釣り初心者の船釣り・沖釣り記録

船釣りにハマり都内から茅ヶ崎に移住した会社員。釣りを始めてみたい方・初心者に役に立つ記事や釣行記録を主に発信しています。フィールドは相模湾、南沖、東京湾、千葉県外房が中心。愛車はジムニーJB64W / アウトドアや海外旅行・茅ヶ崎生活も不定期に発信

パタゴニアのブラックホールキューブが釣具収納に良い感じ

普段なら8月〜9月は毎週のようにコマセカツオ!マグロ!なのですが、今年はカツオの反応が悪いことに加え、親族に不幸があり義実家に何度も行ってた関係で8月最初の週しか釣りに行けておりません。※9月後半になって最近ようやく釣りに行けました

釣りに行けない分、物欲が増してきまして。ずっと気になっていたパタゴニアのブラックホールキューブを買いました。意外と釣具収納に役立つぞってことで感想をレビューしていきたいと思います。

パタゴニアのブラックホールキューブ

みなさんブラックホールキューブはご存知ですか?ブラックホールという名前の通り、何でも好きなものをポンポン詰め込めるというコンセプトで、ブラックホールキューブはアウトドアのギアや小物など色んなものを収納しやすいポーチです。

バックインバックとしても使いやすく優秀で、スーツケースやリュックにポーチを入れておけば整理整頓しやすくなります。ブラックホールキューブは、3L、6L、14Lと3段階のサイズに分かれているのですが今回私が購入したのは3Lと6L。

元々は普段使いしようと思っていて、小さいサイズはPCの充電器やモバイルバッテリー、ティッシュや薬などをポンポン入れる予定。6Lは、旅行中の下着やティシャツを入れる用として買いました。

ちょうどセール期間中だったのでどちらも30%offで買えました。ラッキー。

パタゴニア製品は釣りと相性が良い

普段からパタゴニア製品愛用してまして、釣りにもバギーズや、フーディニジャケットが活躍しています。

 

夏の釣りは下着無しでバギーズ履いておけば、汚れてもすぐ洗えますし乾きが早い。魚の血が飛び散っても洗いやすいのはメリットでしかないです。今年も新作を購入しまして自宅には7本バギーズがあります笑。今年買った新作は魚柄と発色の良いオレンジで気に入っています。

f:id:ikuo00uk:20250831111448j:image

履きこめば履きこむほど風合いが変わるので、釣りをはじめとしたアウトドアレジャー以外にも、日々の会社までの往復、タウンユースから寝巻き代わりまでこれが無いと僕の夏は始まらないくらい。何なら夏はバギーズ以外のズボンを履く日の方が珍しいくらいです。

 

 

ブラックホールキューブに釣具を

さてブラックホールキューブに戻ります。今回は3Lに釣りの仕掛けなどを詰めてみることにしました。

まず何も入っていない状態の写真からですが、3Lのブラックホールキューブは特に仕切りはなく自由に詰め込みができるのが特徴です。内側に小さなネットで仕切られているくらいで後は何も考えずに入れられます。

外側は撥水加工されているので、波風にあたっても大丈夫ですし、元々がアウトドア想定で作られているため汚れても丸洗いできるのもポイントが高い。後この柄が魚なんです、まさに釣り向きといっても過言ではない笑

 

ということでブラックホールキューブにカツオとマグロの仕掛けを好き勝手に詰めてみます。

どうでしょう!ジャストフィット!写真では分かりづらいですが10セット以上は詰め込んでいます。スペースが大きいので仕掛けを折り曲げたりする必要もなく空けた時にどこに何が入っているかも分かりやすくて、釣りの時に取り出しやすいかなと思います。

 

また日焼け止めや肌を拭くシートなど日用品も入れやすいです。使い方のおすすめとしては濡れてはいけないやつをまとめてブラックホールキューブに突っ込んでおき、パッカンに入れておくこと。そうすれば必要なタイミングですぐに取り出せます。

 

6Lの方はかなりスペースがあるので、ビシやジグの収納、釣りで使うハサミや魚掴みなども仕舞っておけます。ただややでかくパッカンに入れるとスペースを取ってしまうので私はやめることにしました。飛行機での遠征釣りとか移動が必要な釣りの時の収納として使うのが良さそうかなと思います。

 

普段使いもしやすく釣りにも最適なパタゴニアのブラックホールキューブ、もし気になっている人がいたら参考にしてみてくださいね