釣り初心者の船釣り・沖釣り記録

船釣りにハマり都内から茅ヶ崎に移住した会社員。釣りを始めてみたい方・初心者に役に立つ記事や釣行記録を主に発信しています。フィールドは相模湾、南沖、東京湾、千葉県外房が中心。愛車はジムニーJB64W / アウトドアや海外旅行・茅ヶ崎生活も不定期に発信

ライトアマダイロッドの選び方|相模湾・東京湾対応おすすめ5本

「アマダイ釣りを始めたいけど、どのロッドを選べばいいか分からない…」 「7:3調子と8:2調子、どっちがアマダイ向き?」

アマダイ釣りのロッド選びで迷っていませんか?アマダイは繊細なアタリを取る釣りなので、ロッド選びが釣果を左右します。しかし、釣具店に行くと何十本もロッドがあり、どれを選べばいいか分からなくなりますよね。

実は、アマダイロッドの選び方にはポイントがあり、初心者でも失敗しない選び方があります。この記事では、ライトアマダイ釣り初心者向けに、おすすめロッド5選と選び方のポイントを徹底解説します。


アマダイロッド選びの3つのポイント

アマダイロッドを選ぶ際は、以下の3つのポイントを押さえましょう。

ポイント1: 長さは1.8〜2.1mが基本

アマダイロッドの長さは、1.8〜2.1m(6〜7ft)が標準です。

長さ 特徴 向いている人
1.8m(6ft) 取り回しが良い、疲れにくい 初心者・女性・小型船
2.0m(6.6ft) バランスが良い、万能 中級者・オールラウンド
2.1m(7ft) 遠投可能、大型狙い 上級者・大型アマダイ狙い

初心者におすすめ: 1.8〜2.0m(取り回しが良く、疲れにくい)

ポイント2: 調子は7:3〜8:2がアマダイ向き

アマダイロッドの調子(曲がり方)は、7:3調子または8:2調子が定番です。

調子 特徴 向いている釣り方
7:3調子 胴まで曲がる、食い込み良い アタリを取って掛ける釣り
8:2調子 先調子、感度が良い 積極的に誘う釣り

初心者におすすめ: 7:3調子(アマダイが食い込みやすい)

ポイント3: 錘負荷は30〜80号対応

アマダイ釣りで使う錘は、30〜80号が一般的です。ロッドの錘負荷(オモリ負荷)を確認しましょう。

釣り場 水深 錘号数
相模湾(茅ヶ崎・平塚) 40〜80m 30〜50号
東京湾(久里浜・金沢八景) 30〜60m 30〜40号
外房(大原) 50〜100m 50〜80号

初心者におすすめ: 30〜80号対応(オールラウンドに使える)


アマダイロッド おすすめ5選

初心者から中級者向けに、コスパと性能のバランスが良いアマダイロッドを厳選しました。

1位: シマノ ライトゲームCI4+ 73 H180

価格: 約35,000円 長さ: 1.8m 調子: 7:3調子 錘負荷: 30〜80号 おすすめ度: ★★★★★

メリット

  • CI4+素材で軽量(約120g)
  • 感度が高く、繊細なアタリも取れる
  • 初心者から上級者まで幅広く対応
  • 相模湾・東京湾どちらでも使える万能ロッド

デメリット

  • 価格がやや高め
  • 大型アマダイには少し不安

こんな人におすすめ

  • 初めてアマダイ釣りに挑戦する方
  • 軽量ロッドで疲れにくい釣りをしたい方
  • 相模湾・東京湾の両方で釣りをする方

2位: ダイワ アナリスター ライトゲーム 73 MH-190

価格: 約28,000円 長さ: 1.9m 調子: 7:3調子 錘負荷: 30〜80号 おすすめ度: ★★★★☆

メリット

  • コスパが良い(3万円以下)
  • ダイワの定番シリーズで信頼性が高い
  • 適度な硬さでアマダイの引きを楽しめる
  • 初心者でも扱いやすい

デメリット

  • CI4+より重い(約150g)
  • 感度はやや劣る

こんな人におすすめ

  • コスパ重視で選びたい方
  • ダイワ派の方
  • アマダイだけでなくライト五目も楽しみたい方

私も普段アマダイ釣りでは、こちらのアナリスターを使っています!ライト五目にも使えるのでおすすめです。

3位: ダイワ 紅牙 MX ライト 69XHB-S

価格: 約25,000円 長さ: 2.0m 調子: 8:2調子 錘負荷: 30〜80号 おすすめ度: ★★★☆☆

メリット

  • 先調子で感度が高い
  • 積極的に誘う釣りに向いている
  • マダイ兼用できる
  • 軽量で扱いやすい

デメリット

  • 食い込みがやや悪い
  • 初心者には硬く感じることも

こんな人におすすめ

  • 積極的に誘う釣りをしたい方
  • アマダイだけでなくマダイも狙いたい方
  • 先調子のロッドが好きな方


4位: アブガルシア オーシャンフィールド ライトゲーム OFLS-632ML-60

価格: 約15,000円 長さ: 1.9m 調子: 7:3調子 錘負荷: 30〜60号 おすすめ度: ★★★☆☆

メリット

  • 価格が安い(1.5万円台)
  • 初心者の入門用に最適
  • 軽量で扱いやすい
  • コスパ最強

デメリット

  • 感度はやや劣る
  • 大型アマダイには不安
  • 80号の錘には対応していない

こんな人におすすめ

  • とにかく安く始めたい初心者
  • まずはアマダイ釣りを体験してみたい方
  • 予算1.5万円以内で探している方

アマダイロッドの比較表

順位 製品名 価格 長さ 調子 錘負荷 おすすめ度
1 シマノ ライトゲームCI4+ 73 H180 35,000円 1.8m 7:3 30〜80号 ★★★★★
2 ダイワ アナリスター ライトゲーム 73 MH-190 28,000円 1.9m 7:3 30〜80号 ★★★★☆
3 ダイワ 紅牙 MX ライト 69XHB-S 25,000円 2.0m 8:2 30〜80号 ★★★☆☆
4 アブガルシア オーシャンフィールド OFLS-632ML-60 15,000円 1.9m 7:3 30〜60号 ★★★☆☆

アマダイロッドの選び方(予算別)

予算1.5万円以内:アブガルシア オーシャンフィールド

初心者がまずアマダイ釣りを体験するなら、アブガルシア オーシャンフィールドがおすすめです。価格が安く、相模湾のライトアマダイに十分対応できます。

予算2〜3万円:ダイワ アナリスター

コスパと性能のバランスを重視するなら、ダイワ アナリスターがおすすめです。どちらも定番シリーズで、長く使えます。

予算3万円以上:シマノ ライトゲームCI4+

性能重視で長く使えるロッドを選ぶなら、シマノ ライトゲームCI4+が最適です。軽量で感度が高く、初心者から上級者まで満足できる1本です。


アマダイロッドのよくある質問

Q1: 電動リール用と手巻きリール用、どっちを選ぶ?

A: アマダイ釣りは水深40〜80mなので、電動リール用のロッドがおすすめです。手巻きでも可能ですが、疲れやすく効率が悪いです。

Q2: アマダイロッドはマダイ・ヒラメにも使える?

A: はい、使えます。特に7:3調子のロッドは、マダイ・ヒラメのライトゲームにも対応できます。ただし、青物(イナダ・ワラサ)には柔らかすぎるので不向きです。

Q3: ロッドの長さで釣果は変わる?

A: 長さそのものよりも、取り回しの良さと疲れにくさが重要です。初心者は1.8〜2.0mの短めのロッドを選ぶと、長時間の釣りでも疲れにくいです。

Q4: 中古のロッドでも大丈夫?

A: 中古でも問題ありませんが、ガイドの欠け・ロッドのヒビがないか必ず確認してください。特にトップガイドの欠けは、ライントラブルの原因になります。

Q5: ロッドの保管方法は?

A: 釣行後は真水で洗い、陰干ししてから保管します。直射日光を避け、横置きまたはロッドスタンドに立てて保管しましょう。


まとめ:アマダイロッドは7:3調子・1.8〜2.0mが基本

  • 長さは1.8〜2.0m(取り回しが良く、疲れにくい)
  • 調子は7:3調子(アマダイが食い込みやすい)
  • 錘負荷は30〜80号対応(相模湾・東京湾に対応)
  • 初心者おすすめ: シマノ ライトゲームCI4+、ダイワ アナリスター
  • 予算1.5万円以内: アブガルシア オーシャンフィールド

アマダイロッド選びは、最初の1本が肝心です。この記事で紹介したポイントを参考に、自分に合った1本を見つけて、アマダイ釣りを楽しんでください!