週末天気が良かったので、久しぶりに釣りへ。
シーズンラストのキハダマグロも捨てがたいところでしたが、釣りたいな(大事)と思い、イナワラ・ヒラメが狙えるライト五目へ行ってきました。@一俊丸・茅ヶ崎
直近の釣果はイナダ・ヒラメ・ハタ類が中心だったので、どれか一つでも釣れれば良いな〜
抽選は朝5時半ですが、もうこの時期は真っ暗ですね、寒い冬の釣りシーズンが始まりそうです。この日は10名ちょっとで、半分が並びの方だったので抽選は3人のみ、どう転んでも四隅が取れる日でした。私は2番手で右舷のトモを選びました。

出船前
出船前になおみさんにサビキがあった方が良いと聞き、サビキ仕掛けを購入。前日ウィリー仕掛けしか無かったのでお店で買えるのは毎回ありがたい。ちなみに相模湾のサビキ仕掛けは、ハヤブサの金袖です。いつもの仕掛けですね
ちなみにこの日は1日泳がせだったので、天秤やウィリー仕掛けは使いませんでした!カバンには常備していますが、ここからのシーズンは基本使わずに終わりそうかな?
この日のライト五目タックルは以下でした。水深そこまで深くないので手巻きリールでもいけたと思います。使わなかったけど笑
- プレイズ600 PE2号 電動リール
- アナリスターMH190
- 仕掛け
- サビキ仕掛け:朝のベイト釣り
- 泳がせ仕掛け:ヒラメなどのトリプルフック
- 落とし込み仕掛け:泳がせ仕掛けが無くなった時の代打
出船〜ベイト釣りから
出船前田中船長からできる限り朝アジを沢山釣っておくように指示。落とし込み仕掛けの針が小さいので本命がかかった時も針掛かりが悪くスッポ抜けやすいことや、ベイトがいない漁礁も攻めるので基本的には泳がせ中心になるとのことです。気合い入れてアジを釣るぞ〜
水深は5〜8メートルで、群れが出たり入ったりしているのか、喰ったり喰わなかったりが続きます。群れがいる時は喰うので、とにかく手返し良くコマセを巻きつつタナを上下しアジを釣ります。最初の方は拾い釣りで、できる限りコンスタントにアジを釣ったのですが、後半からはサビキ仕掛け全体に掛かるように少し待ちの時間を入れました。
これが良かったのか、ハマれば5−6匹一度に釣れ、気持ちいい〜

1時間で20匹超えたあたりでベイト釣りは終了。群れが小さいとはいえもうちょっと釣れると思っていたので、下手になったなと常々思いますw
ちなみにベイト釣りの時のコマセカゴはFLの黄色を使っています。
泳がすもフグ・フグ・フグ
さ、気を取り直して本命の泳がせじゃい!と釣ったアジを泳がせていきます。潮があんま動いていないという悲しいアナウンスがありつつも粘り強くタナまでアジを落としていきます。ベイトが逃げる反応もみられるしアタリはでるんですが、フグにかじられたり、ハリス切られたりとで、アジも仕掛けもボロボロ涙
ちなみにフグの活性が良いのか、水面まで追っかけてくることもありました。釣らずにスルーしましたが笑 トラフグなら良いのにねぇ
ヒラメっぽいアタリも出ましたが、最後まで喰わずで齧りの痕跡だけ残してトホホ。漁礁の上を攻めるので根掛かりしやすかったですが、あまり仕掛けはロストせずに帰ってこれました。

ヒラメの場合は、斜めの歯型があるので分かりやすく、フグの場合は無惨な形になるので良くわかります。頭だけになったりもしますからね。
ヒットするも痛恨の抜け
中々思ったように釣れず、アジだけが海へ返っていきます。一度良いアタリがあり、しっかり待ってあわせたのですが巻き上げ途中にこれはバレ涙
途中ハリスごとぶち切られたのもありました。あれはなんだったんだろうなぁ。
ラスト1時間でなんとかイナダゲット
このままだと、釣りたくてライト五目を選んだのに貧果で終わってしまう... と焦りながら、茅ヶ崎港付近のポイントでイナダヒット。グイグイ引き、ドラグもそこそこ出されましたが無事取り込みできセーフ!

50センチくらいだったので、イナダとワラサのちょうど中間くらいのイナワラでしたね。このサイズは脂も程よく食べやすいので好きです。この時は落とし込み仕掛けにアジを鼻掛けしていたのですが、針掛かり弱かったので冒頭の田中船長の言葉が良くわかりました。もっとフッキングしっかりしなきゃなぁー。ロッドが柔らかすぎるんだろうか。

今回は駆け込みでゲットできたので助かりましたが、ゲットできなかったらベイトのアジも全部使うペースで泳がせていたのでボウズで帰るところでした危ない
後次回は思ったよりもフグの被害が大きかったので、その場で仕掛けを結び直せるようにしておいたほうが良いなと思いました。特にヒラメ仕掛けのトリプルフック部分が切られやすいので、予備持っていくほうが良いかな
でも久々の青物楽しかったなー。次はアマダイかな?


