釣り初心者の船釣り・海釣り記録

これから釣りを趣味にしたいと思っている釣り初心者の方に参考になる記事や釣行の記録を残しています。東京湾や千葉県大原、相模湾を中心に船釣り・海釣りしています。

初めてコーヒーを家で焙煎してみました!

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自分はコーヒーが好きで、家で買ってきたコーヒー豆を挽いて飲んでいます。

最近友人が「家でコーヒー豆を焙煎して、自分で飲むのにハマってる!」と聞きまして、え?コーヒーって自宅で焙煎できるの?!とびっくりしまして、自分でコーヒー豆を焙煎して飲んだら楽しそうじゃないか!と、友達に焙煎の仕方を教えてもらいました!

 

コーヒーの焙煎とは

焙煎とは、コーヒーの生豆(なままめ)を煎って加熱処理することを指します。ローストと呼ばれることもあります。コーヒー豆を買うとフレンチローストとかレギュラーローストみたいに書いてありますよね!焙煎した時間によって呼び名が変わっていき味も深みも変わるそうです。あまり焙煎しないと軽めの味で、ガッツリ焙煎したものは濃い深い味になります!

コーヒー豆の色は、茶褐色や黒褐色をしていますが、本来コーヒー豆は淡い緑色をしています。

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これがコーヒーの生豆です。ちょっと湿った大豆の匂いがして、普段嗅いでいるコーヒー豆の匂いとは全然違います。ちなみに良い匂いではありません笑

Amazonで1キロ1,000円から2,000円くらいで、コーヒーの生豆は売られています。

商品名の後ろに書かれているAAは、コーヒー豆の輸出規格で、コーヒー豆の大きさ(スクリーンと呼ばれます)で分類と分かれております。「AA」が最上級で、スクリーン18が90%以上、スクリーン17が10%以下。それ以降、順に「AA」「A」「B」「C」と分かれています。 

 

いざ焙煎をはじめます!

生豆の中から穴が空いているものや欠けているものなどを取り除くハンドピッキングという作業をやります。コーヒーの雑味や、臭みを取り除くための大事な作業で、100gあたり5〜10gは取り除きます。見た目が変なものや、割れていたり、虫の食べた跡があるものはどんどん取り除きます。

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小さく青い点が見えるのが分かりますでしょうか?これが虫が食べた跡らしいです。虫が食べた豆を入れてしまうと雑味が出てしまうので何度もふるいにかけながら、気になる状態の豆を取り除いていきます。一回の作業で5〜10gくらい、結構な数の豆を取り除きました!

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これがハンドピッキングで、要らない豆を取り除いた後のコーヒー豆です。今回は69.5gの豆を焙煎していきます!フライパンでコーヒー豆をひたすら煎っていきます。IHでもできるそうですが、ガスで弱火でやるのがおすすめだそうです。

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鍋にコーヒー豆を入れて、中火で煎っていきます。蓋をして蒸らした状態で4秒に1回くらい鍋を振ってコーヒー豆が鍋の中にかき回されるようにします。コーヒーの生豆は水分を含んでいるため、はじめは熱が入りづらい状態にあり。そこでまずは蒸らし焼きを行い、生豆の水分を抜いていくためだそうです。

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焙煎は豆の煎り度合いによって、風味が大きく変わります。時間をかけずに浅く煎れば酸味が強くフルーティーに、じっくり深く煎れば苦味が強く香ばしくなります。煎り続けると、豆の色が薄い茶色からだんだん黒くなってきます。

今回はちょうど中間くらいのローストになるように煎ってみました、パチパチと爆ぜる音がしてくるのが煎り終わるタイミングです。だんだん甘い良いコーヒーの香りがしてきます☕️

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煎り終わるとこんな感じの色になります!9グラム近く質量が減っていること分かりますでしょうか?水分が飛んだ分豆が軽くなります。1キロの生豆を買った場合、ハンドピッキングと煎った後質量が減るので実質600〜800gくらいの量になるらしいです!

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煎り終わった後のコーヒー豆の色です。一応シティローストを目指したのですが、ちょっと煎りが弱かったかも?でも初めてにしては中々上出来だと思ってます!

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一応焙煎した豆をパックに詰めてみました!初めてコーヒーを焙煎してみましたが、意外と簡単で楽しめたのでこれからもやり続けたいと思います!