパクトに収納できるため、スーツケースに入れていても邪魔になりませんし広げるとしっかり容量があって使いやすいのです。

中にはネットとゴムがついているので荷物が落ちないようにできますし、多少撥水なので濡れても問題ないところもお気に入り。また色合いがアウトドア好きに刺さるんですよね〜

普段はスーパーの買い物やキャンプなどでよく使っていますが、海外旅行の必需品といっても過言ではありません笑

 

いかがでしたでしょうか?ハミルトン島へ何を詰めていこうか悩んでいる方の役に立てば幸いです。

韓国旅行はeSIMがオススメ!1日100円台の格安インターネット方法を紹介します

今日は韓国旅行や、韓国カジノへ訪れる際におすすめのeSIMについて紹介していきます。韓国旅行に行くときの通信手段のひとつであるSIM。eSIMとSIMカードのどちらにするか迷いますし、「Amazonや楽天のECサイトや家電量販店などいろいろな場所で売っているけれど、結局どこで買うのが一番安いのか?」「すでにahamoやLINEMOなど格安SIMに入っているけどローミングやWi-Fiと比較して本当におすすめなの?」と気になっている人は多いのではないでしょうか?


ここだけは押さえたい!1day明洞モデルコース | 韓国旅行モデルプラン|韓国旅行「コネスト」

 

毎年海外旅行で色んな国に訪れ、特に年数回は仕事の関係もあり韓国へ訪れている筆者ですが最近はeSIMしか使っていません笑今日はeSIMのメリットと、1日100円でも使えるeSIMの購入の仕方など紹介していきます。

そもそもeSIMとSIMカードってなに?

まずSIMカードとは、契約内容ごとに設定される携帯電話番号などの識別情報がICチップに書き込まれた物理的なカードです。お使いのスマートフォンに挿入しているあのチップのことですね。これをスマートフォンに挿入することで、契約者情報などを読み込んで通話や通信が可能になります。

 

一方eSIMは、物理的なチップが存在しません。スマートフォン本体に内蔵されたICチップに対し契約内容や携帯電話番号などの識別情報を書き込んで通話や通信を行うことができます。

 

韓国に到着した際にSIMカードを差し替えるか、SIMカードが入ったままそのまま使いたいか?がポイント

物理的なSIMカードであれば韓国に到着した際に、スマートフォンからSIMカードを抜いて、韓国でも使えるSIMカードに差し替える必要があります。差し替えたタイミングから韓国の通信会社へ接続されるのでフライト途中に差し替えておけば、到着からすぐに使えるようになります。

一方eSIMの場合は、日本(もちろん韓国に着いてからでもできます)で事前に初期設定を済ませておき、韓国に到着したタイミングでローミング先をeSIMに切り替えることで韓国の通信会社へとアクセスすることができるようになる仕組みです。

 

SIMカードの場合、非常に小さいため、落としてしまったり紛失する可能性がありますし。挿入方法を間違えるなどすると、カードやカードスロットの破損も懸念されます。eSIMであれば、そのような紛失・破損リスクを心配することなく使えるのがメリットです。

↑が実際に使っていたSIMカードですが、見て分かる通りとても小さいです笑

筆者は昔SIMカードを差し替えるために、小物ケースを持ち運んでいましたがやっぱり無くしてしまったり、治安の悪い国だと盗難にあうリスクも0では無いのでいつも不安だったんですよね。eSIMにしてからは持ち運びの不安が解消できました

 

韓国旅行でeSIMを購入するならどこがおすすめ?

韓国のSIMにはいろいろな種類がありますが、実際に使われている回線はSKテレコム・KT・LG U+の3つ。値段と使える日数などを比較して自分の旅行スタイルにあったものを選ぶのが良いですが大量にインターネットを使いたい・電話もしたい方に一番良いのはSKテレコムです。データ無制限ですし低速になることもありません、特にソウルなどでNaverマップをみながら観光したいや、道中SNSもたくさん使いたい方はおすすめです。

 

 

とにかく安くしたい方はインターネット専用eSIM

AmazonなどのECサイトで購入するのも有りですが、とにかく値段を安く済ませたい方はTrip.Comを使ってインターネット専用eSIMを購入するのがおすすめです。

先日の韓国旅行では2日間4G/5G高速通信無制限で、299円と破格の値段でインターネットを使うことができました。インターネット専用のため電話番号は発行されませんが、1日150円と缶コーヒー並みの金額で使えるのはとてもありがたいです。例えばパラダイスシティなどカジノがメインの旅行や、特に韓国での電話番号は必要としていない方などには非常に使い勝手が良いので試してみてください。

 

韓国のカフェなどでは電話番号が必要なお店もあるため、事前に確認して電話番号が必要の場合はAmazonなどで購入してしまうのがおすすめです。

 

交通系ICとセットのWOWPASSも初めての方には薦めたい

WOWPASSという韓国で使えるキャッシュレス対応のカードには、交通系ICのTMoneyとeSIMがセットでついてくるパックがあります。WOWPASS自体は色んなところのキャッシュレス決済として使え持っていて損は無いので、初めての韓国旅行の場合はこちらもおすすめです。空港で受け取る手間が発生するのでそこだけ難点ですが..

www.wowpass.io

WOWPASS自体は、食堂、カフェ、タクシー、コスメショップ、ショッピングモール、免税店、整形外科や皮膚科などの病院、観光地、その他無人販売機での決済で使うことができます。また、ソウル、釜山、済州島を含め、韓国のどこでも利用が可能です。

 

ただeSIMだけの観点だとやや割高かなと個人的には思います。あくまで全て網羅したい方におすすめです。

韓国旅行へ行く際は海外保険も忘れずに

eSIMを使ってインターネットが使えるようになれば、ほとんど日本と同じように韓国を楽しむことができますが、いつ怪我や事故にあうかはわかりません。日本から近いから、旅行の日数が短いから、といった理由で加入しなくても大丈夫と思うかもしれませんが、そういった理由があっても、無保険の状態で海外に行くことはおすすめできません。専用の海外保険に入るのはコスト的にもネック...という方はクレジットカードについている付帯保険を積極的に利用しましょう。

 

例として楽天プレミアムカードを紹介しますが、プレミアムカードでは付帯として、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・動産総合保険がついてきます。

韓国に行く際の航空券やツアー購入に利用すれば自動で付帯されますし、別のカードで購入した場合も自宅から空港に行くまでの公共交通機関をクレジットカードで支払えば自動で付与されます。

楽天プレミアムカードの保険範囲は、海外旅行中の死亡事故では最大5,000万円、障害・疾病治療費用として300万円、そして旅行中の紛失や携行品の破損などで使える携行品損害は、年間限度額50万円とかなり充実しています。また韓国に限らず国内の旅行でも保険がついてくるのはとてもありがたいです。空港のラウンジが使えるプライオリティパスもセットで付いてくるので、一枚持っておいて損はないカードです。

 

今だけ新規入会と利用で5,000ポイントもらえるのでぜひ検討してみてくださいね

 

今日は韓国旅行のeSIMについてご紹介しました。ぜひ自分にあったeSIMを選んで韓国旅行楽しんでくださいね。

トポロジーのフォンサコッシュ購入!海外旅行やアウトドアに大重宝

最近トポロジーのフォンサコッシュを購入しました。スマホなどのストラップとして有名なトポロジー(Topologie)ですが、様々なカラーバリエーションがありデザインがオシャレで見た目も可愛いのでずっと気になっていました。

トポロジーのスマホケースは、iPhoneカバーを付けたくない私にとっては不向きだったのですが、フォンサコッシュと呼ばれるiPhoneなども仕舞えるカバンが、可愛くてデザイン的にもハマり購入。

 

 

今日は、デザイン以上に海外旅行や釣りなどのアウトドアにも大活躍しているトポロジーのフォンサコッシュを紹介していきます。

 

トポロジー(Topologie)とは?

トポロジーは、『ロッククライミング』からインスピレーションを受けて生まれたブランドで、2018年に日本に上陸しました。香港発祥のブランドで、クライミングギアに着想を得て、“冒険心を持って街を旅する” をコンセプトにしています。

実際にロッククライミングで使用される金具をモチーフにしたアクセサリーや、クライミングバックをイメージしたバッグなど、アウトドア好きにはたまらないデザイン。

iPhoneケースや、様々な形のバックを提供

トポロジーは、iPhoneケースや、フォンサコッシュ、水筒なども収納できるボトルサコッシュなど幅広いラインナップのバックを提供しています。

いづれもロッククライミングで使用するようなロープに取り付けて、肩掛けで使うのですが、このロープのカラーバリエーションや太さが沢山あるので、同じようなバックでも組み合わせ次第でオリジナリティを出せる魅力があります。

このロープや金具が本当に良くできていて、元々ロッククライミングで使用していることもあり、まず頑丈で壊れる心配が無いこと。そして絶妙なサイズ感で肩への負担も少ないんですよね。ロープの長さの調整も自由にできるため、どんな身長や体系でも合わせやすいのが魅力です。

さり気なくTopologieのロゴが書かれているのもデザイン的に魅力

トポロジーのフォンサコッシュの魅力

今回購入したトポロジーのフォンサコッシュの魅力は、小さなサイズのバックにも関わらず現金やクレジットカードなどの貴重品に加え、iPhone、パスポートやイヤホンなど色々なものを収納できるところにあります。

私のようにiPhoneカバーは付けたくない、でもポケットじゃなくて肩掛けで持ち運びたいときにピッタリのアイテムでした。

パスポートも入るので、海外旅行にも便利

内側には収納用に沢山ポケットなど仕切りがあり、その中の一つがパスポートのサイズにシンデレラフィットします。パスポートカバーを付けていても入るのでその辺も良く考えられています。

空港の出国検査などでポケットから色々物を出して、検査してまた戻して..みたいな面倒くさい工程があると思いますが、フォンサコッシュであればパスポートから財布、携帯、鍵など全て仕舞っておけるため、出国検査では肩から外すだけで出国検査を終えることができます

本当にストレスフリーな体験になるので、これだけでも買ってよかったと思えました笑

収納ケースが豊富で、用途に合わせて使いやすい

フォンサコッシュの内側にはメッシュの仕切りや、現金やカード類を入れるケースなど実用的な収納がいくつか用意されています。

現金やクレジットカードをいれるためのポケットは、内部にカードをいれるための仕切りがあるため、クレジットカードと現金を分けて収納しておけますし、小銭の管理も楽々。海外旅行時に必要な現金とカードだけフォンサコッシュに入れて、後は財布で管理するとか使い方は無限です。

ちなみに先日韓国へ訪れた際も使ったのですが、100万円くらいまでは札束入ると感じたので、かなり収納に優れているなと感じました。

www.fishing-tokyo.com

メッシュ部分は家の鍵や小物などを入れておけます。また通気性が良いため釣りのときはすっと取り出せるように針などを入れておくなども自由です。

 

外側にiPhoneを収納して、ハンズフリーで遊べる

もちろん内側にiPhoneを入れることもできますが、外側のポケットにiPhoneを入れておくのが個人的に便利だなと感じています。釣りやアウトドア中とっさに写真を取りたいときなど、さっと取り出せるので手間がかかることがありません。

ジッパーなどは無いため、落下したらまずいところでは利用に注意してくださいね。ただ揺れる船の上で使っても問題なかったので、ある程度は耐えられると思います。

デメリットと感じた部分

文句の付け所が無いくらい便利なフォンサコッシュですが、個人的にデメリットと感じたのは2つです。

1つは、トポロジー全体にいえるのですが、ロープを肩にかけるため、有線のイヤフォンとどうしても相性が悪いところ。ワイヤレスイヤホンであれば問題ないのですが、ケーブルが絡まったりするのはややストレスでした。

2つ目は、タバコなどかさばるアイテムの収納には不向きなところ。サイズが小さいのがフォンサコッシュの魅力なのでしょうがないですが、アイコスなどを入れるとかなりパンパンになるので正直ダサく見えます笑

 

ただデメリット以上に、旅行やアウトドア、そして日々の買い物などのお出かけにも役に立ちますので本当に買ってよかったなと思っています。リュックなども持っていく場合は、バックインバックとしても使えるのでそのあたりも魅力。

トポロジーのフォンサコッシュ購入を検討している方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

バカラで地獄からの天国へ...そして最終爆勝ち【マニラカジノ旅行記 #4】

微妙に負けている状態でしたが気分転換とリフレッシュも兼ねて、オカダマニラの韓国料理屋へ。カジノにいるとお腹が減らないのですが、友人たちから行こうということで、土日でしたが特に予約無しで入ることができました。

 

前回の記事はこちら

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韓国料理屋でサムギョプサルやキンパ、チーズの唐揚げなどと一緒にビールを流し込みます。フィリピンのビールサンミゲルは軽い飲み口なのでグビグビ行ってしまいます。

 

カジノに戻ると、スロットやった人に自動で当たるクジみたいなのが開催していました。番号が掲示されてアナウンスされているのですが、当たっている人が来ないので5回くらいやり直していましたw(結局誰も来ず終了)

最初はスリーカードポーカーを友人たちとやっていると、時刻は12時過ぎ。友人たちは負けが続き軍資金が無くなったので部屋に戻るということで、私は残りのチップを握りしめてバカラへと向かいます。ここからが本当の戦いでした。

バンヅラで勝ちの流れを呼び寄せる

残りのチップは約6万ペソ。日本円で約10万円負けている状態です。

とりあえずまずはチップを倍にすることを目標に、色んなテーブルを見て回ります。オカダマニラのバカラは卓数が多いのですがミニマムが一番低い2000ペソのテーブルは賑わっており中々ゆっくり座れなかったので、3000ペソの卓へと向かいます。ゲーム開始から10ゲームほどしか経っていない卓でした。序盤は勝ったり、負けたりでしたが、初めてバンカーが4連続続くシーンが到来。これはもしかしたらツラ※が来るかもしれないと自分の中で何かを感じました。

※バカラには罫線というゲームの勝敗結果を記録したもので、勝敗が偏っていたり均等であったりと、ゲームの流れをチェックすることができるようになっています。ツラとは罫線による勝敗結果の偏りのことで、バンヅラとはバンカーが続くツラを指します。

 

掛け金をあげて6000ペソで勝負。ナチュラル8で勝ち。罫線にドラゴンのアニメーションが表示されます。(オカダマニラのバカラは5連続同じツラだと薄いドラゴンの演出が有り、6連続で罫線の下までつくとしっかりとドラゴンの演出がでますw)

 

勝った金額をそのままベット、12,000ペソで勝負。この2日間何度もこういったタイミングでは、ツラが続かずつらい思いをしました。手札を絞ると二本足がダブルと3/4でナチュラル確定です。いつもは先に絞ってから相手のカードを見ますが、こういうときは相手のカードが気になる。

私「プレイヤーオープン」......3!

 

よしよしよし....カードを一枚絞っていくと真ん中に点がありません。抜けました。ナチュラル9で勝利です。今まで自分しかいなかった卓に一気に人がワラワラと集まってきます。基本みんな順張り。カードを捲るのは私です。この自分が全部の主導権を握っている瞬間がとにかく興奮します。

ここから快進撃を続け9連続バンカー。そろそろ自分が不安になってきますが、まだ行けるだろうと約3万ペソをベット。ナチュラル8でしたが、相手がまさかのナチュラル9で無念。10連続ならずで人が離れていきました。

 

その後卓を変えて約13万ペソとスタートから倍まで来ました。元々が9万ペソなのできりよく20万ペソにしたいなとタバコを一服。また誰も座っていない卓へ向かいます。

地獄の始まり、無愛想なディーラーにすべてを持っていかれる。

 

気づいたら朝の5時を回っています。一服を終えて、卓を見て回ると罫線がニコイチの卓を発見。他に座っている人もいないのでここで勝負しようと席につきます。ディーラーはオカダマニラにしては珍しく無愛想な方です(スリーカードポーカーのディーラーは日本が好きなのか、プレイ中に日本の歌を歌ってました)1万ペソからスタートし、勝った場合はそのまま金額を倍にして賭けていくパーレー法で一気に20万ペソを目指したいところです。

 

1戦目は、罫線通りにならず負け。同額の1万ペソをベットしていきます。プレイヤー0、バンカーナチュラル8で負け。再度同額の1万ペソをベットしますがこれまた裏目で負け。

ディーラーのテンポが速いことと、賭けている人が僕だけということも有り、たった3分で3万ペソが飛びました。早い、早すぎる。

 

賭け額を2倍にし2万ペソで流れを変えようとしますが、これまた駄目。再度2万ペソを突っ込み、ここでナチュラル8を出しますがナチュラル9で負け。ディーラーは顔色変えずに僕のチップを回収します。(少しは申し訳無さそうにしろよ)

あっという間に今まで勝ってきた金額を失い残金は6万ペソです。すでに5連敗しているのでそろそろ来るだろうと残り3回2万ペソに分けて勝負に出ます。

 

が.... 幸運の女神はどこかへ行ってしまったのでしょうか。罫線の流れ通りにならず、すべて裏目に出てしまいあっという間に3連敗。残金0になってしまいました。

 

起死回生を狙ってクレカで追加投資、幸運の台はどこに

一睡もせずにバカラに打ち勤しみ、結果勝ちきれず種銭を失った私。

時刻は朝5時過ぎ。

「もう持ってきた日本円すべて擦ってしまった、楽しく遊べたじゃないか...」と終わりに部屋に戻ることも考えましたが、脳裏に一つの記憶が蘇ります。

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そう今年の冬に行った韓国カジノです。韓国では今回と同じく金額を擦ってからクレジットカードで追加投資、出発残り30分で一気に取り返しました。もしかしたら今回もそれなのでは..?と脳内に悪魔が囁いてきます。

 

気づいたらクレジットカードで10万ペソを購入していました。ちなみにオカダマニラのキャッシャーは、チップの購入時クレジットカード手数料3%取られてしまいます。そのため正確には97,000ペソのチップですがこれを最後の種銭として勝負しにいきます。

先程のディーラーの卓には座らず、優しそうなディーラーのもとへ向かいます。

 

大眼仔ツラを確信して、奇跡の追い上げを見せる

勝った負けたを繰り返して気づいたら残り4万ペソとジリ貧になっていました。罫線はテレコで、よく見ると大眼仔の罫線が同じ動きで連続しています。これはもしかしたらと思い大眼仔に乗っかり勝負しにいきます。

これが幸運の始まりでした。5000ペソからはじめ、気づいたら3,4,5連勝と徐々にチップが増えてきます。賭ける金額も増やしてさらに連勝街道に乗っかります。大眼仔の罫線はすでにL字になっていますが、周りの人は大路を中心に見ているのか人が集まってきません。ディーラーと二人連続勝利で盛り上がってきました。

気づいたらすでに11連勝手元には20万ペソとだいぶ取り返しました。まるでゾーンのように次はバンカー、その次はディーラーと見えてきたので一貼り5万ペソと勝負に出ます。勝ち!勝ち!勝ち!!!!!

 

14連勝したタイミングで、ラストカード(次のゲームで終わり)ここで流れが変わってしまい大眼仔のツラは終了。切りよく30万ペソで勝負を終えることにしました(結果10万ペソ勝ち)

 

クレジットカードで購入したチップをキャンセル※して、残り20万ペソを持ち帰り部屋に戻りました。

※後日クレジットカードの引き落としが消えていないため、確認したところオカダマニラのクレジットカードはキャンセルできないらしく、メンバーシップカードへの送金になっているそうです。ご注意ください

 

帰り間際に余ったお金をオールイン

時刻は朝10時を回っていました。部屋に戻り急いでシャワーを浴びて、荷物の支度をしてチェックアウトへ向かいます。フライトは14時なので余裕はありますが朝飯は食べずでした(友人たちは食べに行ったそう)

メンバーシップカードについているリワーズポイントを消化しようと、最後余っていたポイントをフルベットすることにしました。約3万ペソあったので、プレイヤーにオールイン。勝ち。6万ペソをもう一度プレイヤーへオールイン。勝ち。12万ペソをもう一度プレイヤーへ突っ込みます。

 

バンカーは6と微妙な数字。一枚目はピクチャー、二枚目は四本足。激アツな展開。

ゆっくり絞ると...

 

 

抜けました。ナチュラル9で24万ペソゲットです。すべてのチップをキャッシャーに持ち込み、ペソの大金を確保します。その額44万ペソ
ここで切り上げ、すべてのペソをTivoliで日本円に換金し空港へと向かいました。

最終的に44万ペソを両替、日本円にして約117万円と手出しの23万円を抜いても大勝利です。最後のオールインが熱かった〜〜。気持ちよく成田空港に戻り帰路につきました

マニラ観光からの、テキサスホールデムボーナスポーカーを堪能する【マニラカジノ旅行記 #3】

スリーカードポーカーで、スリーオブアカインドを出した直後、相席してきた日本人夫婦に運気が流れてしまった私。気を取り直すためにショーを見に行きました。

 

前回のマニラカジノ旅行記はこちら

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時計を見るとすでに午後23時を回っています。翌日はマニラのイントラムロスに観光予定だったので、カジノはほどほどに引き上げようと友人たちは部屋へ戻ります。カジノで遊ぶとほぼ寝ない、

寝ずのカジノと高額コーラ

私はもうひと勝負とバカラに行ったりスリーカードポーカーに行ったりと転々とすることに。先程ので運気が流れてしまったのかバカラでも勝ちきれず、スリーカードポーカーに戻っても勝ったり負けたりと流れが悪い。

 

オカダマニラは、韓国やマカオと違ってフリードリンクがほとんど無く、大好きなコーラはミニバーで買うしか無いのですがこれが300ミリくらいの缶で1本200ペソ(ほぼ500円)。ディズニーランドでももっと安いだろうよ...と思いながら渋々コーラを買って賭け事に勤しみます。振り返るとクソ高いコーラで絶対買わないんですが、カジノの中にいると200ペソってすごい小さなお金に感じるんですよねww

 

時刻は2時近くでした。スリーカードポーカーで負けが続きベット金額を3000ペソに。カードを見るとKQJで惜しくもストレートフラッシュにはなりませんでしたが強強ストレート(ボーナスもでます)これは勝った〜とウキウキな私。

 

ディーラーショーダウン!

 

AKQと最強ストレート...えぇ...

意味わからん、これ負けることあるのか..もうだめだな〜と今日は寝床につくことしました。結果的に9万ペソスタートの9.5万ペソとトントンくらいで1日を終わります。

 

マニラ観光、灼熱のイントラムロスへ

翌朝フィリピンのファストフード有名チェーン店のジョリビーに朝食を食べに。

フライドチキン・ケチャップパスタ・ライスという、朝には重たいご飯を食べ、唯一の観光地であるイントラムロスに行くことにしました。

手前のにんにく塩ダレみたいなものとチキンの組み合わせがちょうど良く、甘いケチャップパスタと相性もよいです。

 

イントラムロスは、フィリピンがスペイン植民地時代の象徴、サンチャゴ要塞で有名な城塞都市。イントラムロスは壁の内側という意味らしい。進撃の巨人みたい。マニラ大聖堂や、マニラ唯一のサンアグスティン教会などの建造物が有る観光地らしい観光地です。

マニラにあるカジノや夜遊び以外のまとまな観光地で旅行客も多かったです。オカダマニラからGrabで20分ほどで行けるので、カジノ旅行でマニラに来る人も行きやすいエリアだと思います。タクシーを降りとすぐに自称ガイドや写真撮りたちが寄ってきます。おぉ東南アジアだ。

 

サンアグスティン教会、唯一の世界遺産でしたがこの日はクローズ。外観だけみて帰る。徒歩10分もしないところにマニラ大聖堂

1571年に創建されたそうですが、戦争や自然災害で建物が破壊されたため、1958年に再建されたとのこと。中にはステンドグラスや石彫りなどがありとてもキレイです。現地の人も普段から来てそうでしたが、観光客で賑わっていました。

さらに歩いて、サンチャゴ要塞跡まで。スペイン植民地の影響もあって町並みは石畳だったり、あまり東南アジア感はありません。サンチャゴ要塞跡では入場料がかかりますがあくまで跡地なので感動する建物はありませんでした。

 

 

気温が34度かつ湿度が高いので体感40度近い炎天下。イントラムロスを2時間観光して汗だくでオカダマニラに帰りプールへ。

泳いでもヌルい感じですが、ビーチサイドのビールは最高です。話しながら今夜のカジノの予定を考えます。自分としてはとんとんなので、勝負を仕掛けたいところ。バカラの相性が悪いのもあり、ポーカー類から始めることにしました。

 

テキサスホールデムボーナスポーカーへ

スリーカードポーカーで不運がつづいていた友人がテキサスホールデムボーナスポーカーというディーラーと戦うテキサスホールデムに座っていたので、そこに参戦してみることに。

基本のルールは、アンティを賭けて配られた二枚のカードを見て勝負する場合はフロップに二倍のチップをベットするというもの。ターンやリバーに関しては、アンティと同額を賭けるか賭けないかを選べるというシンプルなルール。

ボーナスは、配られる二枚のカードの役に応じて支払われるとのことで、AAだと30倍(ディーラーもAAだと1,000倍)KKQQJJなどだと10倍など取り決めがあります。スリーカードポーカーよりもボーナスの倍率は大きいですね。

 

とりあえずルールを覚えるためにアンティ500ペソ、ボーナス500ペソで始めることにします。勝負する場合最大+2000ペソ(フロップで1,000、ターンリバーで1,000)掛かってくるので一回に動くお金はスリーカードポーカーよりも大きいです。

 

1時間ほど勝った、負けたが続いているとハンドにAAが入ります!勝負に挑みディーラーのハンドの開示に。一枚目はA!周りはうわーみたいな顔をしていますが私にとっては大興奮。

なんといってももう一枚Aが落ちたら1000倍です。500ペソが一撃で50万ペソ(100万)になります。もう一枚落ちろ落ちろと祈りましたが残念ながら8。惜しくも1,000倍ならずでした。

 

その後もスリーカードポーカーやテキサスホールデムポーカーを友人たちと遊び続けますが、気づいたら微妙に負け越しで残り75000ペソに。一度切り上げて夕飯を食べに向かうことにしました。

 

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スリーカードポーカーで僥倖、ペアプラスで大儲け【マニラカジノ旅行記 #2】

ルーレットでの一点掛けをことごとく外した私。36倍とはいえ、9カ所近くに掛けているので5回もあれば当たりそうですが…幸運の女神はこちらに微笑んでくれません。

 

前回の記事はこちら

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ルーレットを楽しむ友人を横目に、バカラの卓へ移動します。トランプ2枚でどちらが9に近いかを予想する単純なゲームに絞りというアクションが増えるだけで、文字通り手に汗握り、大金が飛び交うゲームになります。

 

バカラの初戦は渋い立ち上がり

オカダマニラのバカラはミニマム2000ペソ(当時の日本円で約5,600円)が最低レートで、3000ペソ、5000ペソと続きます。レートの高さもありほとんどの人が2000ペソの卓に座っています。時折3000ペソの卓に人がいる感じ。まだ始まったばかりなので1番低いレートの2000ペソの卓を探していると、先客が1人座っているだけの卓が見つかり座ることにしました。

この日の罫線は、ニコニコ(プレイヤーバンカー共に2連勝以上続かない)ことが多く、3連勝、4連勝と続くことは少ないです。私の初手は、基本的にプレイヤーから始めるようにしているのですが、罫線を見るとバンカー1回と次は罫線通りであればバンカーの場面。先客の方はバンカーは強気のベットをしています。

 

プレイヤーに賭けようとすると、おじさんから、お前本気か?と強い圧力。バカラで別々に賭けるのはあまり好きではないので、気持ちを切り替えバンカーに賭けることにしました。2000ペソ。

 

バンカーは3、プレイヤーをディーラーがめくるとまさかのナチュラルナイン!!!

「ほら〜〜!!」と言いたいところですが気持ちを切り替え、次のゲームへ進みます。罫線通りであれば次はプレイヤーですが、おじさんはバンカーにオールイン。これは嫌な予感がするなぁと、私はプレイヤーに賭けることにします。本日初絞りのカードは3本足、2本足からの合計1と散々な結果。気になるおじさんは、というとナチュラルエイト!!!最後に負けを取り返したのでしょうか?おじさんは席を立ちどこかへ去っていってしまいました。

 

バカラで一進一退も卓を移動

1人残された私はミニマムベットでプレイヤーかバンカーを予想しながら負けたり勝ったりを繰り返します。

 

他のお客さんがいないため基本的に全てのカードを絞ることができます。罫線は相変わらず偏りがでにくい状況で、強く張ると、逆の目が出る。いまいちバカラの流れに乗れない時間が続いていると、ここで友人が登場。彼らはスリーカードポーカーへ行くとのことで卓を移動することにしました。最終的に5000ペソプラスで終えました。

スリーカードポーカーでラッキーな勝ちが続く

オカダマニラのスリーカードポーカーは、ミニマムベット500からと比較的財布に優しいレートです。

 

スリーカードポーカーのルールは、最初に決められた額のアンティをベットし、3枚のカードを見てから、勝負する場合はアンティと同額を追加でベットする仕組みになっています。またカードを見て降りる場合はアンティだけ支払う形になります。これ以外にもボーナスがもらえるジャックポットへ100ペソ掛けられるほか、ペアプラスと呼ばれる役がでたら配当が貰える場所へもベットすることができます。

 

シンプルなルールに加えて、ストレートフラッシュやスリーオブカインドが出た時の脳汁が堪らないので、カジノに行くとよく遊ぶゲームの一つです。今回の戦略としては、ペアプラスは一撃のインパクトが大きいのですが、期待値としてはあまり良くないためだいたいアンティ2に対してペアプラス1の割合で賭けることにしました。またペアが続いていない時などはペアプラスへ厚く張る作戦。

 

セオリー通りのQ65以上だったらベットする。それ以外だったら降りると、保険を掛けた勝負の仕方です。これは…勝てる。

 

ハンドが入る入る...!僥倖が続く

友人3人と並んで私は1番最初にカードを引くポジションに座りました。まずは500ペソ、ペアプラス200ペソからスタートしますが、とにかくカードが良く入る入る。AハイやKハイ、ペア、フラッシュと強いハンドがコロコロ入ります。

またディーラーもそこまで強いハンドが入らずほぼ連勝状態でチップがどんどん増えていきます。

カイジ名言 賭博破戒録12巻 カイジ|伊藤家の食卓

一方1番最後にカードをもらうポジションの友人は手が入らず降りるが続く状態。(すまん養分にさせてもらうで…)と私だけ勝ちが続きます。友人はフラッシュが入ったと思えば、ディーラーまさかのストレートで捲られたり、QペアでディーラーKペアと辛い展開が続いています。友人が一回休みに入り、カードの配る流れを変えたくないので、私が横の卓にも追加でかけると両方ペアが入ったりと確実に運が私にきています。

※スリーカードポーカーもブラックジャックと同じく空いているスペースに賭けることができますが、この場合カードを見ることなく強制勝負になります。

 

 

友人と会話しながら1時間ほどスリーカードポーカーを続けているときでした。

ハンドを見ると....

 

 

揃っておる……!

これは……999…!

 

 

 

スリーオブカインドが揃っている………!!!!

 

 

惜しくもペアプラスに300ペソと弱い賭け方の時でしたが、スリーオブアカインドは一撃30倍と、一撃で9000ペソゲットです。気づけば30000ペソから始めたスリーカードポーカーですが70000ペソに膨れ上がっています。約2倍。強い。

 

日本人夫婦の参戦で流れが変わる

今日は流れが来ている。この流れに乗っかるべきと賭け金を倍にして勝負にでます。フラッシュ!4ペア!Aハイ(キッカーK)!波に乗っていると横に日本人であろう夫婦が座りました。

 

もしカイジと班長がラインしたら | 全1話 (作者:あきまよ)の連載小説 | テラーノベル

 

ここで運が大きく変わりました。

 

夫婦が隣に入ってきたことで私の順番が2個後になるため、もともとついていない友人が引いていたハンドになります。さっきまでの快進撃が嘘のようにハンドが入りません。さらに賭け金を引き上げて流れを呼ぼうとしていると、日本人夫婦がスリーオブアカインドをだします!!!!(順番通りなら俺が引いてたやつ…)

 

いやいや、喜びは分かち合わなくてはいけません。グッと堪えてハンドを引きますが、5ハイなどゴミみたいな手しかはいりません。すると5分もしないうちに…

 

 

 

また日本人夫婦がスリーオブアカインドをだします!!!!(俺の…俺が引いてたやつ…)

 

 

なんということでしょう。まさか10分の間にスリーオブアカインドが3回も出るなんて。完全に運の女神は違うところへ行ってしまったみたいです。ここがやめ時か。と切り上げることに。ちょうど時間も良いのでオカダマニラの噴水ショーを見に

画像が荒いですが、噴水の量は凄かったです。オカダマニラに来た際はぜひ見ていただきたいアトラクション。1時間に1回ショーがあるので自分のタイミングで見に行くことができます。

 

あのまま順番維持できてたらな〜〜〜〜!!!!!

初日の収支 + 43,000ペソ

 

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オカダマニラへ!大金を稼ぐ旅の始まり【マニラカジノ旅行記 #1】

韓国カジノを訪れてからから3ヶ月、フィリピンのマニラに友人2人のやってきました。このメンバーは5年ほど前一緒にマカオへ行ったり、友人の1人とは3年前に韓国パラダイスシティへ一緒に行ったりと、カジノ仲間です。

 

今回のフィリピン旅行は観光ももちろんですが、お目当てはオカダマニラでのカジノ。

 

前回の韓国パラダイスシティでは25万円イカれて、最後クレジットカードで追加購入した20万円分のチップをもとにバカラで勝利。最終的にプラス5万円で勝ちましたが、こんなものじゃ足りない…

 

行きの空港でトラブル発生

今回フィリピンに行くまでの飛行機はAir AsiaとZipairで往復3.5万円と格安でした。朝11時10分成田空港発のため、友人たちと9時に集合しようと約束します。

 

成田までは車で2時間半もあれば着くため6時過ぎに自宅を出たのですがトラブル発生。予想よりも首都高で渋滞、どうやら故障車が出た模様。GoogleMapの予定到着時刻が5分、10分、15分とどんどん後ろに倒れていきます。

これ間に合うかな…と思いながら少しずつ車を走らせていきますが、東関東自動車道の入り口で事故発生。到着時刻は10:20を指しています。

 

終わった…?

 

行きのエアアジアはオンラインチェックインを済ませましたが、チケットカウンターまで取りに来いとのこと。(なんのためのオンラインチェックインなんだ)

友人が確認してくれたところできる限り1時間前にチケットカウンターに来いとのこと、いや無理じゃん。

 

駐車場のあるシャトルパーキングに着いたのは10:25、速攻で荷物を詰め替えターミナルまで送ってもらいます。ターミナルに着いたのは40分。全力疾走でチケットカウンターまで行くと、「搭乗時刻は50分までだからとにかく走れ。

 

チケット発行して乗れないことがあるのかはわかりませんがLCCである以上予想できないため、とにかく走ります。手荷物検査を終え、出国審査をし抜けたのは48分。本当にギリギリで飛行機に乗り込むことができました。

 

思えば今回のカジノ旅の強運はこのときから始まっていたのかもしれません。

 

灼熱のフィリピンマニラへ到着

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マニラのニノイ・アキノ国際空港に到着したのは出国から4時間30分後でした。ターミナルを出ると蒸し暑い熱気と、タクシーの勧誘が寄ってきて東南アジアを感じます。Grabを使ってタクシーを呼び、ドライバーが来るのを待ちます。

 

本当にGrabができてからタクシートラブルが減りました。

初めてマニラに来たのは13年前ですが、当時はどうぼったくらないマトモなタクシードライバーを見つけるか?(経験上英語が辿々しいほど真面目である)、降りるときの口論やチップ要求とどう戦うか。に毎回時間かかっていたので、Grabの移動はとても快適です。

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Grabで10分少しオカダマニラが見えてきました。ニノイ・アキノ国際空港からすぐの距離にあり、近くにはソレアリゾートなどカジノが集まっています。

 

ホテルのチェックインを済ませて、ホテルにある両替場Tivoliで23万円と余っていたシンガポールドルを交換します。

今回のカジノの軍資金は約90000ペソ。本当はもう少し多めに持ってくる予定でしたが、成田のトラブルがありお金をおろせなかったんですよね…

 

カジノに入る前にまずは腹ごしらえ。よく考えれば朝からほぼ何も食べていません。フィリピン料理が楽しめるKIAPOに入り、まずはサンミゲルで乾杯

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メニューの上に書いてあるやつがおすすめメニューだろうとよく考えず頼んだのですが、これが微妙…豚肉と豚レバーを混ぜた感じでやや臭みもありなんとも言えませんでした。付け合わせに頼んだ野菜煮込みみたいなのは魚醤の匂いが強くオキアミ笑

 

ともかく腹は満たされたのでカジノにはいります。オカダマニラで驚いたのは入り口のチェックが無いこと。韓国やシンガポール、マカオと異なり現地の人も入れるためほぼスルーなんですよね。

 

あとタバコ吸いながら入ってく人がいてびっくり。オカダマニラのカジノ内は喫煙可能で、正確にはタバコを吸えるスペースが決まってるんですが吸いながら移動して灰皿だけ使ってるみたいなよく分からないルールだったりします。

もちろんバカラなどのプレイ中にタバコは吸えませんが、そのすぐ後ろに灰皿があるのはどうなんだ…と不思議です。

 

サークルリワーズのメンバーシップに加入

カジノについてすぐやったことはメンバーシップカード作り、ローリングした金額に応じてポイントが付与されますしカジノでじっくり遊ぶなら作っておいて損はありません。

また先ほどのKIAPOなどでも10%オフになります。先に作っておけばよかった!!!

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発行自体は20分ほどで終わります。写真をとったり申請書に記入したりと意外とやることは多いです。もう少し楽に作れると良いんだけどな。

 

腹ごしらえも終わり、メンバーシップカードも作ったので、まずは運試しルーレットへ。友人と1人3000ペソで5回勝負でいくら勝てるかを競うことに。

というのもホテルが2つしかベッドがなく、1台エキストラベットだったのでそのベッドを誰にするか問題がありました。

 

数字一点掛けでお気に入りの数字をいくつか賭ける戦法で望みますが、見事綺麗に5連続で外しあっという間に3000ペソを擦ります。

 

友人たちはまだ遊んでいたので、それならばと1人バカラへ向かいます…

 

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オカダマニラカジノで運試し!バカラのミニマムベットは2000PHPから

フィリピンマニラのオカダマニラへ遊びに行ってきました。オカダ・マニラは、フィリピンの首都マニラに位置し、エキサイティングなカジノとエンターテインメントを体験できるアジア最大級の統合型リゾート(IR)施設になります。

空港からはGrabを使ってだいたい15分の距離にあり、宿泊だけでなく空港からちょっとカジノに行くこともしやすい場所にあります。近くには同じIR施設であるソレアリゾートもあり、湾岸地帯がカジノエリアとして開発されています。

 

フィリピンは治安も悪いですし、ボッタクリタクシーも多いためGrabを事前にインストールしておき空港からの移動はすべてGrabにすることをおすすめします。だいたい数百ペソで移動できますし、Grabを呼んでからすぐタクシーが来るので待ち時間もかからず便利です。

Grabから撮影したオカダマニラ。豪華なホテル感あります笑

 

フィリピンに行く前に、eSIM購入しておくと到着からすぐにGrabを呼べたりと便利です。

 

今回は2泊3日オカダマニラに宿泊しました。カジノエリアも広く、食事するところも多いですし、噴水ショーやプールなどアクティビティはかなりあるので長く滞在していても特に飽きることはありませんでした。マニラの観光地はイントラムロスエリアと夜の繁華街くらいですが、周辺へのアクセスも悪くないので旅行の拠点にすることもありですね。

屋外プールはゆったりしているのですが、今回訪れた6月はかなりの猛暑(34度)だったので、あまり長いこといるのはしんどかったです笑

プールサイドでビールを飲みながら、たまに泳ぐくらいがちょうどよかった。

オカダマニラのカジノに潜入

さてオカダマニラのカジノですが、マニラでも最大規模ということもありとても広々としています。

ポーカールームを始め、かなりの台数があるスロット、バカラ、ルーレット、大小、クラップス、ブラックジャック、スリーカードポーカー、テキサスホールデムポーカーなどなど非常に多くのテーブルがありました。

韓国のパラダイスシティでは、スリーカードポーカーやテキサスホールデムポーカーなどは中々座れないことも多いのですが、オカダマニラのカジノは席数も多いので特に座れずに待つなどはありませんでした。

 

テーブルゲームのミニマムベット

バカラ:2000PHP〜

ルーレット:50PHP〜(赤黒などは200PHP)

大小:200PHP

ブラックジャック:500PHP

スリーカードポーカー:500PHP

テキサスホールデムポーカー:500PHP

 

電子ゲームはもっと安いですが、テーブルゲームの相場は上の通り。バカラは一勝負日本円にして5000円を超えるミニマムベットになります。どうしても円安ということもあるのでややレートは高いですかね。日本人はブラックジャックやスリーカードポーカーに座っていることが多いようにも感じました。

 

ちなみにオカダマニラにはカジノでは珍しい競馬ゲームがありました。あとで遊ぼうと思っていたのですが、結局ポーカーとバカラでどっぷり遊んでいて出来なかったので、次回訪れたら遊ぶ予定ですw

 

サークルリワーズ(メンバーシップ)

オカダマニラのカジノは、希望者のみメンバーシップカードを作成することができます。カジノエリアの真ん中あたりにメンバーシップ作成できるカウンターがあるので、そこへパスポートを持って作成します。

写真も撮影したりするためそれなりに時間がかかりますが、メンバーシップがあるとホテルのレストランが10%オフになったり、遊んだ分ポイントがバックされるのでカジノメインで遊ぶ方は最初に作ることをおすすめします。

最初はPRIMEからはじまり、徐々にランクアップしていきます。帰りキオスク端末で確認したらエリートになっていたので交換してくればよかったなぁと思いますw一日近く遊んでいたのでそれなりにローリングすればランクアップするんじゃないでしょうか?

 

ペソの両替とバカラの戦績

今回の軍資金は約20万円(後にクレジットカードで追加30万円)で勝負しました。オカダマニラ内にあるTivoliという両替屋のレートが良いと聞いていたのでそこで両替します。ちなみにカジノ内のキャッシャーでクレジットカードを使ってチップを購入できますが、手数料3%とられるためできるだけ現金で持っていくことをおすすめします。今回10万PHP購入したのですが、手数料3000PHPで、9000円近く失うので...

後にカジノで勝利してクレジットカードはキャンセルしてもらいましたが、手数料は引かれたままなのでちょっと損した気分です。

 

今回の戦果はまたブログ記事にもまとめますが、約100万円勝ちと大勝利しました。勝ったり負けたりが続いていたのですが、最後の方にニコイチの罫線で14連続勝ちしまして、どん底状態から這い上がりました笑

チップを両替した後は、Tivoliで円に換金してもらい、ルンルンで帰国しました!

【2024年2月最新レート】24年運試し! パラダイスシティのバカラでプレイヤーのツラを追っかける

韓国に行く用事があったので、久しぶりにパラダイスシティのカジノへ遊びに行ってきました。何度か遊びに行っていますが、パラダイスシティに泊まるのは今回で3回目くらいになります。今回は1泊かつ短期決戦ということもあり、ポーカーはやらずバカラだけで楽しんできました。

※以前までは、カジノフロア内にポーカーの卓が並んでいたのですが、久しぶりに行ってみるとポーカールームが出来ていました。最初全然始まらないので人が来ないのかな〜と思っていたら違うところで賑わっていました(笑)入口にポーカールームまでの案内が書いてあったので、久しぶりにパラダイスシティへ行かれる方は注意してください。

 

 

パラダイスシティの宿泊は、スパやシメール、遊園地などのレジャー施設が無料になったり、泊まるだけでカジノで使える100,000Wのベッティングクーポンなど沢山特典が付いてくるんですがいつも使い切れないのが悩ましいところ笑。前回はサウナも特典に含まれていたと思うのですが、今回から有料になっていました(1泊だからかな?)

おしゃれなアートもいつも通り。

パラダイスシティのバカラのレートは?

2024年2月現在のレートでは、パラダイスシティのバカラは、ミニマム30,000W、50,000W、100,000W、200,000Wの台が中心になります。10,000Wがだいたい1,100円くらいなのでそこまで高い印象は受けません。円安..

 

ミニマム30,000Wの台は、絞れないいわゆるオープンバカラというものになります。3〜4台ありましたが、ミニマムが低いということもあり人気でなかなか座れません。50,000Wのバカラから自分でカードを絞れるようになります。この日は、週末ということも有り、どのレートの台もお客さんで一杯で座るのに一苦労。もう少し台数を増やしても良いんじゃないかなぁと思いますが難しいんですかね。

 

"7月追記"

先日遊びに行ったときにも平場のレートを確認してきました。基本は変わらずミニマム30,000W,50,000W,100,000W,200,000W,300,000Wの台でした。

最も数が多いのはミニマム100,000Wですが、タイガーバカラの台が増え以前よりも50,000Wの台が増えたので、よりカードを絞りやすくなったと思います。

 

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今回は30,000~100,000Wの台に座りましたが、30,000Wはカードを絞れなく中々テンション上がらないのですぐ撤退。筆者がバカラをやるときは自分でカードを絞ることで流れを呼びたいwのでミニマム50,000Wの台でやや厚めに張って遊ぶことが多いです。

 

今回の軍資金は2,000,000Wから

パラダイスシティのカジノでは、日本円からの両替に加えてクレジットカードでのチップ購入それぞれ行うことが出来ます。今回は現金を持っていったので、カジノの両替所で日本円をチップに変えます。24万円でだいたい206万ウォンくらいのレートでした。このとき発行される両替証明書は、カジノで勝った時にチップと一緒に両替証明書を渡すことで同じレートで円に換金してくれるため必ず無くさないようにしましょう。

 

またクレジットカードでチップを購入した場合も、レシートがあればカードの購入をキャンセルにしてくれるため、無くさないようにしましょう!

※他のブログでは、クレジットカードのキャンセルができないとも書いてありましたが、2024年2月現在では問題なくキャンセルできました。

 

最初は勝ったり負けたりを繰り返す

バカラのルールは、ご存じの方も多いと思いますがプレイヤーかバンカーどちらかを選んで、2枚もしくは3枚のカードの合計の下一桁が9に近い方を予想するゲームです。

この場合プレイヤーは19なので9、バンカーは6なのでプレイヤーの勝ちです。

 

最初は途中の台から入ったことも有り、勝ったり負けたりを繰り返しながら順調にチップを増やしていきます。ちなみに私は座った時最初必ずプレイヤーに賭けます。一種の願掛けみたいなものですが、勝率は高いです。プレイヤー好き。

 

罫線の流れに乗っかる。

バカラには罫線と呼ばれるこれまでのゲームの結果が表示されている掲示板があります。韓国式ではプレイヤーが赤、バンカーが青で統一されています。今までと異なる方が勝った場合は、右へ動き、プレイヤーもしくはバンカーの勝ちが続くと、下に◯が続いていきます。この場合だと直近はプレイヤーが5回連続で勝利していることになります。

バカラをやる人は、この罫線を見て予想するのが大好き。一番多いのが大路と呼ばれる上のような表ですが、個人的には大眼仔(一個前と同じ動きか違う動きかを記録する)も見ることが多いです。ただやっぱり大路で、プレイヤーもしくはバンカーが繋がっていく通称ツラと呼ばれるシーンが来ると熱くなります。

この日もプレイヤーが続き、11連続プレイヤーという流れに乗っかり、200万W→450万Wと2倍近く増やすことが出来ました。

 

クライマックスはカジノを出なくてはいけない1時間前に

今回仁川空港ではなく、金浦空港で韓国に来ていたこともありフライトの2.5時間前にはパラダイスシティを出る必要がありました。(パラダイスシティから金浦空港まではタクシーで30分くらいです)其の頃増えていたチップは強く賭けるたびにハズレが続き、250万Wくらいまで減ってしまいました。

残り1時間でどこまで増やせるかの勝負をしていたところ、負けが続き気づいたら残り50万Wに....流れに乗りきれず気づいたら勝ち分どころか投資した200万Wも0に。残り30分で血が騒ぎます。追加で200万Wをクレジットカードで購入し勝負。罫線はニコニコ(プレイヤーが2回、バンカーが2回などが続いている状態)

 

1回目:50万W プレイヤー → バンカーで負け(残150万W)

2回目:50万W バンカー → プレイヤーで負け(残100万W)

このあたりで自分の直感がプレイヤーに来ると信じます。

 

3回目:100万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残200万W)

4回目:50万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残250万W)

5回目:50万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残300万W)

6回目:50万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残350万W)

次プレイヤーが来れば、罫線の底につきます。一緒にやっていたおじさんたちともこれは下につけるしかないだろ!とプレイヤーに賭けます。

 

7回目:100万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残450万W)

一気にテーブルが盛り上がります。自分が絞っているのですが、この時はツーサイドツーサイドで、ナチュラルナインを叩き出しました。アドレナリン〜

ここまでくれば行けるところまでいきたいです。

 

8回目:50万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残500万W)

9回目:100万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残600万W)

10回目:50万W プレイヤー → プレイヤー勝ち(残650万W)

だいぶ繋がってきたのですが、個人的には後2回行ける..と踏んでいました。気づいたらもう出なくてはいけない時間です。その時離席していたおじさん(バンカーしか賭けない)が帰ってきた一人バンカーにwwww

嫌な予感はしますが、ラストと決めて浮いたお金を賭けます。

 

11回目:200万W プレイヤー 

 

私が最高額を賭けているので、自分でカードを絞ります。ここまで10連続でカードを絞っています。周りもどんどん相乗りしてプレイヤーに賭けられているチップの量は多く、責任は重大です。

まずは一枚目、足は...一本。めくると2です。続いて二枚目をめくります。まず足は2本。一旦一安心します。2サイドか3サイドなら..と祈りながらめくっていくと3サイド。8が出ない限り強いです。抜けろ抜けろ...とみんなで息を吹きwながら絞っていくと一枚抜けました!!!8か9確定。つけーーーと念じながらめくると、カードは6。プレイヤー合計8とかなり強い数字。

 

さておじさんのターン。そーっとめくって、残念そうな顔(お、これは勝ったか?)

ひとこと「みんな負けや。」と出されたカードはナチュラルナイン

おじさーーーーーーーん!!!!

 

沢山人が集まっていた台も蜘蛛の子を散らすように消えていきます。おじさんの引力恐るべし。残念ながら勝ち分はほぼ飛んでしまいましたが、投資金は回収できたので良かったです。

 

最終的に450万Wで日本円にして4.5万くらいの勝ちです。なんとも言えない結果ですが、飛行機が近づいているので慌てて出ます。最後の戦いもありアドレナリンは高く、帰りの飛行機で大王製紙の井川さんの溶ける。再びを読みながら、400万W溶けなくて良かったなぁとしみじみ感じました。

石垣島でジギング!レンタルジギング船で釣りを楽しんできた

日本のリゾート地である石垣島で、船釣りを楽しんできました。石垣島に友人がいるのですが、21年の5月頃遊びに行った時に釣りしようよということでジギング船に乗ることにしました。

友人は石垣島のゲストハウスに長期滞在しながら、IT系の仕事をしているのですが時々ゲストハウスのメンバーや友だちと船釣りに行っているそうで、今回は船宿の手配からすべておまかせ。

 

石垣島の船釣りはジギングメインらしく、近場で楽しむライトジギング船か、沖まで出て大物を狙うジギング船の2つがメインだそう。

僕が行く前日はちょうど沖の方まででるジギング船が空いていたそうで、パヤオまでマグロやシイラを狙いに行ってきたんだとか。バケツにマグロやオキサワラ、ツムブリ、シイラなどが大量に積まれている光景をみてこれは関東では絶対味わえないwwwとテンション爆あがり

あと一日行くタイミングが早ければマグロ狙いのジギング船参加できたのに、、と落ち込みました。

友人曰く石垣島の船釣りは、基本貸し切りのスタンスが多く、いわゆる乗合船は少ないみたいだそうです。またパヤオへ向かう船は海の状態なども絡んでくるため、今回は残念。

 

石垣島で初出船!スタートは7時と遅くて驚き

今回お邪魔したのは石垣島で釣り船をやられているフィッシュソングさん。朝は港近くのスーパーで集合というなんともゆるい感じw

まずスーパーで一緒に昼飯や飲み物を買ってから船に乗り込みます。基本的にライトジギングを中心にやられているそうなので、石垣島でライトジギングしたい!方はおすすめです。

フィッシュソングのツアー紹介④ライトジギング編 | >゜))))彡魚のうた 石垣島で釣り船を開業する船長のブログ >゜))彡

今回は完全旅行なのでタックル含め全てレンタルで参戦。いつも茅ヶ崎では漁師カッパに長靴の釣りスタイルですが、短パン・半袖・サンダルというゆるゆるな格好で出船です。

石垣島にジギングタックルを持ち込んだりするのは大変なので気軽にレンタルできるのはありがたいですね。

沖の方は天気が悪いらしいですが、今回は近場なので波風の影響もほとんどなし。ダイビングも同じ船でやったりするみたいで、本当に小さい船です。

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釣り方はライトジギングロッドに100g前後のメタルジグを使って水深5〜60メートルを狙います。基本はただ巻きで時折ジャークを入れる感じで誘っていきます。

石垣島のライトジギングはミーバイが本命らしく、あとは南国の魚がポツポツ釣れるそう。ミーバイはハタ科の魚なので、根回りを攻める感じの釣りになります。

ちなみに魚探などしっかりした装置はなく、船長が知っているポイントを攻めていく感じで、船長も一緒に竿を出して釣りを楽しみます笑 このゆるさが沖縄って感じでいいですよね。

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ジギングでただ巻きを何度か続けているとヒットしたのはソウダガツオ。小ぶりではありますが心地よい引きを楽しめます。

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底の方で赤い南国っぽい魚もヒット。本命のミーバイほど引きは強くなく、サイズは大きくないですがあまり見かけない魚なのでテンション上がります。

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船長はよくわからないけど大きな魚をゲット。やっぱり地元の人の方が誘い方を熟知している気はしますね〜

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道中石垣島の綺麗な海と島を見ながらお弁当を食べます。海に入っても良いと言われたのでこのあとちょっとだけ海遊びしました笑

本格的な釣りを楽しむというよりは、釣りもしながら石垣島の綺麗な海を堪能するが感覚近いですね。家族や友人とも楽しめる気軽な釣りです。

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最終的な船全体の釣果。大きな魚はほとんど船長(笑)ですが、あまり見ない南国の魚に、初めてのジギングと楽しむことができました。

ちなみに釣った魚は持ち帰ることもできますが、今回は船長にお渡しすることにしました。、

 

石垣島で船釣りをしたい方へ

今回は友人に頼んで船宿を手配してもらいましたが、自分で手配する際はどれくらいの釣りを楽しみたいか?で釣り物を選ぶと良いと思いました。

本格的なマグロやオキサワラなどを狙う船は、乗合が難しいので人数集めも必要ですし、沖まで出るため天候に大きく影響されます。

逆にライトな釣り物であれば今回のようにガッツリした釣りではないので注意が必要。

 

持ち物は基本的に全てレンタルで楽しむことができますが、日差しがかなり強いためサングラスや帽子、日焼け止めはしっかり持っていくことをお勧めします。バッカンなどはなかなか旅行に持って行かないと思いますので、海のレジャーに使う防水バックなどを流用するのが荷物的にも良いかなと思います。

 

 

 

青い海は関東近郊では利島あたりまでいかないとなかなか見られないですし、南国の魚を釣る機会も多くないので、石垣島での釣り一度はチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

雨季のピピ島へ!Sai Phi Phi Island Villageへ3泊4日してきました

9月下旬にタイのプーケットから行けるリゾート地ピピ島へ3泊4日で旅行してきました!タイはバンコクや北部は旅行したことがありますが、プーケット周辺は今回が初めて。

 

ちょうど雨季のシーズンですが、天気はどうだったのか、綺麗な海は見れたのか?シュノーケリングなどアクティビティは楽しめるのか、どれくらいの予算がかかるのか?などなど、これからピピ島へ訪れようとしている方や、Sai Phi Phi Island Villageに興味がある方に役立つような情報をお届けできればと思います。

ピピ島北部のSai Phi Phi Isand Village

ピピ島は、レオナルド・ディカプリオのThe Beachの映画のロケ地となったことでも有名なリゾートエリア。タイ屈指のビーチスポットで海と白い砂浜がとても綺麗なエリアで有名です。

今回筆者も出国前にビーチを見ていきましたが、20年前の作品なのに海の綺麗さ、島の綺麗さが凄いです。あとディカプリオかっこいい笑

 

今回はピピ島北部のSai Phi Phi Island Villageの、ヴィラに宿泊してきました〜!

ピピ島北部に位置するSai Phi Phi Island Villageは、プーケットからアクセスすることが多いトンサイ湾から北部にあり、完全に隔離されたリゾートホテルになっています。ホテル自体に複数のレストランや、プールなどが併設されておりゆっくりした時間を過ごせるのが魅力で、今回ヴィラに宿泊しました(3泊で15万円相当)

 

ちなみに今回Booking.comで予約をしましたが早い段階で予約をしておき、セールタイミングで取り直したりするとより安い値段で宿泊できます笑 Booking.comなど海外ホテルは日によって値段がかなり変わる+直前まではキャンセル無料なので早めに予約しながらベストレートを狙うのが賢いです!

 

ホテルまではフェリー移動、バンコクからは時間がかかるので注意

Sai Phi Phi Island Villageは、直接アクセスできないエリアにあるためホテルのピックアップをお願いするしかありません。プーケットのロイヤルマリーナからホテルまでは1日1便で、プーケット→ホテルが14時、ホテル→プーケットが11時です。

今回はプーケット空港から送迎を手配しましたが、送迎だけで3万円近くかかりますw今回私達は、バンコク8時発9時プーケット着の便で向かいましたがフェリーターミナルに着いたのは10時過ぎと船の出発までだいぶ時間を持て余しました。

 

ちなみにプーケットのロイヤルマリーナフェリーターミナルにはマッサージ屋とレストラン(カフェ?)くらいしかないのであまりやることがないため暇です。

ホテルからは飛行機の思わぬ遅延や渋滞の可能性があるため早めに移動してくださいとオススメされますが空港からフェリーターミナルまでは1時間かからないので、あまり余裕を持たなくてもよいかなぁと。

プーケットのロイヤルマリーナはこんな形で、ホテルが抱えているスピードボートがたくさんあります。

雨季の洗礼を受ける

タイはだいたい5月から10月にかけて、雨季に入るため降水量が高いシーズンになります。ピピ島ももちろん雨季のためオフシーズンなのですが、さすがにずっとは雨じゃないだろうと期待して現地へ向かいます。が曇天!雨!太陽無い!!というちょっと悲しいお出迎え笑

こちらはヴィラからの眺めですが、本来は青い空に綺麗な海が遠くに見えるはずなのですが、生憎の悪天候でなんとも言い難い景色。

 

またホテルは自然豊かな山に囲まれているためカタツムリや、ヤスデなどの虫がとにかく多く、ヴィラのバスタブが外に面しているのですがカタツムリが多くちょっと入りたくない感じ..笑

 

雨季のアクティビティは天候次第で変わるため注意が必要

今回私達はEarly Birdという早朝まだプーケットから観光客が来ない時間帯に、マヤ湾などの観光名所付近をボートで訪れるアクティビティを事前に予約しておきました。(※ただしマヤ湾は7-9月環境保護のため立ち入り禁止)
観光客が多いエリアだからこそ人が誰もいない時間の海は綺麗だろうしピピ島に泊まることならではの魅力なぁと楽しみだったのですが、雨風が強いのでボートが出せずキャンセルに。

こちらのホテルでは、Early Birdとは別にプライベートのボートツアーを用意しているのですが、雨風の影響で行ける範囲はトンサイ湾・モンキービーチのみと限られたエリアになってしまいます。もちろん宿泊日程が多い場合は、天候を見ながらアクティビティを決めればよいのですが短い宿泊の場合は事前に「雨でアクティビティができない時どうするか?」は考えておくと良いと思います

私達はホテルステイでたまに雨がやんだ時に部屋のプールに入ったりしながら、本を読んだりして一日を過ごしました。

 

満潮と干潮にも注意が必要

滞在して初めて知ったのですが、ピピ島は満潮と干潮の差がかなり激しく水位が最大2メートル近く前後します。そのためホテル周辺でSUPを楽しむや、海水浴をする場合はある程度潮が満ちていないとできません。(SUPやカヤックをレンタルする場合は時間指定されます。)

こちらが満潮の時の景色、ホテルギリギリまで綺麗な海があり、この時間帯であればSUPを楽しむことができます。

 

一方こちらが干潮の時の同じ風景。全然違いますよね笑この場合にトンサイ湾などにボートで行く場合は砂浜を歩いて海まで行く必要があります。

 

シュノーケルは魚がたくさんいて満足

快晴の時にやりたかったですが、天気を待っていても変わる兆しが無かったので曇りの中プライベートボートを4時間2500バーツ(約1万円)で予約。プライベートボートでは、トンサイ湾とモンキービーチ、周辺のシュノーケルスポットで魚と触れ合うことができます。

 

動画の方がわかりやすいと思うのでTwitterをどうぞ

魚にお米などを餌付けしているらしく、人にかなり慣れているようで、シュノーケルしてる人間を恐れず近づいてきます(笑)スズメダイなど小魚がメインですが南国らしいカラフルな魚を見ることができました。

 

またピピ島のモンキービーチ(猿が実際に住んでいて海岸まで降りてくる)周辺は水の透明度も高く船からも魚が見れたりして綺麗。多くの観光客が来てもこの透明度は素晴らしいなぁと感じました。

 

ホテル滞在中の食事や予算

今回Sai Phi Phi Island Villageの朝食付きプランを予約していましたが、ホテルにはレストランが2つ(海付近と丘側に一つ)とルームサービスやカフェなどがあります。全体的にホテル価格のため値段は日本よりも高いです。(例えばシンハの缶ビールが600円、ハンバーガーが2,000円近くします笑)

朝食はビュッフェ形式でタイ料理から洋食まで様々なジャンルが食べ放題で、毎日日替わりのメニューが出てくるのも嬉しいところ。タイ料理に飽きたな〜と思えば洋食を堪能できるので毎日飽きることなく楽しむことができました。

トータル3泊で6万円近くかかりましたが、タイだから安いと言うよりは沖縄に遊びに行くのと同じくらいの予算感で訪れるのが良いと思います。内訳としては、飲食代(レストランやルームサービス含)で4万円、アクティビティで1万円、ランドリーなど雑費で1万円近くになります。

 

節約派や買い物を楽しみたい方はピピ島のトンサイ湾滞在がオススメ

トンサイ湾は、たくさんのお土産屋さんやバー、レストラン、マッサージ屋など観光客向けのお店が多数あり、値段も手頃です。コインランドリーなどもあったので、バックパッカーでピピ島に滞在する方はトンサイ湾を目指しているのかなぁと感じました。

 

今回私達はプライベートツアーで一度だけ訪れましたがSai Phi Phi Island Villageには無い活気を楽しむことができ良い観光になりました。

ホテルはアクティビティ以外やることはかなり限られてしまうので、買い物を楽しみたい方や安くご飯を済ませたい方はトンサイ湾に滞在するのが良いかなと感じました!また雨季の季節は、トンサイ湾で買い物やマッサージを受けるのも楽しみ方の一つだと思います。

 

トータルホテルで15万円、移動で4万、ホテル内で6万円近く使いましたが、久しぶりの非日常な感じを楽しめたので満足です。次は乾季におとずれてマヤ湾に行きたいなぁ。

 

ピピ島は雨季のシーズンでも楽しむことができますが、アクティビティは天候にかなり影響を受けてしまうためこれから旅行を検討している方はある程度覚悟して向かってくださいね。移動はかなり時間を取られますが、白い砂浜に青い海は一生に一度は訪れる価値がある場所だと思いますので是非楽しんでいってください!

 

またタイ滞在中はSIMカードを事前にAmazonで購入してから旅行するのがおすすめ!ストレスフリーな滞在を楽しむことができますよ!