革靴のエイジングが好きで、社会人になってからクロケットジョーンズやアレンエドモンズ、チャーチなど色々履いてきましたが、ずっと憧れだった革靴はオールデンの990。オールデンといえば990と言うくらい、革靴好きの間では有名なコードバンの外羽根プレーントゥです。なかなか入荷しないことや高価だったこともあってずっと憧れの存在だったのですが…
婚約のお返しにと、奥さんに990をプレゼントしてもらいました。(本当にありがとう😭)
よくインスタグラムで見かける写真もパシャり。ズボンはリゾルトの710、別注バブアーのBEDALE OSと合わせて。
ラコタハウス丸の内店で試着
今回購入したお店はラコタハウスの丸の内店。事前に電話して、8 1/2と9のサイズがあることを確認してから向かいました。オールデンの中でも990や563、色々候補はあったのですが試してみてしっくり来た990を最終的にチョイス。
オールデンの990はアッパーにコードバンを使用したプレーントゥ。オールデンのコードバンはホーウィン社による最高品質のコードバンを使っています。ホーウィン社は、1905年にアメリカはシカゴにて創業された皮革鞣しの老舗メーカーで、ホーウィン社が誇る有名な革は「シェルコードバン」と「クロムエクセルレザー」の2種類があり、世界中のシューズブランドがこのメーカーの革を求めているほど。
靴の中に刻印された990と言う文字を見るだけでテンション上がりますね。昔は10万少しくらいだった記憶ですが、今はほぼ20万近く。円安の影響もあると思いますが良いものの値段はどんどん上がっていきますね。
オールデンのサイズ選びはフィット感を重視
筆者は27.5近い足でやや幅広、土踏まずがほとんどない足の形です。(ニューバランスで3D測定してもらって知りました。)同じアメリカ製の革靴としてアレンエドモンズのLeeds 1431を履いていますが、こちらのサイズは8 1/2になります。
オールデン990の試着時も8 1/2サイズから試させていただいたのですが、やや甲がきつめな印象をうけました。この日やや厚めな靴下を履いてることもあり、今後少し伸びるかもなぁと思って迷いつつ9サイズも試着。先ほどまでのキツイ感じは無くリラックスして履けている状況。
ラコタハウスの店員さんから、オールデンの990は、革の伸びもそこまであるわけではないので、シルエットが気にならなければ履きやすい方がおすすめとアドバイスをもらい最終的に9サイズにしました。
まだまだダークな印象のオールデンですが、これから何年、何十年と履く中で良い味になってきたらいいなと思います。
婚約のお返し大切に大事に履いていきます💪