「アマダイ釣りを始めたいけど、どのロッドを選べばいいか分からない…」 「7:3調子と8:2調子、どっちがアマダイ向き?」
アマダイ釣りのロッド選びで迷っていませんか?アマダイは繊細なアタリを取る釣りなので、ロッド選びが釣果を左右します。しかし、釣具店に行くと何十本もロッドがあり、どれを選べばいいか分からなくなりますよね。
実は、アマダイロッドの選び方にはポイントがあり、初心者でも失敗しない選び方があります。この記事では、ライトアマダイ釣り初心者向けに、おすすめロッド5選と選び方のポイントを徹底解説します。

アマダイロッド選びの3つのポイント
アマダイロッドを選ぶ際は、以下の3つのポイントを押さえましょう。
ポイント1: 長さは1.8〜2.1mが基本
アマダイロッドの長さは、1.8〜2.1m(6〜7ft)が標準です。
| 長さ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 1.8m(6ft) | 取り回しが良い、疲れにくい | 初心者・女性・小型船 |
| 2.0m(6.6ft) | バランスが良い、万能 | 中級者・オールラウンド |
| 2.1m(7ft) | 遠投可能、大型狙い | 上級者・大型アマダイ狙い |
初心者におすすめ: 1.8〜2.0m(取り回しが良く、疲れにくい)
ポイント2: 調子は7:3〜8:2がアマダイ向き
アマダイロッドの調子(曲がり方)は、7:3調子または8:2調子が定番です。
| 調子 | 特徴 | 向いている釣り方 |
|---|---|---|
| 7:3調子 | 胴まで曲がる、食い込み良い | アタリを取って掛ける釣り |
| 8:2調子 | 先調子、感度が良い | 積極的に誘う釣り |
初心者におすすめ: 7:3調子(アマダイが食い込みやすい)
ポイント3: 錘負荷は30〜80号対応
アマダイ釣りで使う錘は、30〜80号が一般的です。ロッドの錘負荷(オモリ負荷)を確認しましょう。
| 釣り場 | 水深 | 錘号数 |
|---|---|---|
| 相模湾(茅ヶ崎・平塚) | 40〜80m | 30〜50号 |
| 東京湾(久里浜・金沢八景) | 30〜60m | 30〜40号 |
| 外房(大原) | 50〜100m | 50〜80号 |
初心者におすすめ: 30〜80号対応(オールラウンドに使える)
アマダイロッド おすすめ5選
初心者から中級者向けに、コスパと性能のバランスが良いアマダイロッドを厳選しました。
1位: シマノ ライトゲームCI4+ 73 H180
価格: 約35,000円 長さ: 1.8m 調子: 7:3調子 錘負荷: 30〜80号 おすすめ度: ★★★★★
メリット
- CI4+素材で軽量(約120g)
- 感度が高く、繊細なアタリも取れる
- 初心者から上級者まで幅広く対応
- 相模湾・東京湾どちらでも使える万能ロッド
デメリット
- 価格がやや高め
- 大型アマダイには少し不安
こんな人におすすめ
- 初めてアマダイ釣りに挑戦する方
- 軽量ロッドで疲れにくい釣りをしたい方
- 相模湾・東京湾の両方で釣りをする方
2位: ダイワ アナリスター ライトゲーム 73 MH-190
価格: 約28,000円 長さ: 1.9m 調子: 7:3調子 錘負荷: 30〜80号 おすすめ度: ★★★★☆
メリット
- コスパが良い(3万円以下)
- ダイワの定番シリーズで信頼性が高い
- 適度な硬さでアマダイの引きを楽しめる
- 初心者でも扱いやすい
デメリット
- CI4+より重い(約150g)
- 感度はやや劣る
こんな人におすすめ
- コスパ重視で選びたい方
- ダイワ派の方
- アマダイだけでなくライト五目も楽しみたい方
私も普段アマダイ釣りでは、こちらのアナリスターを使っています!ライト五目にも使えるのでおすすめです。
3位: ダイワ 紅牙 MX ライト 69XHB-S
価格: 約25,000円 長さ: 2.0m 調子: 8:2調子 錘負荷: 30〜80号 おすすめ度: ★★★☆☆
メリット
- 先調子で感度が高い
- 積極的に誘う釣りに向いている
- マダイ兼用できる
- 軽量で扱いやすい
デメリット
- 食い込みがやや悪い
- 初心者には硬く感じることも
こんな人におすすめ
- 積極的に誘う釣りをしたい方
- アマダイだけでなくマダイも狙いたい方
- 先調子のロッドが好きな方
4位: アブガルシア オーシャンフィールド ライトゲーム OFLS-632ML-60
価格: 約15,000円 長さ: 1.9m 調子: 7:3調子 錘負荷: 30〜60号 おすすめ度: ★★★☆☆
メリット
- 価格が安い(1.5万円台)
- 初心者の入門用に最適
- 軽量で扱いやすい
- コスパ最強
デメリット
- 感度はやや劣る
- 大型アマダイには不安
- 80号の錘には対応していない
こんな人におすすめ
- とにかく安く始めたい初心者
- まずはアマダイ釣りを体験してみたい方
- 予算1.5万円以内で探している方
アマダイロッドの比較表
| 順位 | 製品名 | 価格 | 長さ | 調子 | 錘負荷 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | シマノ ライトゲームCI4+ 73 H180 | 35,000円 | 1.8m | 7:3 | 30〜80号 | ★★★★★ |
| 2 | ダイワ アナリスター ライトゲーム 73 MH-190 | 28,000円 | 1.9m | 7:3 | 30〜80号 | ★★★★☆ |
| 3 | ダイワ 紅牙 MX ライト 69XHB-S | 25,000円 | 2.0m | 8:2 | 30〜80号 | ★★★☆☆ |
| 4 | アブガルシア オーシャンフィールド OFLS-632ML-60 | 15,000円 | 1.9m | 7:3 | 30〜60号 | ★★★☆☆ |
アマダイロッドの選び方(予算別)
予算1.5万円以内:アブガルシア オーシャンフィールド
初心者がまずアマダイ釣りを体験するなら、アブガルシア オーシャンフィールドがおすすめです。価格が安く、相模湾のライトアマダイに十分対応できます。
予算2〜3万円:ダイワ アナリスター
コスパと性能のバランスを重視するなら、ダイワ アナリスターがおすすめです。どちらも定番シリーズで、長く使えます。
予算3万円以上:シマノ ライトゲームCI4+
性能重視で長く使えるロッドを選ぶなら、シマノ ライトゲームCI4+が最適です。軽量で感度が高く、初心者から上級者まで満足できる1本です。
アマダイロッドのよくある質問
Q1: 電動リール用と手巻きリール用、どっちを選ぶ?
A: アマダイ釣りは水深40〜80mなので、電動リール用のロッドがおすすめです。手巻きでも可能ですが、疲れやすく効率が悪いです。
Q2: アマダイロッドはマダイ・ヒラメにも使える?
A: はい、使えます。特に7:3調子のロッドは、マダイ・ヒラメのライトゲームにも対応できます。ただし、青物(イナダ・ワラサ)には柔らかすぎるので不向きです。
Q3: ロッドの長さで釣果は変わる?
A: 長さそのものよりも、取り回しの良さと疲れにくさが重要です。初心者は1.8〜2.0mの短めのロッドを選ぶと、長時間の釣りでも疲れにくいです。
Q4: 中古のロッドでも大丈夫?
A: 中古でも問題ありませんが、ガイドの欠け・ロッドのヒビがないか必ず確認してください。特にトップガイドの欠けは、ライントラブルの原因になります。
Q5: ロッドの保管方法は?
A: 釣行後は真水で洗い、陰干ししてから保管します。直射日光を避け、横置きまたはロッドスタンドに立てて保管しましょう。
まとめ:アマダイロッドは7:3調子・1.8〜2.0mが基本
- 長さは1.8〜2.0m(取り回しが良く、疲れにくい)
- 調子は7:3調子(アマダイが食い込みやすい)
- 錘負荷は30〜80号対応(相模湾・東京湾に対応)
- 初心者おすすめ: シマノ ライトゲームCI4+、ダイワ アナリスター
- 予算1.5万円以内: アブガルシア オーシャンフィールド
アマダイロッド選びは、最初の1本が肝心です。この記事で紹介したポイントを参考に、自分に合った1本を見つけて、アマダイ釣りを楽しんでください!



